表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

24/29

報告とゲーム

 初配信の翌日、新しく俺に付いてくれることになったマネージャーさんに昨日できなかった報告とか諸々を済ませた俺は、涼太の家にやってきていた。


 『はい!!ってあれ、蓮?どしたどした』


 「いや、昨日のこととか報告したいなって思ってさ」


 『それでわざわざ来てくれたのか!ありがと!今開けるからちょっと待ってて』


 全然慣れることのない涼太のマンションのエントランスが開き、俺は部屋へと向かう。


 「お疲れ!蓮!!」


 「めーっちゃ緊張したぁ」


 「だろうなぁ。俺も見ててめっちゃドキドキしてたもんな。まぁ、実際やってる蓮が1番ドキドキしてたと思うけどさ?」


 「それはそう。でも、涼太がめっちゃかっこいいデザインを作り出してくれたからこそこれだけ見てもらえたんだ。本当ありがとう」


 「いいんだよ!むしろ俺の方こそ最初に手がけさせてもらえたのが蓮で、雨宮詩音でよかった」


 「涼太にそう言ってもらえて俺も嬉しいよ」


 「おう!これからも色々描いてくからなんでも頼ってくれよな!!そういや、今日から夜配信してくんだっけ?」


 「ん?そうだな!今日はゲーム配信しようと思ってんだ!」


 「お!いいじゃん!何すんの?」


 「え?んーっと、今日はFPSの『Revolute(レボリュート)』やろっかなって」


 Revoluteとは、FPS界隈では1番有名であり盛り上がっているゲームであり、そのプレイヤー数は全世界で5億人を超え、多数のプロがいる。

 そんなゲームを今日はやろうと思っていた。


 俺がそう告げると涼太はなぜかニコニコとし始めたけど、気にはしないことにする。


 「何時からやるの?」


 「え、なんで?」


 「いや、今日の配信も見たいしさ?そもそも俺、蓮がゲームしてるところも見たことないから絵師としても友達としても楽しみだなって思ってさ」


 「なるほどね?俺はとりあえず20時からやってそうと思うから」


 「おっけ!!楽しみにしとく!!」


 「おう!!……また色々あったら俺も相談するしスタプロのスタッフから依頼がくるとかもあるかもしれんけどよろしくな!!」


 「こちらこそよろしく!!」


 色々な報告もできて満足した俺は家に戻って配信のためにゲームを開いた。

 時々やってはいるけど、Revoluteは得意ではないので、少しでも慣らしておこうということで始める。

読んでいただきありがとうございます!


「面白い!」「続き読みたい!」など思った方は、ぜひブックマーク、下の評価を5つ星よろしくお願いします!

していただいたら作者のモチベーションも上がりますので、更新が早くなるかもしれません!

ぜひよろしくお願いします!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ