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これは魔法の書です。  作者: わおん
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36は日々を退屈を感じ、そこからの脱却を考えて居る。


その為に、死があるなら、それを選びたい。



しかし、彼らも、魂レベルで、死に恐怖感を持って居る。


そんな36が、退屈からの解放を求め、


魔法の獲得を望んだ場合、何が起きるのか?


意図に反する結果が出る・・・



現在、球体を、転がす事と、


転がさず、平行移動する事は出来る。



しかし、触手を伸ばし、指差す程度の事も出来ない。


自分たちは、念話で話して居るが、


牛の念話を受ける事が出来ない。



魔法の限界基準を知りたい。


戦士国があった時代、戦士は恐竜と念話で話して居た。



ところが、現在、牛と人は、念話で話せない。


その違いは?



人類が再び滅びる事を恐れ、


我々の無意識が、人類の念を封じて居ると考えられる。



しかし、戦士時代が崩壊して、


微生物に戻り、再び進化を始めた段階で、


念話を得た動物も居た。



ネズミの先祖が、それであり、


念話を使い、他ネズミの経験も、自分のモノとして、


利口に成り、そして、進化した。



結果、チンコ・ネズミと成ったが、


それによって、念話を失った。



つまり、進化して、有能に成れば、


魔法を失うのか?



過去、平和国でも、魔法を失う者が誕生して居た。


では、現在の、牛は? なぜ、念話が使える?



人も、回復、分解、飛行魔法が使える。



理屈で考えれば、この時代の牛と人は、


まだ、進化するのか?


そして、魔法を失う事に成るのか?


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