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近付く時間

昨日の夜から考えていた。

この言葉は気付いていないだけで、本当は重たいものなのではないか。

そう考えていると、いやがうえにも『 時間 』というものを感じてしまう。

その時間は刻一刻と近づいているだろう。

それは僕では防ぐことの出来ないものだ。

その『 時 』のことを考えて少しベッドで泣いた。

警察が怖かったのもある。

でも、何より彼女との時間がいつか終わってしまうという事実が僕にはあまりにも酷だったのだ。


気が付いたら、朝になっていた。

気付かないうちに寝ていたらしい。

高校生にもなって、泣き疲れで寝るというのは、情けなく感じた。

昨日感じた、不安は涙になっても流れ切ることはなく、僕の内でくすぶっていた。

カーテンの隙間から日光が入っている。

今日という日を迎えてより一層その『 時間 』という概念を感じてしまった。

取り敢えず、彼女に挨拶しよう。


「 おはよう 」


何故だろう。

言葉にすると安心した。

今日はまだ、彼女と居られる。

ツイてることに、今日から二日間は休日だ。

できる限り彼女の近くにいよう。


彼女がそれをどう思うのか、僕には分からないけれど。

ここまでこんな拙い文章を読んでいただきありがとうございます。


最近天気がコロコロと変わるので、困ります。


季節の変わり目なので、体調にも気を付けなければいけないなと、思います。


関係のないことばかり書いてしまいました。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

宜しければ次話もよろしくお願いします。

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