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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

俺の日常、干渉されすぎ。

作者:江戸川竜也
最新エピソード掲載日:2026/02/07
高校入学二日目、岐堂選は無人ドローンに追われていた。
助けてくれたのは、手が冷たくて無表情な少女——ミラ。未来から来たらしい。説明は少ない。距離感はバグっている。なぜか隣の部屋に住み始めた。
おまけに装着させられたグローブ型デバイス〈AXIOM〉は、心拍数も接触面積もぜんぶ記録する最悪のコメディ装置。「パートナー登録を推奨します」じゃねえよ。
隣の席の美少女・明日香は技術オタクでギャップがすごい。殴り合いが趣味の黒瀬は距離感ゼロ。検査と称して触ってくる判断官・神崎は笑顔が怖い。そして何故か同い年のライバル・律まで現れる。
未来のドローンは毎日来る。世界の異変は加速する。女子は増える。AXIOMは全員の心拍数を暴露する。
——俺の日常、干渉されすぎじゃない?
SF×ハーレムラブコメ。答えはまだ出ない。でも明日は来る。
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