表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

横浜万博 第5話 短編版

作者: 岩田 ヒロ
掲載日:2026/05/18

夜中の東口ゲートで結城さんと立ち番。

新しくデートした圭子ちゃんの話をしていたが、元気がない。

理由は、別の女の子・洋子ちゃんとのドライブで、うっかり“圭子ちゃん”と呼んでしまったからだった。

三股は無理だと落ち込む結城さんに「おまえも気をつけろよ」と言われる。


僕は久美と3年、直子さんとは一度だけ。

性格も雰囲気も違うから、間違えようがないと思っていた。


3時の交代後、詰所で住吉さんたちと結城さんの“モテ話”で盛り上がる。

僕は車があればもっと自由に恋愛できるのに、と強く思った。


***


直子さんとの2回目のデート。

映画を観て、アウトドアで食事。

直子さんは僕の話を楽しそうに聞いてくれる。


ふと、中学時代に感じた“甘い匂い”の記憶がよみがえる。

好きな女の子だけが放つ、男を夢中にさせる匂い。

そして今、直子さんからその匂いがする。


酔いもあって、僕は思わずキスをした。

驚いた直子さんに、もう一度ゆっくりキスをする。

「今日はまだ帰りたくないね」と言い、店を出てホテルに誘った。

本編はこちらから

https://ncode.syosetu.com/n7939lr/5

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ