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これは魔法の書です。  作者: わおん
2432/2446

2432

36は、無知である。


宇宙船内のデータ以外に、歴史を知る事が出来なかった。


その為、現在の人類を、自分たちの同類と考えて居た。



しかし、過去を見る能力者、


その話を元に、描かれた絵を見る事で、


この星の歴史を知る事に成る。



その事から、考察すると、原人に宇宙人の脳を移植して、


それを、初代として、その子供は、


脳移植無しで、宇宙人の子孫とした。



一応、宇宙人の脳を持った親から、生まれたので、


ある意味、子孫? そんな馬鹿な・・・


脳以外は、原人なのだから、その子供も原人である。



つまり、これは、当時の乗組員に残された、


最大の妥協だきょうである。



おそらく、宇宙船内の、環境維持装置が寿命を向かえ、


宇宙人に適応した、空気を失い。



自分たちが死ぬ事が確定した事で、


これを、子孫とする以外に、道が無かったのだ。



その葛藤かっとうなのか?


宇宙人の脳を持った原人、


通称、初代は、回復魔法を得た。



そして、第1文明は、念話の暴走で滅び、


その後、平和と戦士の、第2文明も、同様に滅んだ。



そして、現在、第3文明、牛人時代。


牛には、念話があるが、回復魔法が使えず、


人には、回復魔法があるが、念話が使えない。



過去、ネズミにも、念話があったが、


チンコ・ネズミに進化して、念話を失った。



つまり、その種が、生存に有利に成ると、魔法を失う。


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