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第一章26 研修一日目給仕のみんなと仲良くなりたいな!

気まぐれ更新失礼します。

皆さんよいお年をお過ごしください。

受付のみんなとの交流というなの研修は終わった。

次はウエイターいわゆる給仕のみんなだ。

給仕は8人だ。


ステータスは見てないけどいい人材がそろっていればいいな。

給仕も母さんの担当だから母さんと一緒に会いに行く。

みんな素晴らしく身なりを整えて待機していた。


「おはようございます奥様。」


「おはよう皆さん。私のことはナターシャとよんでね。」


「しかし、私たちは雇われのみですからナターシャ様か奥様と呼ぶのが筋かとおもわれます。」


「そうねえーと名前はティラだったかしら?」


「左様でございます。」


「給仕というのはティラのような方なのね…うちの宿屋すごく富裕層が来そうな雰囲気になるわね。」


「母さんまずは皆さんに自己紹介していただきましょう。」


母さんは民間宿屋の奥様だからな…高級レストランの給仕のような雰囲気だが家の宿屋が今後発展するならこれぐらいしっかりした人たちがいたほうがいい気もする。


「ご子息様ですか?」


「はい。お初にお目にかかります息子のアーヴァンと申します。皆さんと一緒に仕事をする機会もありますのでよろしくお願いします。」


「これはこれは…とても利発的なご子息様だ。わしはカンロと申します。みんなも自己紹介しましょう。」


「カロンさんよろしくお願いいたします。」


「俺はティラと申します。」


「僕はセイです。」


「俺はランドと申します。」


「私はリナリーです。」


「私はレナですぅ!」


「わたくしはシシリーよ。」


「あたしはミラです。」


「皆さんよろしくお願いいたします。当宿の支配人の母のナターシャです。改めて紹介します。」


「ナターシャよ。給仕の仕事はとても大変だけれど精一杯頑張りましょう。」


「どこでも給仕は大変だと思うけど陽だまり亭は最近話題ですもんね。」


「料理がおいしくなったとかで…給仕は賄が出ると聞いて楽しみにしてます。」


「新しい料理も試作するので皆さんのご意見も聞かせていただきたいです。後は、よろしければ皆さんのスキルを教えてくださいませんか?」


「構わないがこの老体にできることがあるかね?わしはスキルは彫刻ですが昔息子に言われて人形を作ったぐらいですぞ。」


「彫刻は素晴らしいですよ…家具やドア、いろんなものに彫刻をしていただきたいですし…石鹸の型も彫刻で美しくしていただけたらいいなと思います。」


「彫刻ひとつで色々浮かぶのですね…わしができることでしたら協力いたしますよ。」


「ありがとうございます。」


「次は俺かな?俺は木工のスキルがあります。」


「ティラさんは木工ですか…木で作るものなら何でもできるではないですか!ベットの木枠や、木の皿なども豪華にできますね!素晴らしいです!」


「そんな色々やったことないがやってほいいことはいってください。」


「よろしくお願いします。」


「私は陶芸です。」


「陶芸…お皿やコップや、調度品になりそうなお椀など作っていただきたいですし…花瓶なども頼みたいですね。」


「私にできるかしら?」


「大丈夫ですよ。俺もきちんと調べて協力させてください。」


「ありがとう。」


「わたくしこうみえて服飾のスキルがありますの。お人形の服でしたらつくったことありますわ。」


「素晴らしいですね。陽だまり亭の制服など何れ任せたいです。」


「まかせてくださいまし。」


「私は革作家ですぅ。」


「革製品…防具などのアクセサリーなどつくれますね。」


「ぜひなにか思いついたらつくらせてくださぃ!」


「時間も時間ですから後は個別で聞かせてくださいね。前職でご経験はございますか?」


「あたしはカフェで給仕してましたよ。」


「陽だまり亭の料理はいろんなものがございますから…運ぶのが大変でしたら分けて運んでください。」


「畏まりました。」


「今日はカフェの時間も今後始めるためにシナモンロールとピザロールとチーズケーキを作ってみました。ショコラケーキはロールケーキに、リンゴタルトもあります。皆さん味を見て感想をきかせてください。」


カフェタイムは今思いついた。

こんなにたくさん給仕がいれば行けると思ったからだ。

お菓子は時間があるときに作っておいたものをアイテムボックスから出そうと思う。


「アーヴァンはカフェの時間なんてかんがえていたので。お菓子販売だけよりはいいかもしれないわね。」


「そうです。母さんも味見してくださいね。」


「いいのかしら?わかったわ。」


「皆さんもすわってください。ミラさんは紅茶は入れたことございますか?」


「ええありますよ。」


「でしたら皆さんの分お出ししてください。」


「わかりました。」


みんなに座ってもらい先ほどいったお菓子をだす。

机に出せばみんなが多種多様な反応をした。


「これがうわさに聞いた菓子ですか…興味深いです。」


「おいしそうですぅ!」


「素敵ですわ!これを味見すればいいのですわね?」


「俺はこのパンみたいなのが気になります。」


「どうぞ召し上がってみてください!紅茶を入れられる方はミラさんをてつだってください。」


「わしが手伝おう。」


「ジェイマ君もよかったら食べてくださいねってもうお食べてましたか」


「いつも通りうまいぞ。俺はこのピザロールとリンゴタルトがすきだ。」


「そうですか…ジェイマ君のおやつにまた作りますね。」


「ありがとうな。」


「ん…このシナモンロール香りがどくどくですが美味しいですね!甘くておいしいです。しかも柔らかい!」


「このショコラケーキもおいしいですわ!」


「俺はチーズケーキが美味しいです。」


皆にいきわたり、皆が食べ始め素晴らしい反応だ。


ジェイマくんは綺麗な顔で幸せそうに食べてるし。

それを見れて俺は幸せだよ。

いい反応でよかった。

いいお茶会の予行練習になったし…このまま接客の指導もしよう。

滞りなく接客指導も出来たので良しとしよう。

次は厨房の前に護衛さんにあって厨房だな。


皆さんにお願いです。

励みになるのでよかったらブックマーク登録や、いいねや。

「☆☆☆☆☆」の評価もお願いします。

気まぐれ更新ですが、皆さんの評価やブックマーク登録本当に励みになってます。

いつも読んでくださり有難うございます。

誤字脱字などは直していますが沢山あったらすみません。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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