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これは魔法の書です。  作者: わおん
2443/2445

2443

通称、竜大陸の海辺で、引き潮の時間、


浅瀬に残された魚が、死ぬかけて居た。



そんな、魚に、念を送って居る事を、


1頭の牛が、会話ボードを使い、人に伝えた。



すると、人は、それなら、我々の大陸の海辺に行って、


そんな魚を探して、念を送っては、どうですか?


と、当然の事を言った。



牛の平均知能は、7才児であり、


この瞬間「あっ! その手があった!」と成った。



結果、その瞬間、彼らの念が、


牛人大陸の、神が去った砂浜に集結、


その右側に進むと、岩場がある。



そこに、全牛の念が届いた事で、


似た状況の魚に、念が届いた。



だが、この場所は、竜大陸とは異なる。


引き潮で、閉じ込められた訳では無い。


捕食者から逃れ、岩場の、浅瀬で耐えて居るのだ。



その為、死にもの狂いだが、まだ死ぬ程では無い。


その事を、会話ボードで、人に伝える牛。



すると、その捕食者を探して、念を送ってみたら、


どう成りますか?



捕食者も、食料を得る為に、必死であるハズ、


そんな理屈である。



だが、その捕食者が、どこに居るのか?


それが、分からない。


その為、浅瀬担当と、捕食者捜索担当に別れる。



すると、浅瀬の魚1匹が、苦痛に耐えられず、


海へ戻る選択をした。



だが、その瞬間、魚が、捕食者を目視。


再び、浅瀬へと、引き返した。


結果、捕食者は、その勢いで、浅瀬に乗り上げた。


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