冒険者ギルドにバケモン降臨
すいません、遅くなりました
僕が任務を達成して冒険者ギルドに着いたのは夕方17時くらいだった。
受付には登録した時の猫獣人のミアさんがいた。
あんなに並んでいたのが全然並んでいない。
「ミアさん、全然人がいないんですがどうしたんですか?」
「あ〜、ノアくん心配したんですよ〜、採取依頼とはぐれゴブリンの討伐の2つも行っちゃったんだから」
「大丈夫でしたよ、ところでミアさんなんでこんな人が少ないんですか?」
「あ〜それですね、今日の朝までがものすごい多かっただけですよ。長期依頼を受ける日が一昨日から今日の朝ぐらいで大体1週間ごとで多いんですよ。ですが今日は極端に少ないですね〜、依頼を諦めて帰って人によるとなんか丸い形のゴーレム?みたいな化け物がゴブリンとかオークをボッコボコにしていたのを見たらしいです、そんなんに襲われたらとんでもないからって撤退したそうです。」
、、、僕のせいか〜
「まあそれは置いといて依頼達成の証明をお願いします」
と言われたのでヒール草を出していく。
全て出すと
「しゅ、収納持ち⁉︎、し、しかも な、なななんですかこの量は」
と言われる。
「たまたま見つけたんです、たまたま」
というと
「そんなわけないじゃないですか!・・・まあ詮索しないであげましょう、ですがいくら貴族だからといってやっていいことと悪いことがありますからね、次からはしないでください。」
なんか買ってきたものを見せていると勘違いしているようだ。
「566kg、10gで銅貨10枚で566000gは銅貨566000枚、ええと銀貨5660枚だから、金貨56枚と銀貨60枚ですね」
金貨が56枚つまり5600万円、銀貨60枚が60万円、合計で5660万円、ものすごい大金だ。
「ちょっと待ってください、ヒール草ってこんなに流通してませんってことは本当にとってきたんですか⁉︎」
と驚かれる。
「うん、そうだよ。あと遭遇しちゃった魔物の死骸があるんだけどどこで出せばいいの?」
「冒険者ギルドの裏手にある訓練所兼解体場となっている空き地でお願いします」
なんかミアさんがすごい無表情になったぞ、
そしてミアさんについて行って裏手の空き地に着く。
うん広い野球場1.5個分くらいの広さだ。
「出してください」
と言われたので一気に出す。
その瞬間、空き地がほとんど埋まってしまった
ミアさんの方を見ると口を大きく開き固まっている、他の解体員も端で素振りをしていた冒険者たちもだ。
「お願いします」
というと
ミアさんが
「ちょっとノアくん、来ようか?」
という。
そして連れてこられたのはギルドマスター室だった。
そこにはギルドマスター:ヴェイン=アドリーが大量の書類に次々とハンコを押しているところだった。
僕たちが入ってきたのに気付いて
「どうしたんだミア?」
と聞くと
「このノアくんという名の化け物が裏手を埋め尽くすほどの魔物を半日ほどで狩ってきたので本当かどうか確かめていただきたいです」
とミアさんが言う。
全く酷い言い草だ、僕は化け物ではない、神だけど。
「化け物と言ってる時点で認めてんじゃねえかよ」
「倒していなかったとしても裏手を埋め尽くすほどの魔物を収納できる時点で化け物なんですよ」
酷い、酷い、さっきからずっと化け物呼ばわりされる。
「まあいい、魔物の査定をした後に俺が直々に坊主の実力を確かめてやるよ」
そう言った後にあるカメラのようなものを取り出した
「すいません、なんですかそれ?」
と聞くと
「大量の魔物を査定するときに使うんだ、ここに魔物をを写すと魔物の種類と数が一覧になって下の穴から出てくる、俺が作った便利道具【査定カメラ】だ」
鑑定してみるとこれはすごい
【査定カメラ】
付与スキル
《視界内魔物種類鑑定》・《リスト化》・《印刷》
魔道具としては最高峰の技術が詰められている。
そうして裏手に戻ると
「これはやべえな」
とヴェインがいう。
そして査定カメラで査定して出たリストが
・シャドウウルフの死体 …1
・ディヴィートウルフの死体 …11
・オーガジェネラルの死体 …1
・オーガナイトの死体 …15
・オーガの死体 …387
・オークキングの死体 …1
・オークジェネラルの死体 …19
・オークナイトの死体 …82
・オークの死体 …572
・ゴブリンキングの死体 …1
・ゴブリンシャーマンの死体 …8
・ゴブリンジェネラルの死体 …27
・ゴブリンナイトの死体 …139
・ゴブリンの死体 …1677
「・・・まあとりあえず換金だ。」
「シャドウウルフは素材買取で白金貨25枚と依頼達成料が白金貨20枚、ディヴィートウルフは素材買取で金貨22枚、依頼達成料が金貨11枚、オーガジェネラルは素材買取で金貨80枚、オーガナイトは白金貨1枚と金貨50枚、オーガは白金貨1枚と金貨93枚と銀貨50枚、合わせてオーガの巣殲滅依頼達成料が白金貨50枚、オークキングは素材買取で白金貨1枚、オークジェネラルは白金貨9枚と金貨50枚、オークナイトは金貨41枚、オークは金貨57枚と銀貨20枚、オークの巣殲滅依頼達成料が白金貨50枚、ゴブリン種は魔石以外価値がないからゴブリンキングは魔石買取で金貨5枚、ゴブリンシャーマンは金貨16枚、ゴブリンジェネラルは金貨2枚と銀貨70枚、ゴブリンナイトは金貨1枚と銀貨39枚、ゴブリンは銀貨33枚と銅貨34枚、ゴブリンの巣殲滅依頼達成料が白金貨50枚、合計でミスリル金貨1枚と白金貨51枚、金貨30枚、銀貨12枚、銅貨34枚、のところサービスでミスリル金貨1枚と白金貨51枚、金貨30枚、銀貨15枚にしてやる」
わあすごい、円換算で161億3015万円、とんでもない大金だ。
「よし、換金が終わったところで手合わせだ。」
「はい!お願いします‼︎」
元気よく返事を返す。
ちなみにヴェインさんのステータスは、
~【ステータス】~
【名前】ヴェイン=アドリー
【種族】ハイエルダーエルフドワーフ⁇(父:ハイエルダードワーフ 母:ハイエルダーエルフ)
【称号】生きる工房 ドワーフの祖に連なるもの エルフの祖に連なるもの 元T《天》級冒険者 〈戦工〉 プロシオス王国ロバスト領支部ギルドギルドマスター 冒険者ギルド総統括グランドマスター 冒険者ギルド設立者 ヴェイン流槌術流祖
【 Lv. 】527
【体力】16000/16000
【魔力】18000/18000
【筋力】23200/23200
【敏捷】1200/1200
【器用】24000/24000
【精神】8900/8900
【所持基本属性】火 地
【所持希少属性】-
【所持特殊魔法属性】時空 重力
【所持種族固有属性】鍛治 生成 植物 吸魔
【所持スキル】鍛神 地神 槌神 植神 火聖 魔力感知 魔力操作 高速魔力回復 魔力タンク 高速武器生成 作成武器操作
【所持種族固有スキル】神具生成 神之工房 我具領域 植物生成 植物操作 魔喰
【所持固有スキル】《鍛冶之天》 《槌術之天》 《植司之天》
僕とヴェインさんが手合わせの準備をしていると野次馬が集まってきた。
ギルドの酒場に屯っていた冒険者や材料の調達に来ていた武器屋、革物屋、料理屋、などだ。
他にもギルドの周りに住んでいる人たちなどが集まり、100人を超えた。
そして急にどっちが勝つか賭けようとなってギルドが主催して掲示板のようなものに名前と金額を書いて貼っていく。
そして僕たちが最後になった。
・・・ヴェインさん182票、僕0票
頭に来た。こうなったら
「僕は自分にミスリル金貨1枚」
という。
「おいおい、大丈夫か坊主」
とヴェインさんに言われる。
すると観戦しに来ていたミアさんが
「あの〜私もノアくんに金貨1枚賭けます」
と言ってくれた。
僕はこのとき、誰も賭けてくれなかった反動であまりの嬉しさに頭がおかしくなったのか、
「ありがとう、ミアさん。僕がミアさん分で白金貨10枚出すよ、負けても一切負担しなくて良いよ」
などと言ってミアさんが猛反対するにも関わらず賭けてしまった。
そのあと宣言した通りにミスリル金貨1枚を賭ける。
ヴェインさん182票、僕2票
僕は勝ったら91倍、先に賭けたミアさんの分はその時点での掛け値のため182倍だ。
そして準備が整い始まった。
この戦いは「身代わりの石」というものが使われる。
片方が3個ずつ魔力で登録し、審判の横にある。死んだら効果が発動し、死なない代わりとして石が割れる。割れた方がその瞬間負けとなるのだ。そして石が割れると体力、魔力含め全回復する。
僕は2体の神級丸型ゴーレムを出すと創造魔法で椅子、丸い机、パラソルを作って椅子に優雅に腰掛ける。
その一方でヴェインさんは驚いた顔をするも《我具領域》と《神具生成》を同時発動して攻めてきた。
見てて面白い。
剣や槍、槌など色々な道具・武具が浮いている。
僕は神級丸型ゴーレム2体に
「大怪我させないように倒しちゃって」
という。
ちなみにこの2体は直接僕が操っている
2体の神級丸型ゴーレムはいきなり魔法発動する
「神之炎怒」
「神之氷怒」
神級魔法だ。
基本・希少属性の中で最大火力を誇る神級魔法、「神之怒」シリーズだ。
対象に当たると発動される圧縮された魔法が放たれる。
この「神之怒」がなぜ最大火力を誇るのかというと魔力を使う量によって範囲、継続時間が決められる。
魔法を使うために必要な魔力が10000、それに範囲を決める魔力が直径1mで10と継続時間が1秒で10となっている。
各属性を紹介すると、
火ならば消えない1億°を超える炎が、
風ならばミスリルをも切り裂く風が風速1億mで吹いている消えない竜巻が、
雷ならば消えることのない1億Vを超える雷が、現れる。
他には、
水ならば密度が1億を超える消えない水が、
地ならば密度が1億を超える消えない岩が、
氷ならば-1億°を下回る消えない氷が、
無ならば相手の魔力、体力が無になる何かが、対象を閉じ込める。
光と闇は「神之怒」シリーズ魔法はない。
ヴェインの方はというといきなりの神級魔法に冷静に対応し、多数の盾を展開、しかもそのどれもに《神級火魔法反射》と《神級氷魔法反射》のスキルが付与されていた。
無効系スキルでは決して消えないという摂理に逆らえないため無効系スキルが無効になってしまうのだ。
さらにただの《魔法反射》では反射できないため条件を絞って神級魔法しか返せないが神級魔法は返せるというスキルにしているのだ。
さすがは元T《天》級冒険者、頭が冴える。
だが甘い、僕の狙いは
「これだっ」
と言って盾にぶつかるかる寸前に「神之炎怒」と「神之氷怒」をぶつける。
そうすると水蒸気爆発が起きる、しかもこの魔法の炎と氷は消えないため永遠に爆発が続く。
さらに爆発の規模も本当は街一個吹っ飛ばしていいものである、が《奈落之神》の唯一の権能である《奈落》を使っている。
これは指定した範囲にいかなる物質も衝撃や熱なども通さない、指定した物質などだけしか通れないようになる権能だ。
神話の中では何度か破られているがノア|《絶対神》の権能になってからは神たち全員とノアが全力で1億年攻撃しても破られなくなっている。ぶっ壊れ権能である。
話を戻すとヴェインは驚いていたがすぐに対応する。
盾にさらに《爆発攻撃無効》を付与、この爆発攻撃は神級魔法によって起こされた化学現象であって神級魔法ではないため無効系スキルも有効だ。
だが爆発の威力に耐えきれずに徐々に盾が壊れていく。
この爆発はヴェインさんの魔力が100、体力が3分の1になるまで続くように設定してある。
その間に、くつろいでいたものを全てしまい、
「アテナお願い」
『了解しました。先ほどスキル《完コピ》でコピーした《神具生成》と固有スキル《鍛炎之神》の権能、それに《絶対神》の権能によりスキル《絶対神器生成》・《絶対神器創造》を作成、《神具生成》は素材をもとにして半々の確率で天級武器、神級武器、を作れるもの、それを上位互換した《絶対神器生成》は素材をもとにして神器を作るもの、神器とは普遍級、遺物級、神話級、神級、大神級、絶対神級に分けられ素材によって変わります、普遍級神器は神級武器の10倍の性能を持っている。《絶対神器創造》は素材なしに神器を創るもの、普遍級が10%・遺物級が25%・神話級が30%・神級が25%・大神級が7.5%・絶対神級が2.5%の確率で創造できます。《絶対神器生成》に使用する魔力は1000000、《絶対神器創造》に使用する魔力は100000000です』
「ありがとう」
そして「《絶対神器生成》発動」
この前採れたマジックオリハルコンを元に日本刀を生成、一回だけ見たことがある「三日月宗近」のような美しい刀身をイメージする。
そしてできたのが
【(絶対神級)日本刀神器】
つけた銘は「神楽」、刀の茎に希義と彫る。
神の人生?を楽しもうという意味と作者名として前世の父の名である希義を入れたものだ。
正直言って今世の父・リアムは優しく面倒見があり、前世の父・希義を忘れてしまいそうになるから念のため入れたのだ、、、
『やはり寂しいのですね』
いや、断じて違うぞ、違うからなアテナ、うん、違うはずだからな。まあいい今後何かを作って売るときはこの「希義」を使っていこう。
それはさておきその性能は
【神楽】
作者:希義(ノア=フォン=ロバスト)
種類:日本刀
等級:絶対神級神器
権能:絶対魔法吸収・放出 on/off
絶対魔法反射 on/off
絶対魔力変換
絶対魔法
絶対魔力供給
絶対神速再生
絶対摩擦操作 調整可
絶対演出
絶対範囲回復 on/off
スキル:陽炎(間合操作) 調整可
重力無感
重量操作 調整可
うん、すごい。
少し感動している間にヴェインへの攻撃が終わる。
ヴェインに向き合おうとしたときだった、急に世界が止まったかと思うとアテナの声が流れる
『絶対神系スキル使用を確認、それにより【アテナ】本体がノア様の配下となり強制召集なしで【アテナ】を召喚可能に、手始めにノア様の全スキル・権能・魔法属性を統合・覚醒、ノア固有スキル:《絶対神》を獲得、これからよろしくお願いしますノア様』
なんでもアテナの分体が本体になったらしい。
しかもステータスを見るとあれだけあったスキルが
~【ステータス】~
【名前】ノア=フォン=ロバスト
【種族】神族【最上位大神格】
【称号】《絶対神》 《転生者》 《ギリシャ神オタク(極)》 《スケコマシ》 リアム=フォン=ロバストの次男 オリビア=フォン=プロシオスの許嫁
【体力】∞/∞
【魔力】∞/∞
【筋力】∞/∞
【敏捷】∞/∞
【器用】∞/∞
【精神】∞/∞
【ノア固有スキル】 《絶対神》
【装備】 【神楽】
1個に減っていた。
スキルの確認をすると
《絶対神》
何が起きても絶対に使えるし他人には絶対に使えないスキル。なんでもできる。魔法も武芸もいろんなことがなんでもできる。いろんな神の権能を合成させて使うこともできる(これを使った全ての事柄が《ギリシャ神オタク(極)》・《転生者》の対象となる)
すごいとかいう問題じゃない気がするが、、、
それよりも、だ、なんだこの《スケコマシ》っていう称号は
《スケコマシ》
女性にモテやすい。対女性の扱いに慣れ、誰でも落とすことができる。修羅場を経験したことから取得。
、、、モウヤダヨシュラバハ
そうこうしているうちに
『ノア様、そろそろ時を動かします』
と言われまた動き始めた。
そしてヴェインの方を見ると槌を持って襲ってくる
「ゴーレム使いで魔法も使えるようだが近接戦はどうだっ」
と言って襲いかかってくる。
ふと考える、刀を使っている人って〜〜流とかついているよな、元の名前を取って希空流、なんちゃって。
『ノア様が使うすべての技は希空流として認められました。これからは希空流〇〇術〜〜となります。』
え、、、これじゃあ厨二病みたいじゃないか、まあ自分が少し厨二病だということは認めるが、
『なお、変更はできません』
、、、もういい、存分に厨二ろう。
ヴェインが
「ヴェイン流槌術〈断山〉」
と言って槌を振りかぶる
それに対して僕は
「希空流刀術居合春之型・舞桜」
10mほどまえにいるヴェインに向かって勢いよく踏み込み、刀は鞘から出ると最上段から中上段に一閃、そこで槌を切り飛ばし、交差の時に中上段から下段に一閃、ヴェインを袈裟斬りに真っ二つにし、鞘に戻る。そして僕はヴェインの後方5mほどに立っておりヴェインは倒れ伏してヴェインの身代わりの石が割れた。
そして技を出している時、刀からは桜の花が大量に出て舞っていた。これが【神楽】の権能:絶対演出である。桜が舞うように徐々に下がっていく斬撃だ。
ちなみにこの居合、刀が鞘から出て戻るまで0.01秒を切っている。そして桜はまだ舞っていた。
少し時間が経ち、「わああああああ」と歓声が起こる。
立ち上がったヴェインは「参ったよ、ここまでの実力だったとは」と言ってその後、「皆解散」と言って早々に終わらせようとする。
僕はその後ろからヴェインさんの肩を掴み、
「賭けたお金、まだですよね」
と笑顔で問い詰める。
そして観念したヴェインは
「、、、分かったよ」
と言ってお金を取りに行った。
そして戻ってくるとミアさんと僕にお金を渡してくる。
「あ〜、ミアは182倍だから白金貨1820枚、ええとミスリル金貨18枚と白金貨20枚で、ノアは91倍だからミスリル金貨91枚だな、」
と言って渡した後、ギルドに戻っていく。
僕もミアさんも大金に少し当てられていたが、ギルドの方から
「ア〜〜〜、俺の貯金があああああああ」
という叫び声を聞き、顔を合わせて少し笑った。
ミアさんは僕にお金を返そうとしてきたが、
「応援代ということで」
と言って強引に返し返し、領主邸へと戻った。
ついでに丸型神級ゴーレムを改造し、「影」属性を付与してミアさんの影に送り込み、大金を狙う不埒者から守るようにした。
領主邸では家族が帰ってくるのは夜遅いと聞いていたので風呂に入り、食事を済ませて早々に寝る。
そんな中で今日のことを思い出していると思うことがあった、確かに冒険は楽しかったが仲が良さそうな冒険者パーティーや仲良く遊んでいる子供達を見ていると羨ましくなる。
そして同時に幼馴染3人のことを思い出すのだ。
「美海、賢祐、詩織、会いたいよ、」
この姿に合わせて精神年齢も低くなっているのだろうか、この日の夜、枕が少し濡れていた。
〜とある場所〜
「美海、賢祐、詩織、会いたいよ、」
『なんとかしてくださいよ、〇〇ス、いえお父様』
「分かっておる〇テ〇、お父様呼びとは久しぶりじゃな、昔を思い出すわい」
そしてこの次の日、地球からある3人に日本人が消えた。
ちなみに道具の階級は初級<中級<上級<特級<超級<王級<天級<神級となっておりその上に神器の階級が位置する。
読んでいただきありがとうございました。次も読んでいただけると嬉しいです。




