『奇作の民と荒療治』
○奇作の民と荒療治国の元ネ種。
†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記
○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。
○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。
†‡
○真空空真想像創造世界。古村。奇作の民、キサク。奇作の民の生活と荒療治。
▽奇作の民、
彼らの生まれたての本体は玉と不可手ふかしゅ(不可能な動きをしている不可視の手)、
それで彼らは奇跡の創作(不可手による不可能を可能にレベルの創作技術)を生活能力として生きている。
彼らが最初に作りだすのは外殻=体・次に生活必需品=服とか・その次に荒療治=緊急その場しのぎ対策。
キサクは生まれてすぐ、子供の人体を作った。キサクの親も奇作の民だった。とある古村で家族で暮らしていた。
タッタッタッ、ゴツン!
キサクはよそ見して走っていて他の子供にぶつかり、
ボチャン、
その子が井戸に落ちた。
「ああ、エレベーター作ろう」
すいすいと紐のエレベーターを作った。
「キサク〜、ありがと〜」
「ううん、ごめんな」
キサクは手作りの罠を森に仕掛けた、
そしたら他の子供が引っかかった。
「安全な地面を作ろう」
すいすいと地面を作った。
「キサク〜、またありがと〜」
「ううん、またごめんな」
キサクは秘密基地を作った。
「キサク!、この城の中に入ってもいい?」
「いいよ」
「キサク〜、ここどこ〜…?」
「破壊武器を作ろう」
すいすいと破壊武器を作った。
ドーン、ドーン、
「な、な、なに、なんか音が近づいてくる!?」
爆破ンマー。
「キサ、ッ、ケホケホッ、キサク、ありがと〜」
「ううん、無事でよかった」
奇作の民と荒療治!




