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これは魔法の書です。  作者: わおん
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永遠に死ねない場合、


退屈を克服する能力が、得られるのか?


永遠に耐える精神は、獲得出来るのか?


おそらく・・・



そんなモノ、希望であって、保証は無い。


つまり、36は、何としても、


子孫を残し、自分たちは、役目を終え、


死ぬ必要性が生まれたのだ。


では、具体的に何を行う?



理屈の上では、牛と人を襲撃する事で、


彼らの能力が覚醒する。


その反撃によって、我々は、子孫を残せないが、


不死から逃れる事が、可能に成る。



しかし、では、試しに、やってみる・・・


とは行かない。



現在、牛は、念話を使い、我々との交信を試して居る。


つまり、トップ化が起きるカモ知れない。



事実、人が、念話を求めた事で、


過去を見る能力者が1人出た。



そして、人々は、我々を助ける事を目的として、


技術の進歩を求め、日々、物作りを行って居る。



その到達点に、我々を救う未来・・・


それを待つ方が、現実的なのでは?


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