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これは魔法の書です。  作者: わおん
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1頭の、シャチの様な生き物、


通称・シャチに、強い感情を持った牛は、


その後、そのシャチの見た光景を、


実体験の様に、感じる事が可能に成った。



シャチは、その事を認識して居ないので、


あくまでも、牛が、一方的に、情報を得て居る。



シャチは、海では、強者の様で、


様々な生物を狩って居る。



つまり、シャチの目線で、必死の生物を見る事が、


可能に成ったのだ。



結果、食われる者の必死に向けて、


念を送る事が可能に成った。



残念ながら、相手側に、素質が必要なので、


全ての生物に、念を送る事は出来ないが、


シャチに追われた際の、必死は凄まじい。



シャチは、遊びで、狩りを行うのだ。


その為、瞬殺では無く「いたぶる」


その結果、相手は必死に逃げる事に成り、


牛が念を送る練習をするには、


とても良い状況と成った。



だが、それに対して、人は疑問を持つ。


では、なぜ、ネズミや、狼に、


念が、伝わらなかったのか?



人は、過去、念話の暴走で、滅んで居る。


しかし、牛は念が使える。


つまり、神が、それを許したのだ。


彼らは、その様に認識して居る。



そして、牛たちは、念話の能力によって、


代々の記憶を伝承して居る。



つまり、昔の牛は巨大で、恐竜を狩って居た。


その時、ネズミと、狼が、配下して、


その狩りに同行して居た。



だが、その時、ネズミや、狼は、


念を受けて居ない。



当時の牛に、その気が無かったのか?


そんな訳が無い。



狩りを行う時、指示を出せる事は、


圧倒的に有利である。



念話が使える牛は、その配下にも、


念を試したハズである。


しかし、通じなかった訳である。


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