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第四章「男は女の愛を知る」 八話



「はい、という訳でね。僕らはこのコルネ村に戻ってきた訳ですが……今回の仕事はどうにもきな臭くなりました。純血主義が裏で舵を取ってるみたいで、お給金が満足にでるかも正直怪しいです。ですが仕事は仕事、僕はきちんと職務を全うするつもりですが、正当な報酬が払わなければ然るべき人(ラウフ)に報告する予定です。なのでそこは安心してください」

「アラム様、それは理解しましたが……この服はいかようなもので? 言われるままに着替えましたが、随分と良い物なのでは?」

「ああ、前回の格好だと僕らだってルアネさんに気付かれるからね。急ごしらえでショクルさんに用意してもらったんだ。でも性能は良いからね? 防刃仕様で動きやすい、それでもって長旅でもいいようにすぐに乾く洗濯しやすい服らしいよ! 一着私服に欲しいレベルだね! まぁ値段を見て僕ギョッとしたんだけど、経費で落としてくれるらしいから心配しないでね?」


 コルネ村の外れの森で、青年が少女にそう説明をした。素材は船の物だが恰好は二人とも前回の白いローブ姿ではなく、先の仕事で得たデータを元にこの世界での標準的な旅人の格好をしていた。

 アラムは最低限の急所を鞣した皮の防具で守った軽装、キレスタールはその特徴的な髪は大きな帽子で隠し、服はとにかく乾きやすい糸を使用しての素材だ。ベージュ色をした丈夫で軽く、動きやすい長ズボンと長袖の服だ。アラムの計らいで彼女には少し高級な物を用意するように要望を出し、それが通った結果だった。


「十全な準備をしてくださったのですね。では今回の任務、私めの全霊をもって挽回させていただきます」

「挽回って……前の失敗は別にキレスタールさんに非は無いよ。元はと言えば僕がやらかしたことで話がややこしくなっただけだし」

「しかし、前回は武具屋で私めがくしゃみをしなければあんな惨事には……ですので此度の業務は一段と気合を入れて望ませていただきます」


 どうやらキレスタールは前回の失敗を引きずっていたらしい。あんな可愛らしくしゃみなどしなくとも、あんな子供以下の隠れ方ならばすぐに見つかっていたはずなので落ち込む必要性は無いのだが……それでも生真面目な彼女は前回のあれを失態として認識しているらしい。


「うーん、ま……いや、言えないな。うん、後悔は先に役立てないとする意味無いし、とにかく行動しようか、と、その前に」


 何か慰めの言葉を掛けようとして、一番やらかしている自分が何を言えるのかと苦笑いしてからありふれた言葉で誤魔化す青年。そうしてから荷物から黒一色のマスクを取り出し、それを少し苦戦しながら被る。


「アラム様?」

「ぼかぁ、ルアネさんにとことん嫌われちゃったみたいだからね。変装をね」

 まるで銀行強盗犯の目だし帽みたいな被り物だったが、額辺りを触るとアラムの被ったマスクは見る見るうちに人の顔へと変わった。

「それは……」

「うん、僕の自作の変装マスク。昔に作った物を今回の仕事の為に引っ越したんだ。どうこれ、ショクルさんの顔だよ。あの人この世界の人と同じ青髪だから馴染めるかなって、本人に頼んでデータを提供してもらったんだ。これなら僕だってわからないでしょ?」

「いえ、声が元のままなので、アラム様とわかります」

「あぁ、いや……流石に声帯まではね」

「ですが素晴らしい技術かと。どのような用途で制作されたのでしょうか?」

「うーん、それはまぁ、色々と」


 例えばお気に入りのお店で店員に顔を覚えられて行き辛くなった時など、例えばちょっとエッチな物を買う時に変装したい時など、そんな青年の小さい悩みを解決してくれる便利アイテムなのだが、あまりのしょぼさに用途理由を言えないアラムであった。

 まぁそんな会話でいつまでも時間を潰している暇は無い。二人は村近隣にある森から、ふたたびコルネ村へと入っていく。


「ここは相も変わらずですね」


 少女がそうぽつりとつぶやく、中に入ればナイフを持った男が親切に案内役を買って出て少女に退治され、次はちょっとお金を恵んでくれないかと頼んでくる女がまた少女に退治され、この村のルールを教えてやるよという親切な男がまたもや少女に退治される。相も変わらず治安が最悪な観光地であった。


「まぁこれは想定内だよ。それより、ルアネさんとギャレンさんは今、この村のギルドにいるらしいけど……」


 アラムたちがこの村を去った一か月間、偵察機で二人の同行はバイトにより見張られていた。

 多くの高難度の依頼を達成し、順調に冒険者として名を上げているらしい。無論、旅費も莫大な金額を貯めているはずだ。


「あの二人はそろそろこの村を旅立つ頃合いらしいね。そこで僕らは彼女たちに取り入ろうと思う」

「どのように取り入るのですか?」

「ショクルさんと相談して、荷物持ちでもなんでもいいから仲間に入れてくれって感じでやろうと決まっております。なんだかショクルさん歯切れが悪かったけど……」

「しかし、第一研究所から文句を言われている件は? データが不足しているとかなんとかと聞きましたが、そちらはどうしましょう」

「ああいや、実は偵察機で動向を探るという行為のデータは十分に取れてるんだ。でもそれ以外が足りなくてね。で、同じ世界で同じことをしても違ったデータは取れない。だからこれからは偵察機を使った情報収集ではなく、安全確認や戦術利用のデータを集めるように言われてるんだ。まぁ、それでも変な難癖はつけられそうだけどね。純血主義様は困ったお客様ですよ」

「わかりました。ではそちらの方はアラム様にお任せします。しかしあの二人の仲間になるのですか……そう、うまくいきますかね?」

「大丈夫だよ、ほら、僕は今、念願のイケメンフェイスだし、ルアネさんだって女性、態度は軟化するはず! さぁイケメン(ショクル)の顔面のパァッワァーを試そうじゃないか!」


 盛大に青年は楽観していた。どうやらショクルの顔に絶大な信頼を置いているらしい。しかし少女は懸念する。あの気難しいルアネがおいそれと自分たちを仲間に入れてくれるだろうか?

 彼女は強い。そしてそのお供であるギャレンも一級の戦力と呼べる。一般人レベルのアラムはもちろん、キレスタールですら純粋な戦闘力で言えばあの二人の足元にも及ばない。


「アラム様、もう少し作戦を練ってから――」


 ギルド本部に着く直前、少女がそう進言する。色々迷ってからの助言ではあったが良い判断だろう。だが、その判断は無意味となった。


「おわぁあああああああああああああ!」


 飛んできた。人がギルド本部の入口から放物線を描いて飛んできたのだ。

 ワオ、人間ってあんな風に飛ぶぐらい軽いんだっけ? なんて青年が思っていると、またもやギルドの入口から人が放物線を描いて飛んでいく。合計五人が地面へと背中やら尻をうって悶絶していた。そして、最後に肩出しの黒い鎧を着た女性が不機嫌な表情で出てきた。


「こんな弱いのに私たちと一緒にやっていける訳ないでしょ? 諦めなさい」


 腕を組んだまま、そう言い放つ人物……それはルアネご本人であった。どうやらギルド本部からボールみたいに飛ばされたのは新人冒険者らしく、最近名をあげているルアネたちの仲間に入ろうとしていたようだ。

 それを見た青年は怪物でも見たような顔面蒼白ですでに心折れている様子だ。


「またやってんのかよ」

「新人相手に容赦ねぇ……まぁ高難度の依頼に連れて行っても死ぬだけだから、あれも黒竜姫の優しさかね?」


 周囲の手練れらしき冒険者がそうひそひそ話をして、青年にもその内容が聞こえた。どうやらこの光景はすでにこの村の名物になっているらしい。


「……アラム様、その、作戦を練り直しませんか?」

「うん! そだね! 戦略的に撤退しようか!」


 こうして、青年と少女はルアネに話しかける前に、尻尾を巻いて撤退したのだった。





「いらっしゃい、あんたも黒竜姫様がここを御用達と聞いてここに来たのかい?」

「いえ、知人から前にこの店でその黒竜姫様から逃げる時、店に迷惑をかけてしまったと言われて、お詫びの金を渡してほしいと頼まれましてね。白いローブの子供が二人、見覚えは?」

「……あー、あの二人生きてたか。別に、たまに新人冒険者が不用心に杖を振って店を爆破することなんざ珍しいことじゃねぇし、そこまでしなくてもいいんだが……まぁ、貰えるものは貰っておくがな」


 二人はあの後、宿屋で予約を取り前ルアネに殺され掛けたお店に聞き込みに来ていた。と、その前に適当な嘘をついてお詫びのお金を払う。確かに謝罪もあったがこうして先にお金を渡していれば、店主の口も軽くなるだろうという打算もあった。


「それで、僕らは黒竜姫様に仲間に入れてほしいのですが」

「あ? お前らもか。やめとけ、まず仲間に入れてもらえねぇし入ったところで死ぬぞ? 黒竜姫と白竜公、新人と言えば新人だがな、受ける依頼は全部が最高難度クラス、そこら辺の若いのが一緒にいたら命がいくつあっても足りねぇぞ? それに、もうすぐ別の国にいくとか言ってたしな」


 やはり、あの二人は近々この村から旅立つらしい。


「ま、悪いことは言わねぇ、他の所に入れてもらいな」


 不愛想な武器屋の店主はそう青年と少女に口慣れた感じでそうアドバイスを送る。きっと似たようなことを聞いてきた輩も多いのだろう。

 特に新しい情報もなく、二人は宿へと引き返すこととなった。





 ――その後、アラムたちは道中やはり何度か不審者に声をかけられること以外変わったこともなく何度も改築して大きくなったこの街一番の宿屋へと到着した。すでに夕刻、遠くの山を見れば、日が沈んでいるところであった。

 宿の中に入るとギルド本部と同じ造りで、多くの丸テーブルが並べられ酒が注がれたジョッキ片手に大勢の男たちが騒ぎながらアルコールで顔を赤くしている。宿というか酒場と呼べるだろう。


「取りあえずこの村は酒が売ってたら人が集まるのか……」


 村での一番の娯楽がアルコールなのだろう。ただギルドとは違い冒険者だけではなく商人や演劇などを生業とする旅団などが客として多い。他の村や町から来た人間なのだろう。

 なので青年はさっそく情報収集を開始した。他の場所から来た人間ならば何か真新しいことを知っているだろうと考えてのことだろう。


「す、すみません」


 青年が遠慮がちにそう話しかける。だがほろ酔いして気持ちよく笑っていた相手は青年を見るや否や表情を曇らせた。


「あぁ? どっか行け」

「例の押し売りか? 酔ってる奴にガラクタを高額で売るってのが最近流行ってるらしいからな、どうせお前もそれだろう」


 などと、単純に警戒されまくって夜になっても話を聞けなかった。少女も青年も会話が上手い訳ではない。なので少女と相談し、大人しく宿屋の部屋に引きこもり今後の対策を練る運びとなった。

 宿の二階へと上がり、自室の扉を開ける二人。その表情は暗い面持ちである。

 扉には鍵が付いており、それをしっかりと閉めた後に確認、ビビりな彼はもう一度確認してからアラムはベッドに飛び込んだ。ちなみに顔に付けていたマスクも引っ張り剥がしたところを見るに、物理的に息苦しかったのだろう。


「あー、なんだかもう今日一日は散々だぁ!」

「今回の成果は乏しいですね」


 疲れたと言わんばかりにベッドにダイブした青年に、扉の前で壁に腰掛けるキレスタールも同意する。今日の成果はほぼ無し、事前に仕入れていた情報の再確認ぐらいしかできなかった。

 と、通信機からコール音が鳴る。誰もいないプライベート空間と見て、ショクルが連絡してきたらしい。


「あー! ショクルさーん。ぼかぁ、もう駄目だぁ~」


 船への通信機に開口一番そう泣き言を漏らすアラム。それに申し訳なさそうなショクルの返答が返ってきた。


「すみません。ルアネさんが新しい仲間を断っていると事前にお伝えてしておくべきでしたね」

「あー、あ! そういえばそうだよ。僕たちがいない間も偵察機で観察してたならあんな仲間お断り状態になってたのはわかってたはずだよね?」


 ショクルの一言にベッドに顔をうずめていたアラムがムクっと起き上がる。その報告さえもらえていれば別の方法を考えれていたのに、と言いたげだ。


「すみません。アラムさんはルアネさんと相性が良くないので、逆に事前情報を伝えると委縮してしまい仕事に支障が出るので上に止められたのです」


 上、と言うが船長ではあるまい。ファナール船長はホウレンソウを徹底させるタイプの人間で、基本をおろそかにしないのは義理の息子である青年がよく理解している。なら別の誰かだろう。ショクル本人は優秀なオペレーターだが新人、青年と同じく、上からの命令は素直に聞くしかない立場である。


「まぁ、確かにアラム様ならば気の強い女性相手にまた何かをやらかしそうですね。こう、緊張して……アラム様は高圧的な女性への苦手意識が酷いですから」

「ねぇねぇ酷くなーい? いや、まぁ僕もそう思うけどさぁ……ん? もしや妥当な判断?」


 事前情報の規制、それに少女の肯定が加わると少しアラムが拗ねる。色々考えてのことだろうし彼も理解はできたが、それが今回この情報伝達の規制は裏目に出た。こう出鼻をくじかれては仕事のモチベーションも低下するというもの、何より自分が信用されていないと感じたらしい。


「今後のことだけど……前回と同じく少し離れた位置から偵察機を使っての尾行でいいかな?」

「はい、何か良い案が浮かぶまで基本方針はそれにしましょう。前回の経験でその形の方がお二人も慣れていますでしょうし」


 そこで会話が切れた……今日は大した活動もできていないので仕事の見直しも何もない。


「反省会にもならないね。ちょっと僕、おトイレに行ってくるよ」


 そう言ってアラムは部屋を出る。一瞬変装マスクを被ろうかと悩んだが、トイレぐらいにいくのに一々つけるのも馬鹿らしいと感じたのかそのまま部屋を出た。

 ルアネとギャレンと別の宿に泊まっているという調べはついている。鉢合わせる可能性など無いからだ。


「トーイレトイレ、トイレはどこだーっと」


 即興の歌を歌いながら、まだ間取りを把握していない宿内を散策するアラム。だが共同のトイレは見つからない。仕方ないので一階に降りて外に出た。そこらの草むらで用を済まそうという魂胆なのだろう。


「はぁ……明日からどうしよう」


 夜の少し冷たい空気の中、青年は草むらに小さな滝をかけた。肌が外気に触れなんとも言えない開放感の中、なにやら青年の耳に人の声が届く。


「うん?」


 酔っぱらいが外で吐いているのだろうか? そう思いつつ、背中をさすり介抱でもしたら、もしかしたら自分たちの知らない情報を教えてくれるかもしれないと考えたのだろう。すぐさまその声がしている方向へとフラフラと歩き出すアラム。だが、これが迂闊だった。


「だいじょーぶで――」

「ふ、ふふふ、いいわいいわいいわ。このデザイン好きよぉー。名前は何がいいかしら? 青い閃光を放つ剣だからブルーフラッシュ……いや安直すぎるわね。青い閃光、光、いっそ星とかにしてブルースター、うんブルースターとか、うへへ、へ……へ――」


 夜、宿屋の外で腰をくねくねしながらとある女性が青白い光を帯びる両手剣にほおずりしていた。涎を垂らしているのかと思うぐらいだらしない顔で、気持ち悪い笑顔で、淀んだ笑い声を出しながら、それはもう心底幸せそうに、楽しそうに。一言で言うとヤバい女がそこにいた。

 そして、そんなことをする人間は今、このコルネ村に一人しかいない。きっと彼女は同室のギャレンの目や他の宿泊客の目から逃れる為に、夜な夜なこうして外に出て武器を愛でていたのだろう。青年も、まさか遠くの宿に泊まっているはずの彼女が偵察機の監視を逃れ、こんな所にいるなんて思いもしなかったのだ。

 そこにいたのは正真正銘、ルアネさんであった。


「……」


 無言で見つめるルアネ、というか両者。その顔からは共に血の気が引いている。見られてはいけない儀式を見られた魔女の様だと青年は感じた。まぁ、その認識もあながち間違ってはいないだろう。

 先ほどのあれはなんというか、前回店で見たあれよりもヤバいものだ。腰をくねらせていたり、いやらしい声で笑っていたりと、どう見ても変態としか言えない。アラムたちが店で見たあれは、まだ店主の手前、感情の発露をセーブしていたというのだろうか?


「……やぁ、こんばんはお姉さん! 美人の人がだらしない顔をしているのってなんだかとてもいいですよね! でね! 僕、何も見てないよ! はは!」


 さて、繰り返しになるが今、アラムはマスクを付けていない。素顔のままである。この顔はルアネがこの世で最も会いたくない男のものだろう。もう、青年は一瞬で自分の未来を悟ったが、最後の悪あがきで実に爽やかに夜の挨拶をする。いや、爽やかというにはなんだか動揺して自分の性癖を暴露していたような気もするが。

 ともかく挨拶は大切だ。この彼のひきつった笑顔とバレバレな嘘に免じて、ルアネも大人の対応をしてくれないかと思っての挨拶であったが……案の定、彼女の目にはお前を殺して私も死ぬという意思が感じられる。

 というかすでに宙に武器を召喚して、交戦体勢であった。


「ぁああああああああああ!」

「うわぁああああああああ!」


 これ以上ない痴態を見られたルアネは空気中に武器を召喚し、それを一斉にアラムへと飛ばし魔術で大爆発を起こす。その爆音を聞きつけ、宿から大勢の人が出てきたがあったのは森の地面にぽっかりと開いた大穴だけだったという。コルネ村の怪奇現象として、次の日から森のお化けとして親が子へと悪戯防止の為に語り継がれるのであった。



次回更新は明日の朝六時の予定です。


アラムは多分無事です。

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