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これは魔法の書です。  作者: わおん
2438/2444

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平和国と、戦士国は、第2文明であり、


36が、千里眼で観察し始めたのは、


この第2文明からである。



つまり、第1文明が誕生した時、


36は、その光景を見て居ないのだ。



では、そんな第1文明とは?


魔星、到着後、乗組員の脳を移植された原人、


その子孫によって、発展した文明である。


つまり、彼らは、バクテリアからのスタートでは無かったのだ。



では、現在、第3文明、通称・牛人時代、


別の大陸では、何が起きて居るのか?



恐竜時代である。恐竜時代の特徴は、


哺乳類の繁栄が困難な事である。



水中の生物が、陸に上がり、ハ虫類として、生き延び、


その後、恐竜へと進化した。



その後、卵では無く、母体で、子供を育て、


出産する哺乳類も誕生するのだが、


その時点で、繁栄していた、恐竜が、


哺乳類の先祖を、食べてしまう。



つまり、大型で屈強な動物に成る前の段階・・・


小さくて、隠れて生きるネズミが、


ギリギリ、生き延びる世界。



犬や猫のサイズに成ると、隠れる事が困難に成る為、


この時期の哺乳類は、全て小型である。



だが、この世界には、魔法の影響が存在する。


そんな世界で、牛人大陸の牛が、絶望して居た。



これまで球体神様は、そこに居たのだ。


だから、それを見た牛の念の能力によって、


大陸全ての牛が、その位置を認識して居て、


その場所に存在する神様に、念を送って居た。



これによって、会話が可能に成れば、


神様の役に立てる。 その様な考えである。



だが、その球体神様が、ある日、その場所を去った。


どこかに行ってしまい、その場所は、誰にも分からない。



飛行魔法使いが、その後を追ったが、


飛行速度の限界で、追い付く事が出来なかった。


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