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第一章28 研修一日目護衛のみんなとなかよくなりたいな

お久しぶりです。

生きてます。

気まぐれ更新のため、楽しみにしてくださる方が居ましたらすみません。

これからもまったり更新していいきますのでよろしくお願いいたします。

―食後―



皆での食事は早々に終わり各自持ち場に戻ってもらった。


最後に護衛の皆さんに挨拶しようと思う。


研修一日目ですごい濃いメンバーが増えたなと今でも思うのに、ハチャメチャな人が居たら面白いなとわくわくする俺がいます。


ジェイマを連れて母さんと向かう足取りは軽い。




「お…きたぜ!飯うまかったぞ坊主!」



「バカ!あの方はご子息だぞクリシア!」



「あ?あたしらより小さけりゃ坊主は坊主だろ!厨房の奴らから聞いたぜ!神童様だろ?」



「ナターシャ様にアーヴァン様、ジェイマ君お疲れ様!お前ら整列!」



「………クリシア達…あとで罰則…。」



「そりゃないっすよジノさん」



「クリシアがすんません!ほらぶうたれてないで整列するぞ!」



「ジノにスーラなかなかさまになってるわね。私がここのオーナのナターシャよ。さっき食堂でみんなの顔は拝見してるわ。息子のアーヴァンは経営についても助言をくれるから連れてきたの。」



「初めまして、アーヴァンと申します。隣にいるのはジェイマといいます。よろしければ皆さんのお名前とスキルを教えてくださいませんか?」



「アーヴァン様の補佐をしていますジェイマと申します。」



「おらお前ら自己紹介!」



「では、俺から。アナンダミドといいます。スキルは特にないです。護衛任務ときき腕っぷしだけで参りました。」



「スキルがないとは?それは調べてないだけでしょうか?」



「俺はスラム出身のため調べる機会がなかったのです。」



「俺のスキルで確認してみても宜しいでしょうか?」



「どのようなスキルか知りたかったのでわかるようでしたらお願いいたします。」




アナンダミド 人間 ♂ 護衛

30歳

レベル32

生命力3000/3000

体力5000/5000

魔力300/300

知力1500/1500

精神力1000/1000

魔法

土魔法レベル10

スキル

乗馬レベル20(暴れ馬に乗りこなせる)

剣士レベルMax(どんな敵の薙ぎ払う)



ふおおお!

すごい!

この人騎馬隊とかできそうなんですけど!

腕っぷし…確かに腕っぷしだよ!



「どうですか?」



「アナンダミドさんは乗馬スキルと剣士スキルがありますね!とても戦闘というか騎馬隊向きです。」



「俺にそんなスキルが…ありがとうございます。」



「次はあたしだねリーチェだよ!スキルは雑草駆除と丸洗いだよ!」



「雑草駆除は助かります!丸洗いというのは?」



「そのままだよ。汚れた防具や体を丸洗いするのさ!」



「ありがとうございます。お洗濯みたいなものでしょうか?」


「そうだね。なんでもきれいに洗えるよ!」


これはクリーンとは違ってお洗濯系のお仕事もできそうで楽しみが増えたぞ!


「私はトルマといいます!スキルは癒し手です。簡単な傷なら治せます。」



「護衛任務は傷がつきものですからよろしくお願いいたします。」



「某はバッカーノと申す。スキルは剣聖!剣は誰にも負ける気はないでござるが、この話し方と見た目ゆえに気味悪がられてどこも雇ってくれないでござる…雇っていただき感謝しかないでござる。」



確かに目つきは怖いかもしれないが昔の侍みたいだ!


ひげや髪の毛が長いから整えたらかっこいいと思う!


筋肉もすごいし…期待大だな!



「見た目も話し方もかっこいいですよ!ひげや髪の毛を整えたらもっと素敵になりそうです。」



「ひげや紙を切ったりそったらみんな怖がるんでござる…。」



「大丈夫ですよ!ここには見た目で人を判断するような人はいません。いたら俺が説得します。」



「ありがとうでござる。これからよろしく頼む主様!」



「俺はただの子供ですから気楽にしてくださいね。」




次の人もなかなかの好青年だな…顔に傷があるけど。



「俺はヴィルヘルっていいます!スキルは体が柔らかい柔軟です!よろしくっす!」



「体が柔らかいのはいいことですね!よろしくお願いいたします。」



「私はアリンと申しますわ。スキルは整体ですの。小さいころから体を整えてまいりましたわ。」



「皆さんも体に不調がありましたら整体してもらえたらありがたいです。」



「私でよければ喜んで。」



「アリンさんありがとうございます!」



「坊主!あたしはクリシア!スキルは肉体強化っす!クリシア様と呼ぶならまもってやってもいいっすよ!って…いたいっすよジノさん!!」



「クリシア…もう首…。」



「首!?あたしがなにしたっていうんすか?ガキになめられたら終わりっすよ!」



「兄さん…クリシア教育する…いい?」



「ジノに教育されるとかご愁傷様だわ。まかせる。」



「はこっち…早く歩く…。」



「ちょ…いたいっす!引きずらないで!!」



「クリシアがすみません。僕はラスタシアと申します。スキルは弓矢です。弓は得意ですよ。」



「とても個性的なかたでしたね。お気になさらずラスタシアさんは悪くないですし、クリシアさんも元気で素敵ですよ!弓矢に身体強化ですか!護衛任務にぴったりですね!皆様よろしくお願いいたします!」



護衛のみんなとあいさつが終わると各自鍛錬にもどった。


普段見ないスーラ指導の下行う鍛錬はすさまじいほど厳しかった…。


スポドリもどきでも差し入れよう…みんな塩はとらないと汗がすごそうだ…。


いい感じに一日目が過ぎそうなんで…このままなにごともなく二日目とかが過ぎていき…リニューアルオープンになればいいな!


きっと大丈夫!


ジェイマ君の手をぎゅっと握りうなずけば、ジェイマ君が笑ってくれた…はぁ・…今日もまぶしくてイケメンすごるよ!



このまま研修は無事に終わるがリニューアルオープンでひと悶着あるとはおもわないアーヴァンであった。


皆さんにお願いです。

励みになるのでよかったらブックマーク登録や、いいねや。

「☆☆☆☆☆」の評価もお願いします。

気まぐれ更新ですが、皆さんの評価やブックマーク登録本当に励みになってます。

いつも読んでくださり有難うございます。

誤字脱字などは直していますが沢山あったらすみません。

これからも応援よろしくお願いいたします。



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