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第一章24 待ちに待った建築スキルで増築だ!

遅くなりすみませんが気まぐれ更新なのでよろしくお願いします。

なんだかんだで一年たちました。

俺は誕生日を迎えたので6歳になり、ジェイマ君は13歳になりました。

ジェイマ君はこの一年で建築スキルをめきめき上げた。

実験で小さい小屋から大きな部屋まで作っていたらスキルレベルがあがりました。

今日は待ちに待った宿屋の改造日になった。

ジェイマ君のスキルを先に見ておこう。


-スキル鑑定-


ジェイマ 人間族♂ 元スラム街の住人

13歳

レベル1

生命力200/200

体力300/300

魔力300/300

知力200/200

精神力300/300

魔法

風魔法レベル2(簡単に風を出せるよ)、水魔法レベル3(氷もできるよ)

スキル

絵描き レベル5(デッサンはお手のもの)

建築 レベル20(どんなお家もおもいのままに民宿もできるよ)

アイテムボックス小(時間停止付き)


レベルは上がってないが普通にスキルレベルはあがっていた。

さすがジェイマ君。

ついでに俺のステータスもみておこう。


ステータスオープン


アーヴァン 鬼人族と人間のハーフ♂ 異世界人

6歳

レベル1

生命力500/500

体力400/400

魔力20/20

知力500/500

精神力500/500

魔法

土魔法レベル5(土を耕したりできるよ)、風魔法レベル5(ドライはおてのもの)、火魔法レベル3(焚火や火付けは大歓迎)

スキル

鑑定レベル5(だいぶ詳しく見れるようになったね)

調理レベル10(異世界の料理はなんのその。食に革命おこしてきたね!)

調合レベル5(調合系ならなんのその!(上級ポーション政策可能))

アイテムボックス(無限容量時間停止付き)


うわ…結構あがってるな。

ポーション上級まで作れるのか。

鑑定もすこし詳しくお茶目になってきたな…。

結構面白い。

アキちゃんやナツ君のスキルは後程見せてもらおうと思う。

二人は母さんのもとでよくお手伝いをしていてまだ二人とも4歳と3歳なのにお掃除を積極的にしてくれてるらしい。

お給料はきちんと出してます。

商人ギルドにジェイマ君も登録しているのでお金はそこから経由で払っている。

口座も作った。

俺の口座だが一年ですごいことになっている。


一年前が1920万で白金貨1枚と大金貨9枚と金貨2枚だったが…特許レシピと石鹸などの委託販売が全国のギルドで販売していた為、+1000万ぐらい稼げたらしく今は2920万ほどらしい。

そっから毎月ジェイマに22万は払ってる。

差し引いても2656万ん残るので金持ちには変わりななかったが、米の食べ方によりある村の飢餓がへったり、料理の普及により町ではお弁当屋さんや料理屋さんが増えた。

シャンプーや石鹸のおかげか綺麗な方も増えてきた。

これからバスボムなんかも作っていきたいし…そろそろ護衛を雇って冒険者ギルドにいって食べたいモンスターを狩ったりなんかもしたい。

やりたいことが沢山だ。

考えているとジェイマの綺麗な顔が俺の顔をのぞいていた。


「考え事は終わったか?」


「…すみません。ジェイマ君は相変わらず綺麗な顔してますね。」


「はいはい。っとじゃぁ始めるぞ?」


「お願いします。」


先日父さんや母さんが隣の土地を買って土地が広くなった。

商業ギルドに依頼して新しい人も雇うことになった。

受付業務4名と厨房4名と給仕8名と護衛8名で結構雇うことになったが宿が儲かっていた為問題ないらしい。


ジェイマが増築するにあたり外観もかえた。

建築スキルでできるらしく前世のペンションに近い外観にした。

部屋数は40部屋に増えて食堂も広くなり、大浴場と個室にシャワーもつけた。

大浴場は一般の人も料金を払えば入れる。

石鹸やシャンプーなどもおいてある。

事前に木が中心のペンション用に木を沢山用意してもらったので材料が揃えば建築できるのも確認済みだ。


「…よっと。」


「さすがです!ジェイマ君は本当に器用ですね。」


「アーヴァンのイメージがよかったから外観もわかりやすく描けたからイメージしやすかった。」


俺のイメージを絵に起こしてもらっていた為、見違えるほど素敵な陽だまり亭ができた。

見ていた両親もびっくりしている。


「こらすげえな。」


「本当に…雇い入れたときは不安があったけど結果よかったわね。」


「あとは明日新しい従業員の方に仕事を説明して2日休み中に研修してオープンですね。」


陽だまり亭は3日休みをもらった。

新しく仕事を覚えてもらうためだ。

オープン記念にローストビーフとマッシュポテトとふわふわのパンで総菜パンとコールスローとタルトを作ろうと思っている。

新しい従業員はスキルを鑑定させてもらうとして…いいスタートがきれそうだ。

一年で俺とジェイマ君も仲良くなれたし信頼もしてもらえてる。

何事もなくまた一年過ごせたらいいな。

ジェイマ君は一年で随分かっこよくなったので将来が怖いです。

っと色々あった一年と今日でした。


皆さんにお願いです。

励みになるのでよかったらブックマーク登録や、いいねや。

「☆☆☆☆☆」の評価もお願いします。

気まぐれ更新ですが、皆さんの評価やブックマーク登録本当に励みになってます。

いつも読んでくださり有難うございます。

誤字脱字などは直していますが沢山あったらすみません。

これからも応援よろしくお願いいたします。

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