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36も、魂の実在に関して、半信半疑であるが、
事実として、第1、第2文明が滅び、
細胞が崩壊して、腐りバクテリアと成ったが、
その後、再び人の姿に進化して居る・・・なぜ?
そして、遺伝子改造で得た性質や、魔法の能力を、
受け継いで居る・・・なぜ?
つまり、脳が無くても、情報を受け継いで居るのだ。
では、その記憶は、どこにある?
それを、魂と呼ぶのでは?
その様な事から、36は、魂の存在を認める事と成る。
そして、現在、必要なのは、
牛と人から、魔法を消す事である。
魔法を失えば、その後の不便を、
彼らは、物理的に解決して行く。
結果、科学が進歩して、将来、球体を突破して、
我々を救出。
あるいは、我々を、終わらせてくれる・・・
その為には、我々も、魔法を失う必要がある。
我々の魂にも、過去の遺伝子改造の影響が、
刻み込まれて居る。
その為、我々も、超高度なコンピュータには、
服従してしまう、だろう・・・
そして、今、現在も、死ぬ事に恐怖を感じて居る。
ところが、死ねない事に、不安も感じて居る。
つまり、魂に刻まれた情報に、上書きが可能なのだ。
遺伝子改造の影響を受ける前の魂に、
コンピュータに服従する書き込みなど、無い。
つまり、書き込めたのだ。




