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これは魔法の書です。  作者: わおん
2433/2446

2433

進化して、生存が安定した生体は、魔法を失う。


では、なぜ、牛や人は、魔法を失わない?


第2文明では、平和国でも、戦士国でも、


魔法を持たない者が誕生して居る。



それが、順調に進めば、彼らは、


魔法を失い、滅ぶ事なく、生存出来た。



この星で生まれた性質上、第2、第3時代は、


全ての生物に、魔法遺伝子が、含まれてしまった。



その魔素とは、宇宙船内で、念話を得た我々が、


この星に持ち込んだ要素。



それが、第1文明崩壊時、


この星に拡散した事で、この星の生命は、


魔法の要素を持ってしまった。



しかし、生命にとって、魔法遺伝子など、ウイルスに等しい。


それが、進化によって、排除される?


肉体細胞は、魔法を外敵と判断して居るのか?



この星の生命は、魔法細胞を排除する為に、


進化を利用して居るのか?


魔法に限界がある事も、関連して居るのか?



防御魔法を得た牛が、激突を行い、魔法の進化を求めるが、


本来、不要な事である。



しかし、神を救出する為に魔法を求め、


魔法があるから、試す事に成った。


その結果、スリ抜け魔法を得た。



つまり、現在、彼らが、魔法を失わないのは、


36を、神と認識して、救出する為に、生きて居る為である。



細胞にとって、魔法は害悪だが、


魂にとって、神を守る事は、当然の義務である。



結果、細胞よりも、魂の意思が優先され、


現在、牛や人は、魔法を失うチャンスを逃して居る。



我々が、地上に出ず、深海で待って居れば、


彼らの子供たちの中から、魔法を失う者が増え続け、


結果、魔法の無い時代と成った。



そして、人は、科学を進歩させ、


科学の力で、我々の存在を解明して、


何らかの結果を出せたハズだった。


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