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第六章「親と子は歩み寄る」 一話



 ――アラムという青年は変人である。



 それはこの少女、キレスタールがこのバイトに乗る前からあった船内における認識であり、そこそこ知られていた常識でもあった。

 確かに現船長の養子であり、あのセクハラ癖や愉快な言動は確かに変人と呼べるものではあろう。だがそうだとしても、かの青年の悪名は一世界とも呼べるこの広く巨大な船に轟きすぎている。なぜ彼は悪い意味でこれほどまでに有名なのだろうか?

 いつの日のことか、アラムとキレスタールが船内を歩けいた時だ。稀にだが後ろ指を指されることもあった。少女と歩いている時にそういうことがあると、決まってあの青年は気付かない振りをしてその場から足早に去ろうとする。

 ふと、少女が振り向けば、嘲笑、卑下、奇異、そんな目と口をしているのはいつだって若い男か女であった。そう、決まって船に乗り込んで間もないであろう者たちが青年を指さしひそひそと仲間内で馬鹿にしていた。


「なぜアラム様は変人、などと言われているのでしょうか?」

「さてな。確かに変わり種ではあるが……このバイトという船において“稀代の変人”と呼ばれるほどに尖っている訳でもなし。我も常々疑問には思っているのだが、そういえばそれについて調べる機会が無かったか。今度探りを……む、そう睨むな修道女よ」


 魔王と少女が仲良く会話……ではない。ただただ少女がポツリと呟いた独り言を魔王が拾っただけだった。心底迷惑そうに隣で不敵に笑うガウハルを睨んでから少女、キレスタールは目の前の講義に耳と目を向ける。

 そう……講義だ。現在、一定のスピードでなんとも眠気を誘う話し方をする講師が行う船内の常識や知っておかなくてはいけない知識について語るあの講義中なのだ。なので周囲は開始五分にして、うつらうつらと舟を漕ぐ者(脱落者)がすでに出始めていたのだが、少女は真面目にその講義の内容をノートへと書き写していく。

 ――おおよそ半年もの間、あの竜と魔術の世界で旅をして、最後に終焉の竜を打倒してから……バイトへと帰船した後に落ち着きを取り戻した頃、アラムたちはこの船での日常へと戻っていた。

 アラムは部屋で機械弄りを、キレスタールはペンとノートを持って講義にできるだけ参加し、ガウハルは悠々自適に日々を過ごしていた。

 のだが、今日はそんな魔王がキレスタールがいつも受けている講義に参加していた。自分がいては周囲の者が気を散らす、それに常識など毎日で出歩き相応しい書物を読めば講義を受けなくとも自然と身に付く、などと言って今日まで参加していなかったこの講義にである。


「魔王ガウハル、なぜあなたは今になって講義に参加しているのですか?」

「いやな、あの栗毛がこの講義にだけは参加してくれるなと言うのでな。ゆえに参加したのだ」


 こいつは悪魔か何かかという感想が出てくる清々しい台詞だったが、この双角の男はその親玉だったのだから今更ではある。基本、この魔王は面白そうなことがあるとフットワークが軽くなり、少し暴走する。

 なので、青年の変わりに少女は魔王を睨んでその暴走を咎めることにした様子だった。


「睨むな睨むな、というより貴様も言われたであろうに、修道女よ」

「……」


 そう言われ少女は思い返す。そういえば、数日前にあのアラム君が挙動不審で最近の講義内容をしつこく聞いてきていた。そして遠回しに、疲れてないか? 休んだ方がいいんじゃないかなどという青年の言葉が思い出される。

 今になって思えば、あれは自分をこの講義に参加させない為に色々と頑張っていたのだろう。が、言葉が遠回し過ぎて少女は今の今までそれに気が付かなかったのだ。

 もっとはっきりと言えばあの青年を尊敬しているこの少女なら素直に言うことを聞いたものを、きっと日々真面目にこの船に馴染もうとする少女に、講義をサボれなどと言い辛かったのだろう。


「えー、この船におけるアンドロイドの人権法案は、近年になって改正され――」


 だが今更講義を抜ける訳にもいかず、少女は目の前の電子黒板に集中する。今日の講義はバイトの近代史である。今はアンドロイドの人権問題について取り扱っており、教員が淡々とどれぐらい前にどんな法案ができたかをつらつらと語っていた。


「そもそもアンドロイドとはすなわち人工知能を持ち、人間そっくりなロボット。と一言で説明できますが、別段人と似ていなくてもこの船においてはその人権は保障されます。法律で決められている標準を超す知能、または知識と良識を持っており、満足な意思疎通が行えるならば人権を会得でき――」


 と、ここに来て講義に付いてきていた少ない将来優秀な受講者たちが顔をしかめる。この講師、アンドロイドというもの事態を詳しく説明しなかった。人間そっくりなロボットと言われも剣と魔術で成立していた世界からこの船に乗った人間からすれば、何それ、そもそもロボットって何? という反応をするしかない。

 実に相手のことを考えない手抜きな講義だが、この二人は別だった。


「人工知能、といえばアラム様ですね……」

「うむ。あの栗毛よな」


 少女と魔王は人工知能と聞き、真っ先にあの青年を思い浮かべた。思えば彼が使う人工知能を積んだ機械は会話などしなかった。この船の法に基づいて日々、便利アイテムと生み出しているということなのだろう。

 ああいや、つい最近ダイエット軍曹なる変な人形を改造してとんでもねぇ負の傑作(不良品)を編み出してたのだが、それはそれ、すでにある既製品を弄るならば問題ないのだろうか?


「そも、なぜこのような規格と法案が制定されたかというと、数年前からアンドロイドの人権取得活動が激化した時期があり、その最中とある少年が一体のアンドロイドを生み出したのが原因でした」


 少年、という言葉に二人はピクリと反応する。宝石の髪を持つ少女は本気で嫌な予感がしたのか困り顔で、魔王は今から面白いことが起こる予感で半笑いだった。


「ある日、アラムという少年が“彼女が欲しい”という理由で一体のアンドロイドを誕生させ、それが世間で物議を醸したのですが、元々売春目的のセクサロイド規制を叫ぶ活動団体などを巻き込み、その少年は最終的に法廷に立たされたのです。しかしそのアンドロイドは既存の法に触れることのない新規の技術が用いられた為に、少年を裁く法が無く、新たな法律が立案され――」

「ふはははははははは! 栗毛ぇ! そのような、ええい奴め、近代史の本に名を刻んでおったのか! そもこんな理由で!」


 瞬間、なんとも愉快そうな笑い声が講義室に響いた。無論、声の主は魔王ガウハルのものである。


「す、すま、講義を続け、ふは、ふははははははは! ああ、だから講義に行ってほしくないと! ふははははははは! なるほどなるほど! これは“恥ずかしい”な」

「……」


 一応講義を止めてしまったことを双角の魔王は謝罪するが、腹から湧く気持ちを抑えきれず、終いには机に突っ伏せそれを叩きだす始末だ。

 そしてその横で、ペンをポロっと落とし固まる少女。というか目が死んでいた。この少女がここまでショックを受けるのは初めてではなかろうか?

 ――アラムという青年は変人である。

 今日この日、この言葉に秘められた真実を、少女と魔王は知ったのであった。





 それは、まさに青天の霹靂だった。

 終焉の竜を倒し、心身ともにボロボロの体で船へと帰船したアラムも休養期間を経て日常を取り戻しつつあった。

 だがそんなある日、自室で簡単な朝食を済ませ、さて機械弄りをしようかと作業を始めてから二時間後に来客がやってきたのだ。

 諸事情でちょっと引きこもりたい理由があったアラム君であったが、まだ船での生活に慣れていないあの黒い才女か白い大男がヘルプを求めて訪ねてきたのならば、力になってあげたいなという親切心から居留守をせず素直に部屋の出口へと向かう。

 そう、ほんの軽い気持ちだったのに……なぜこんなことになってしまったのか。

 ――訪ねてきたのは警務部の強面のお兄さんとおじさんたち約、二十名! そして青年の顔に突き付けられるは逮捕令状! そして問答無用の家宅捜索が決行、なぜか意味不明のまま怖い警務部の人に怒鳴られながらアラムが困惑していると、最終的に見つかるちょっとエッチな私物と周囲の一瞬だけ浴びせられる周囲の生暖かい目線! そして、最後には手錠を掛けられての強制連行!

 まぁ、つまり……終焉の竜を倒して世界一つを救ったアラム君はなんか、よくわからないけど、逮捕されたのだった。


「すみませーん! ぼかぁ、なんでここに連れてこられたのですかぁ!」


 青年の魂からの叫びが法廷に響き渡った。

 さてはて、魔王ガウハルが腹を抱えて笑っていた同時刻、アラムの方もそれはもう大変なことになっていた。

 なにせ逮捕されたのだからアラム個人にとってこれはもう大事件だ。しかもどんな罪状で連れてこられたのか青年には検討すらつかない。周囲は難しい顔をした怖い人たちで大勢いて、更に傍聴席にいる方々もなんか青年に非難の目を向けているのだから、この臆病なアラム君がワンワンと泣いていないのが不思議な状況である。


「それでは、現時刻をもって裁判を始めます。一同、起立、礼!」


 ――そして厳格な空気の中、青年を置いてきぼりにして裁判が始まったのであった。


「まずは警務部の方からの事の経緯の説明を」

「はい。そこにいるアラム被告の罪状について! 事もあろうにアラム被告は先の仕事、つまり終焉の竜と呼ばれるクリサリスを討伐したとされる作戦において、魔石を無断発掘した疑いが掛けられております! 映像をどうぞ」


 そしてなにやら法廷の真ん中に立体映像が映し出される。

 それはアラムが悩みに悩んだ挙句、石を懐に仕舞おうとして、少女に止められている場面であった。


「……あ! ドラゴノス帝国に初めて来た時の奴!」


 アラムが思い出す。そういえば、ドラゴノス帝国の周囲は魔石が大量にあり、これを船に持ち帰れば大金となる貴重な素材なので誘惑に負けて懐に忍ばせようとしたのだ。まぁその後、あっさり少女に諭され悪事は未然に防がれたのだが。

 だが立体映像はぶつ切りで、アラムが魔石をポイする場面が映っていなかった。清々しい捏造(切り取り)映像である。


「異議有り! 映像が不自然に切られてます! 続きの映像を映してくださーい! 僕あの後、正義の心に目覚めて石を捨てましたぁ!」


 弁護士もいないアラムが精いっぱい手を上げてそんなことを主張する。


「アラム被告は黙っているように」

「えぇ……たしか被疑者や被告人にも法廷では発言権はあるって聞いたことが――」

「アラム被告は黙っているように!」


 さて、この船にも司法制度があり、弁護士を連れて法廷に臨むのが一般的だが、アラムは無理やり連れてこられた上に、そもそもそんな時間すら与えられなかった。

 普通こういうのは裁判所から「あなたこんな悪いことしましたね。弁護士を雇って首を洗って待っているように」というお手紙が届いてから裁判が行われるのだが、今回はあまりにもスピーディーだ。なにせ産地直送レベルでアラムはここに連れてこられた。

 今朝、畑で取れた新鮮なお野菜レベルの速さでの進行は流石に異常すぎる。


「うーん。マジかぁ……いやぁ、でもなぁー」


 さて……この船においてこんな風に規律や規則を無視して力技で悪いことをする方々を青年は知っていた。純血主義と呼ばれる超有権者の集まりである。

 そして一度、この青年はそこから技術を盗まれており、一度転移事故で命を狙われてそれはもう大変なことになって、最終的にディザスターと戦うことになったのだが……。


「……」


 ふと、青年は自分の罪状を読み上げている警務部の人の背後を見る。なにやら見覚えがある服を着ていた。少し装飾が少ないが、純血主義の中でも次代を継ぐ立ち位置にあるあのラウフさんの服装と似ている方が、なんとも愉快そうにこっちを見ているではありませんか。


「……うーん。いや、ファッションセンスが似てるとかぁー。ラウフさんをリスペクトしてあの恰好、とかかなぁー?」


 そんな現実逃避をしてみる。そしてもう一度その人物を見遣るアラム君。その人物とふと目が合い、そして盛大に鼻で笑われた。


「あー、やっぱり純血主義の人かなぁー?」


 流石にあの舐め腐った態度にちょっとイラっとし、ようやく現実を直視する青年。とはいえ青年にできることなど少ない。罠に嵌められた後なのだから、どう暴れても悪い方にしか事は転ばないだろう。

 ここは大人しく養母である船長か、あのやたら政治にお強い魔王様が助けてくれるのを待つ方が賢明だろう。


「でも、できることなら船長には迷惑を掛けたくないんだよねぇ……あ、ヤバい。なんか昔のトラウマが刺激されて気持ち悪くなってきちゃった……」

「――よって、魔石を着服したであろうアラム被告の召喚技術を没収し、第一研究所預かりとし、今後この船の為に役立てるべきだとここに申し立てをします!」

「……(え、僕の召喚システムを没収するって? いやそれよりも第一研究所って)」


 と、なんか青年が考え事をしているうちに、そういうことになっていた。

 第一研究所といえば、確か一度ラウフに利用されアラムと大量の市民を巻き込みドローンで殺そうとしでかした困った方々ではなかっただろうか?

 純血主義内での地位が低いとかなんとかで、下克上を狙って騒動を起こしたとか言われた気もするが、アラムはそれ以上の情報が思い出せない。いや、そもそも聞いた覚えもない。会ったこともないがただただ、はた迷惑な集団というのが今の青年の印象であった。


「ではアラム被告、何か言うことは?」


 と、チャンスが巡ってくる。裁判長から弁明の機会が与えられたのだ。自分で事態を解決できるならばと、青年は自身の潔白を即興のプレゼンで証明しようと口を開きかける。


「まず――」

「それではこれにて裁判を終わります!」

「すみませーん! 聞いたんならせめて何か言わせてぇ! ねぇねぇ、酷くなーい!」


 と、先ほどの問いはなんだったのか、ただの形式だったのだろうか? 強制的に裁判終了の宣言が一方的になされる。

 ――その瞬間、ドーンと法廷の出入り口の重々しい扉が勢いよく開いた。自然、全員の目がそこへと釘付けになる。一体誰が? そこには年若い一人の女の子が堂々と立っていた。


「異議有りぃ! ふふーん、こなた、これ一度言ってみたかったんだよね!」


 白く長い手入れされていない髪の毛、そして可愛らしいチェック柄の短いスカートと重苦しい純白の軍服を思わせるミスマッチングな上下だったが、なんでかしっくりくる見た目になっていたのは間違いない、アラムにとって恩人の彼女である。


「カーインさん!」

「な、何だね君は! 警備の者は何をしているのだ!」

「あぁー、警備の人? 最初はきちんとお仕事してたんだけど、ちょっと警務部の正式な書類を顔に叩きつけたら協力的になって――」

「つ、つまみ出せ! 誰かいないのか!」


 さて、裁判長が怒声をあげると、白い娘の後ろからもう一人現れた。

 この人物もカーイン同様に白い恰好をしているが、その陽光を思わせるオレンジの長髪の人物は、アラムにとってあまり会いたくないあの人物で間違いなかった。


「すまないね。私の妹が騒がせてしまった。後、裁判長、あなたは今この時から解雇となった。理由は、まぁ言わなくてもわかっているでしょう? 引継ぎは副裁判長に、彼女は白だ。汚い金を受け取っていない。これは私手ずから調べのでこれは間違いない」

「あー……ラウフさん?」


 と、法廷に入ってくるなりいきなり混乱する場を仕切り出したのはカーインの兄であるラウフその人であった。彼はさも当然という表情で裁判長へ解雇を言い渡し、法廷の影になっている部分へと目を向け話を続ける。


「ああ、それと警務部の後ろで逃げようとしているあなた。そう、君だ。外には私の優秀な部下(エスコート)が控えているので、逃げようとしてもすでに遅いと思うのだが、どうだろう? 白旗を上げてくれると皆の貴重な時間が浪費されないで済むのだが?」


 もう、青年は目を点にするしかなかった。いつの間にか無実の罪を被せられ、あっという間にかそれが解決したのだから、もう話についていけないという表情である。


「あぁ……それとアラム君。挨拶を後回しにして申し訳ない。クリサリス討伐の偉業、この私から直々に賛辞を贈らせてもらおう。よく災厄に成りかけた怪物と戦い抜き、生きて帰ってこれた。インタービーナーズの職務を全うしこのバイトへと帰船したこと、心より嬉しく思う」

「……あのぉー、ラウフさん?」

「何かな?」

「すみませーん、あのぉー、何がどうなって、こうなったのか! 説明してくださーい!」


 混乱の末に手錠を掛けられたままの青年は、法廷の中心でそんな叫びをただただ、上げるしかなかったのであった。



はい、という訳で新しい話が始まりました。ええ、更新頻度が遅い? 舐めてる? 遅筆でごめんあそばせ! 実は今回から投稿ペースを変えまして、その話の起承転結の部分がそれぞれできたらその都度投稿し、皆様に忘れ去られない企業努力をね、はい、やろうと……はい。なので投稿ペースが少しだけ改善されます。なんか三か月更新無いとこの作品は三か月更新されてませんってメッセージ出るんですね! なにこのシステム、なんか心にくる!


まぁー、言い訳にはなりますが、貧乏暇なしと申しましょうか、私も色々と忙しいんですよぉ。もう天井知らずで我が国は物価が高くなって皆お金が無いお金が無いって言って……いやぁ、それは昔から変わらないか。

とにかく、更新頻度が遅いこと、作業が滞っていること、もうなんか疲れた。もうゴールしてもいいよね!? と日々思っていることをここにお詫びします。


さて、今回の話は人工知能、アンドロイド、そして主人公アラムの過去に焦点を焦点を当てた物語となります。ええ、アラム君、実は謎の多い人物なんですよー……いや設定は初めからあったんですよ? 後付け? まぁ多少はー……あ、話は変わりますけどライブ感って大事だと思いません? え、話変わってない? うん。


では次の投稿をお楽しみに、これからぼちぼちと起承転結の起の部分を投稿していきますので! では。

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