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『奇作の民と荒療治』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/08/21


○奇作の民と荒療治国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性自由恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


†‡


○真空空真想像創造世界。古村。奇作の民、キサク。奇作の民の生活と荒療治。


▽奇作の民、


彼らの生まれたての本体は玉と不可手ふかしゅ(不可能な動きをしている不可視の手)、


それで彼らは奇跡の創作(不可手による不可能を可能にレベルの創作技術)を生活能力として生きている。


彼らが最初に作りだすのは外殻=体・次に生活必需品=服とか・その次に荒療治=緊急その場しのぎ対策。


キサクは生まれてすぐ、子供の人体を作った。キサクの親も奇作の民だった。とある古村で家族で暮らしていた。


タッタッタッ、ゴツン!


キサクはよそ見して走っていて他の子供にぶつかり、


ボチャン、


その子が井戸に落ちた。


「ああ、エレベーター作ろう」


すいすいと紐のエレベーターを作った。


「キサク〜、ありがと〜」


「ううん、ごめんな」


キサクは手作りの罠を森に仕掛けた、


そしたら他の子供が引っかかった。


「安全な地面を作ろう」


すいすいと地面を作った。


「キサク〜、またありがと〜」


「ううん、またごめんな」


キサクは秘密基地を作った。


「キサク!、この城の中に入ってもいい?」


「いいよ」


「キサク〜、ここどこ〜…?」


「破壊武器を作ろう」


すいすいと破壊武器を作った。


ドーン、ドーン、


「な、な、なに、なんか音が近づいてくる!?」


爆破ンマー。


「キサ、ッ、ケホケホッ、キサク、ありがと〜」


「ううん、無事でよかった」


奇作の民と荒療治!


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