第一章25 研修一日目受付のみんなと仲良くなりたいな!
更新が遅くなりすみません。これからも楽しく読んでくだされば幸いです。
―翌朝―
研修を今日から2日する予定だ。
従業員の増員のために朝はシンプルな朝食をふるまう。
受付業務4名と厨房4名と給仕8名と護衛8名で結構雇うことになったメンバーがきた。
受付が、ナンシーさんとジェイクさんとルーヴさんとハンスさん。
厨房はあとで挨拶だから給仕もあとでだろ。
護衛も後でいいから受付のみなさんに挨拶をしてステータスを見せてもらいたい。
皆さん新しい陽だまり亭の受付に着いたらしい。
挨拶をしに行かなければ。
「おはようアーヴァン。」
「おはようございます母さん。」
「新しい従業員の皆さんに挨拶をして。」
「初めまして息子のアーヴァンです。スキルが特殊なので皆さんのステータスを拝見してもよろしいでしょうか?」
「別に構わないが…俺たちはスキルに合った職業で働いてたやつもいれば親の仕事を手伝っていたやつもいる。だからといってスキルが高いわけではない。」
「そうなのよー。私のスキル上げ方がいまいちわからないの裁縫なんだけどね。」
「それでよければ息子さんだし信用してるだ!みてくんろ。」
「そーだ!安心してみてくれ。俺っちのスキルは計算だ。」
-ステータスオープンー
ナンシー 人間族♀ 商人の娘三女
24歳
レベル4
生命力250/250
体力400/400
魔力200/200
知力300/300
精神力120/120
魔法
火魔法レベル2(キャンプファイヤーぐらいはできる)
スキル
裁縫レベル2(刺繍はできる)
(スキルアップには基本の裁縫をしよう!雑巾縫いなど沢山したらいいよ。)
ジェイク 人間族♂ 農家の次男
26歳
レベル6
生命力500/500
体力400/400
魔力300/300
知力400/400
精神力120/120
魔法
水魔法レベル3(氷を作ったり冷えたお湯も出せる)
スキル
計算レベル1(暗算3桁まで余裕で解けます)
(そろばんとかがあればいいけどないなら基本の九九からやってみよう!)
ルーヴ 人間族♀ 冒険者の次男
19歳
レベル3
生命力150/150
体力200/200
魔力100/100
知力150/150
精神力100/100
魔法
光魔法レベル3(七色に光る、LEDもできる)
スキル
演奏レベル1(簡単な楽器なら演奏できる)
(まずはギターのような楽器を弾いてもらうのがいいかもしれない)
トーク力レベル2(いろんな人とのコミュニケーションがとれる)
(いろんな接客を沢山してみていろんな方と話すとレベルが上がるかも)
ハンス 人間族♂ きこりの息子三男
29歳
レベル5
生命力350/350
体力450/450
魔力250/250
知力180/180
精神力140/140
魔法
土魔法レベル2(花や野菜を育てるいい土を作れる)
スキル
クリーンレベル1(簡単な掃除できる)
(母さんと掃除していたらレベル上がるかも)
なるほど。
裁縫ができる人はシーツなどもに刺繍したり結構役立つ気がする。
計算ができるのはありがたい。
やはり受付は計算が早いほうが助かる。
彼は金銭受け渡しの際はいてほしい。
演奏ができるのは宿にとっていいかもしれないし応相談していい感じに演奏レベルを上げたい。
トークは思ったとうり沢山話せば蓄積されていくらしい。
そしてクリーンは母さんと掃除していけば上がるらしい。
「わかりました。まずナンシーさんは裁縫なのでまずは基礎の裁縫から雑巾縫いなどからしていったらいいそうです。」
「そうなのねー!早速やってみるわ!」
「続いて、ハンスさんはクリーンなのでうちの母さんがクリーンを持ってます。なので一緒に掃除してスキルを見せていただいたほうが上がります。」
「そうか。奥様お願いします。」
「奥様だなんて…ナターシャでいいわ。」
「わかった。ナターシャさんだな!」
「次にルーヴさん。スキルが二つありました!演奏とトークのスキルがありました。演奏は近々楽器を見に行きましょう。トークは家族以外の方とも沢山お話してみてくだい。」
「そうだか。難しいことはわからねえが…。やってみるだ!おら…人見知りだががんばるだ!」
「ええ。言葉遣いは難しいですが丁寧語がんばって身につけましょうね。」
「んだんだ。」
「そして最後にジェイクさんですが、計算のスキルがあります。九九という計算方法があるのでそれからやっていきましょう。」
「俺っちは勉強は苦手だが計算は得意なんだ。その九九ってやつも頑張ってみるよ!」
「はい頑張ってみてください。母さんざっとこんな感じです。」
「素晴らしいスキルだわ。陽だまり亭がまた繁盛しそうね。」
「そうだと思います。皆さん素晴らしいスキルです。いろいろ浮かんできましたよ。」
「その話はまた後でにして、とりあえず接客のしかたからかしらね。」
「基本は皆さんできれば丁寧語がいいです。俺が話しているような言葉遣いが好ましいです。」
「なかな難しそうねーがんばるしかないわね。」
「なんでその話し方がいいだべか?」
「丁寧に話されて嫌な気持ちの方はいないと思うんですよ。」
「そうゆうことか!俺っちも努力してみる。」
「そうだな…それは納得できる。」
「計算は母さんができるだけ一緒にいて教えてくれますがなるべく早く覚えてください。簡単な計算方法は俺が教えられると思います。」
「そうね…一泊うちは大銀貨1枚です。それだけわかれば後は指で数えても最初はいいのでゆっくりやっていきましょう。」
「九九ってやつがよくわからないがそれが知りたい。」
「まずはそれより接客の続きを放しますね。ベットメイキングや宿の掃除などもして頂きます。裁縫はスキルが上がったらシーツなどに刺繍などもしてほしいですし、演奏スキルは夜の食堂で演奏出来たら演奏を聴きたいお客様も増えるかもしれません。クリーンはとても宿向きです!頑張っていきましょう。」
そのあと九九のやり方を細かくみんなに説明した。
結構わからないかなと思ったけど質問を沢山してもらって答えていたら理解してもらえた。
刺繍は女性と男性とわけて前世の好まれるデザインを思い出したら書き出していきたい。
女性なら花かな?男性は鳥系のモンスターとかどうだろうか?
俺ができなくてもできる人に任せれば何でもできる気がする。
楽しいことが沢山できそう。
楽しみだな…。
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誤字脱字などは直していますが沢山あったらすみません。
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