意味が分かるとポ◯チンな話
「手術は成功です」
膝をついて頭を下げる患者の家族たち。
「ありがとうございます先生!」と涙を流している。
ああ。医者になって良かった。
28時間の疲れなんて吹っ飛ぶな。
「先生はまるで神様だ!」
「いえいえ」
「仏様だ!キリスト様だ!」
「ハッハッハッ」
私はポコチンを閉まった。
完。
「弊社の商品です」
つまらん商品だなぁ。こんなものが売れるか。
「子どもの遊びだな」
「……!?じゃあ御社の商品を見せてくださいよ!」
俺は商品とポコチンを見せてやった。
完。
昔昔。ある所におじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山へ芝刈りへ。
おばあさんは川へ洗濯へ。
おばあさんが川で洗濯していると大きな桃がどんぶらこ。
おばあさんはそれを家に帰っておじいさんと切りました。
なんと桃の中から元気な赤ん坊が。
「ポコチンがあるから男の子じゃのう!」
完。
「あんたが犯人だよ!」
「探偵さん。面白いことを言うね。だがこの部屋は密室だ。どうやって僕が彼女を殺すことが出来るのです?」
「……そっか」
バカな探偵だ。所詮は高校生だな。
実はこの部屋の鍵穴は俺のポコチンをかたどっている。
このポコチンが動かぬ証拠だと言うのに……。
少し動くけどね。
完。
「やぁっ!」
彼は森のリス!パコチン!元気なリーダーさ!
「……ふっ」
彼はデコチン!クールなフクロウ!
「あっ」
そして僕はポコチン!男性器さ!
完。
Er zeigt seinen Penis(彼はポコチンを露出しています)
完。
……最期に
この物語はポコチンを出している人にか
読めません。
あなたはなぜ読めたんですか?
私は問いを投げかけポコチンを閉まった。




