#86 もうラーメンの話なんてしないよ、出来るだけ
申し訳ありませんでした、私、久慈さんの話ではなくてラーメンの話ばかりをしてましたね、本当にごめんなさい、あの、ちょっと時間くださいね、、、久慈さんの話をする、久慈さんの話をする、ラーメンの話はしない、ラーメンの話はしない、ラーメンの話はしない、なるべくしない、なるべくしない、なるべくしない、出来るだけしない、よし、、、これでもうラーメンの話は言いませんね。
寿司屋のラーメン知ってます?寿司屋にもラーメンがあるんですよ、すごく美味しいですよ、あっ、ごめんなさい、いつの間にかラーメンの話になってましたね、あの、私、ビフォーの写真を撮る機会があったら、アフターの写真がより映えるように、わざと思い切り最大限に気の抜けた表情をして映ろうと思うタイプなんですけど、今は何かを引き立てるために、わざとラーメン話題に切り替えたわけではありませんよ。
【このラーメンは久慈さんとも一緒に食べて、久慈さんもすごく美味しいって言っていて、久慈さんもすごく大好きなラーメンなんです】みたいに言っておけば久慈さん情報になるな、みたいなことは少ししか思ってませんから、少し安心してくださいよ。
ごめんなさい、初めて会ったときと、初めて会って数秒が経過したときと、初めて会って数分が経過したときと、キャラ的に全く違う人物になってしまってますよね、ラーメンのことになると本当に別人のようになってしまうんです、すいませんでした、あっ、ちなみに私、今日も吸いました、すいませんでしたと謝りはしましたけど、ラーメンの方はもう豪快に吸いましたよ。
最近の曲は二番になって、間の空け方が変化したり、アレンジが加わったり、複雑なCメロが出てきたりと、一番のメロディーを覚えただけでは歌を歌えない世の中になってきているんですよね、でも最近のJ-POPよりも、最近のラーメンの多様化の方がすごいんですからね。
【電池を入れたら体積のほぼ半分が電池】みたいになるラジオを今は使っているんですけど、今、話しているラーメンの話は、そのラジオのようなものだと考えていただければいいです、ラジオは外側から見ればラジオでしかないですけど、中には半分を占める電池がいる、それを久慈さんに置き換えて考えればいいわけです、今話しているラーメン話は外側から見れば、もう100パーセントのラーメン話でしかない、でも中身には半分ほど久慈さんが詰まっている。
ラーメンの思い出も、ラーメンに対する熱い想いも、久慈さんに影響されたもので、動かしているのは全て、私のカラダの半分を占めていた久慈さんだということです。
うるさい場所でイヤホンをして音楽を聴いていて、聴こえにくかったので音量を上げたら、その聴いていたスマホに『これ以上は耳が壊れますよ』みたいに言われたことがあって、ここにいる誰かに、『ラーメンの話をこれ以上されると耳が壊れてしまいます』と言われない限り、ラーメンの話をし続けたいと思ってるんですけど、いいですか?
相撲での物言いの説明はグダグダしがちだと感じていて、相撲での土俵の高さに怪我のリスクなどの疑問を抱いたりもしている今日この頃ですけど、今日この頃は、カップラーメンの新商品が結構頻繁に出るんですよね、だから今日この頃はコンビニのカップラーメンをいつも買い漁ってるんですよ、久慈さんとも一緒に買い漁りましたよ、しかしコンビニの数って多いですよね、コンビニが見えない場所はないみたいな時代も来るかもしれませんよね。
カップラーメンというものは、とても種類が増えて、かなり色々な味が増えましたよね、麻婆麺とか、豆乳ヌードルとか、みたらし団子味のラーメンとかもありましたよね、麻婆麺は好きな方でしたし、豆乳ヌードルを食べ終わったあとのスープにご飯を投入して食べるのが好きでしたね。
あと、みたらし団子味のラーメンは、見ただけで死ぬほど美味しいと分かるほどでしたよ、みたらしぬほど美味しいと分かるほどなんですよ、本当にすごいですよ、あっ、あの、ちなみになんですけど、【カッとなって、壁を素手で思い切り殴って、手首がプラーってなっちゃった、イケメン】を先々週くらいに見ましたよ、そのイケメンを略すと【カップラーメン】ですね。
カップラーメンを食べることは趣味の放物線上みたいなものですから、あっ、でも、違うかもしれませんね、趣味の環状線上みたいなものですかね、いやっ、それも違いますね、趣味の地平線上と言った方がいいのかもしれませんね、まあ、とにかく趣味から来たものなので。
私!久慈さんを話に出すんだ、久慈さんをラーメンに絡めるんだ、久慈さんをラーメンに上手く絡めるんだ、まるでラーメンスープのように、久慈さんをまるでこってりしたとんこつラーメンのスープのように、上手く絡ませて話を進めるんだ、そうしないとイケないんだ、あっ、すみませんでした、なんでもないですからね。
毎回カップラーメンでパンパンの袋を両手に持ってコンビニをあとにします、久慈さんは少し痩せている方ですけど、いつもカップラーメンを買ったときは袋がパンパンに太っちゃうといいますか、久慈さんと正反対になっちゃうといいますか、まあ、そんな感じです、知らないのがあると、ついつい買ってしまうといいますか、買うことが私の使命といった感じでしょうか。
下を向きながら歩いていたら、鮭の切り身みたいな形で、鮭の切り身みたいな色をした葉っぱが落ちていて、一瞬美味しそうと思ってしまったことってありませんか?ありますよね、地面に落ちている葉っぱを美味しそうだと思うように、私はカップラーメンを美味しそうだと思うということです。
今の話とはまったく別のカテゴリーから失礼しますけど、とてもいい案が思い付いてしまったので言いますね、金曜夜9時にドラマを放送するとしたら、【金9】と略して【キンク】と読ませる枠を作り出して、【キンク】から連想された【禁句】を英語に直して【タブーワード】というタイトルに決めて、そういう内容のドラマを放送すると面白いと思いませんか?
普通サイズのカップラーメン5つと、1.5倍のカップラーメン5つならペロリです、あと【久慈さん久慈さん久慈さん】と頭の中でずっと唱えていましたら思い出したことがありまして、あの、それはですね、カップラーメンを食べる時間帯の話なんですけど、【やはりカップラーメンを食べるゴールデンタイムは9時半】ですよねってことです。
9時半が一番美味しく感じたりしますよね、あの、【久慈はん】とはコンビニとスーパーマーケットでカップラーメンを買って食べたり何回もしましたよ、何回も何回も、本当に何回も何回も、それが思い出に残っています、【久慈はん】との思い出が色々と甦ってきました。
あっ、ごめんなさい、【9時半】と【久慈さん】が混ざり合ってしまって、久慈さんのことを方言風に【久慈はん】と呼んでしまいました、本当にすみませんでした、あの?ちなみにどうですか、カップラーメンとか好きですか?
えっ、ちょっと、それは言ってはダメですよ、時間がないときに【カップラーメンでいいや】みたいな感覚で食べるなんてダメですよ、【カップラーメンでいいや】は禁句ですよ、金曜夜9時に【金9】という枠が出来たとして、【キンク】から連想させて、その枠での最初のドラマのタイトルが【タブーワード】になった場合、あなたの今の発言がそのドラマの基礎になり兼ねないですよ、まあ、ならないと思いますけど。




