表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋下手な翼獅子は婚約破棄なんて起こさせない  作者: 雲丹屋


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

17/18

エピローグ

「ところで、この話のオチって何?」

「ああ、それなんだが」


 彼は、にっこり微笑んだ。


「私達の婚約誓約書、本物は無事らしい」


 親族、立会人一同、全員グルで、偽物を焼いたのだそうだ。


「私の一時の気の迷いだっていうのはバレバレだったらしくてね。そういう対応にしたらしい。婚約解消の公表もなんだかんだでまだだったろう?一国の宰相職なんてやっている大人ってそういうところ汚いというか、流石だよね」


 親の七光じゃなくて、実力が伴うまで下級職で経験積むので、よろしくお願いしますと頭を下げられて、私も深々と礼をした。


 ふつつか者ですが、どうぞよろしくお願いします。


 もう、そうとしか言えないじゃん!!


お読みいただきありがとうございました。

短編版からご愛顧いただいた方のご期待を裏切らなかったか不安ですが、甘みマシマシで頑張りました。

感想、評価☆、いいねなどいただけますと大変励みになります。


よろしくお願いします。


読んでくださった皆様への感謝を込めて、このあと、オマケをちょっとつけときますね!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ