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これは魔法の書です。  作者: わおん
2402/2446

2402

この大陸での強者は、恐竜であったが、


牛は、念話を使う事で、戦略的に立ち向かって居た。



結果、ある時期から、牛の快進撃が始まる。


牛は、その賢さで、ネズミと狼を利用し、


攻撃のバリエーションを増やす。



その為、この大陸では、平地の恐竜が絶滅した。


すると、困るのが、ネズミと、狼である。



彼らの知能は、ただのネズミと、狼と大差無い。


その為、絶対服従を維持出来る程の、知能は無かった。



その為、彼らは、牛の配下から離脱して、


猿人を狩る為に、行動を開始する。



だが、この時期、猿人は、十分な知能を持って居た。


その為、ギリギリの戦いではあったが、


猿人は、それらを撃退。



その時、結果的に、牛の助けられ、


猿人は、牛を神と認識。


その後、有効な関係性で、現在に至る。



一度、その関係性に疑問が生まれ、


一部の人々が、反乱を起こしたが、


その時、牛が防御魔法を得た事で、


人は、再び、牛を神として崇拝した。



しかし、現在、神は、意味不明な球体であり、


崇拝したいが、何の意思表示も無い。



彼らは、魂の性質上、強者にしたがう事を、


絶対とするが、従う方法が無いのだ。



では、牛を、これまで通り神とする?


それは、それで、無理がある。


魂が、それを許さないのだ。


それは、牛も同じだった。


自分たちは、神では無い・・・


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