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これは魔法の書です。  作者: わおん
2435/2445

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36も、魂の実在に関して、半信半疑であるが、


事実として、第1、第2文明が滅び、


細胞が崩壊して、腐りバクテリアと成ったが、


その後、再び人の姿に進化して居る・・・なぜ?



そして、遺伝子改造で得た性質や、魔法の能力を、


受け継いで居る・・・なぜ?



つまり、脳が無くても、情報を受け継いで居るのだ。


では、その記憶は、どこにある?


それを、魂と呼ぶのでは?


その様な事から、36は、魂の存在を認める事と成る。



そして、現在、必要なのは、


牛と人から、魔法を消す事である。



魔法を失えば、その後の不便を、


彼らは、物理的に解決して行く。



結果、科学が進歩して、将来、球体を突破して、


我々を救出。



あるいは、我々を、終わらせてくれる・・・


その為には、我々も、魔法を失う必要がある。



我々の魂にも、過去の遺伝子改造の影響が、


刻み込まれて居る。



その為、我々も、超高度なコンピュータには、


服従してしまう、だろう・・・



そして、今、現在も、死ぬ事に恐怖を感じて居る。


ところが、死ねない事に、不安も感じて居る。



つまり、魂に刻まれた情報に、上書きが可能なのだ。


遺伝子改造の影響を受ける前の魂に、


コンピュータに服従する書き込みなど、無い。


つまり、書き込めたのだ。


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