表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

コラッツ予想完全証明への道

コラッツ予想、最新9

作者: 明日香狂香
掲載日:2025/04/10

検証結果からより精度が高くなるように修正

この証明法は単純な数式では理解できないだろう。


1回演算したあとから始まる。

1回目は大幅に桁上がりしてしまうため1つのビットだけに着目することができないからだ。

さらに

-1

として最下ビットを0にしておく


初期値を

(3m+1)/(2^r)-1

とするのである


次に1つのビットのみ着目する

mは事前に1引いてあるから


n=(3/4)m+4/3

であるから演算をq回繰り返せば

n=(((3/4)^q)m+1/3+q)/(2^r)

2進数で小数部が正確に保持できないため、実際の計算では1×3/4は1になるため、近似することで精度があがる


4で割れるのは最下位ビットが0だからである


0は何分割しても0のビット列なので

通常の演算で2ビットずつしか繰り上がっていかないことから明白である


mの増加が

q>=3

になれば繰り上がることになる

右辺は固定値で左辺は発散するから有限回の演算で繰り上がることがわかる


同様に次のビットも

q>=3(2^1)

と続ける


ビットが1でも間はすべて0なので同様にする

正確に計算しようとすれば1の分だけ回数は減ることになる


これを補数式では事前に(not)mとして引いていた


最上位ビットは3倍で1.5桁あがるので

初期値がz+1ビットなら

zが繰り上がりをしている場合

q>=3(2^(z-1))

または

zが繰り上がらない場合

q>=3(2^z)

となるまで計算すれば


mがALL1=2^x-1となって最初にー1してあることから1に収束したことになる















1のビットの場合も計算する必要があった

ビット間隔が2^rではなく初回分の3だったので訂正

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ