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意味が分かるとポ◯チンな話

作者: ヒロモト
掲載日:2026/04/05

「手術は成功です」


膝をついて頭を下げる患者の家族たち。

「ありがとうございます先生!」と涙を流している。

ああ。医者になって良かった。

28時間の疲れなんて吹っ飛ぶな。


「先生はまるで神様だ!」


「いえいえ」


「仏様だ!キリスト様だ!」


「ハッハッハッ」


私はポコチンを閉まった。



完。




「弊社の商品です」


つまらん商品だなぁ。こんなものが売れるか。


「子どもの遊びだな」


「……!?じゃあ御社の商品を見せてくださいよ!」


俺は商品とポコチンを見せてやった。


完。



昔昔。ある所におじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんは山へ芝刈りへ。

おばあさんは川へ洗濯へ。


おばあさんが川で洗濯していると大きな桃がどんぶらこ。


おばあさんはそれを家に帰っておじいさんと切りました。

なんと桃の中から元気な赤ん坊が。


「ポコチンがあるから男の子じゃのう!」


完。



「あんたが犯人だよ!」


「探偵さん。面白いことを言うね。だがこの部屋は密室だ。どうやって僕が彼女を殺すことが出来るのです?」


「……そっか」


バカな探偵だ。所詮は高校生だな。

実はこの部屋の鍵穴は俺のポコチンをかたどっている。

このポコチンが動かぬ証拠だと言うのに……。


少し動くけどね。


完。



「やぁっ!」


彼は森のリス!パコチン!元気なリーダーさ!


「……ふっ」


彼はデコチン!クールなフクロウ!



「あっ」


そして僕はポコチン!男性器さ!



完。



Er zeigt seinen Penis(彼はポコチンを露出しています)



完。



……最期に


この物語はポコチンを出している人にか

読めません。


あなたはなぜ読めたんですか?


私は問いを投げかけポコチンを閉まった。








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