表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
これは魔法の書です。  作者: わおん
2427/2445

2427

1人の少女が恐怖耐性を得た事で、


その家族は、神に、今後の指示を貰う為、旅に出た。



その少女の妹は、まだ6才だが、


今回の旅に同行して居る



そんな妹が、洗脳魔法を得た。


結果「痛いの痛いの飛んで行け」その様な感覚で、


姉に向かって「恐怖耐性、飛んで行け!」と、


念じたのだ。



すると、姉は、洗脳状態と成り、


恐怖耐性魔法を持ちながら、恐怖感を取り戻した。



これによって、両親も、


同行中の、牛も人も絶望的な気持ちに成る。



球体神の指示を聞く前に、


この2人を殺した方が、良いのでは?



姉は洗脳され、恐怖が復活したが、


彼女の子供には、魔法が受け継がれる。



つまり、この世に、再び、恐怖耐性持ちが、


出現する危険性がある。



だが、それ以上に問題なのが、妹である。


洗脳が出来るのだ。しかも、まだ幼い。



思い付きで、何をするか?


それが予測出来ない。



この妹にとっても、牛は神様なので、


服従心はあるが、牛の為と考え、


何を実行するのか? 



妹も、数年後には、それ成りの判断力を得て、


今程の、危険性は無く成るだろうが、


問題は今である。



その為、妹には、目隠しがされ、


口もふさがれ、飛行魔法使いが、


先行して、球体神の元へと運んだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ