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これは魔法の書です。  作者: わおん
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アプリに不具合が出た場合、


一旦、アンインストールして、


もう1度、ダウンロードして、初期設定を行う。



だが、解決せず、結局は、運営側の不具合で、


作業の全てが、無駄だったと理解する。


そんな出来事は、世界中に多くある。



人は、調べれば分かる事を、調べず、突っ走る。


今、一瞬のストレス解消の為、安易に、アプリを消す。



その後の、面倒も考えない。


そして、後悔する。



36の思考にも、その様な短絡性がある。


ただ、彼らの救いは、全員の同意が無いと、


球体を動かせない事だった。



以前、18対18で、微生物の激突バトルを行ったが、


その時も、36の同意の上であった。



その為、今回、球体が、牛や人を殺す事は無く、


その後、数年間、彼らは、現状維持に耐えた。



結果、その間、牛は、球体と対話する為、


新たな手段を考えた。 子供の数を増やしたのだ。



これまで、1ヵ国に千頭、それを上限として居た。


だが、2千頭に増やし、年長者の牛が、


バリアの練習を行った。



牛対牛で、激突して、防御魔法を鍛え、


トップ化を目指したのだ。



牛のバリアは、過去、人が反乱を起こし、


人が、大きな岩を、牛に目掛け落下させた。



しかし、それが、人に当たりそうに成り、


1頭の牛が、その人を守る為、防御魔法を得たのだ。


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