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最終話【彼岸島】

突然三郎とユキの目前に空間の裂け目が入った!


「なん…」


三郎とユキが驚いた。

空間の裂け目は消えた。

人間が一人【日本刀】を手に立っていた。


「魔人…があ!」


悪漢達はその男に突撃した。


「俺が魔人ムシンだあー!」


ズバッ!


悪漢は日本刀の一撃で二人両断された。


「あ、こ、この魔人には」

「俺達では勝てねえ!」


悪漢達は三郎とユキ、魔人ムシンから離れ、やがて影も見えなくなった。


「君達、大丈夫か!!?」


魔人ムシンが三郎とユキに言う。


「なっ!何だよその傷!」


三郎が見れば魔人ムシンは服はボロボロになり腕は血で染まっていた。


「大丈夫だ!【治癒術】を使った後だ」


魔人ムシンが言い、人々の死体を見た。


「間に合わなかったか…」


言った。


散々3人で話し込んだあと、やはり彼岸島の存在を知っている三郎とユキはこの世界から外れた存在であり、

第3世界である【ベレニ】に行く事に成った。


と、島のスピーカーが鳴り響いた。


「エスパー達の力により彼岸島をさら地にします、」


魔人ムシンは三郎とユキを連れ、異世界転送する為、丘の上に連れてきた。


ドガガガ!ズガガ!


エスパー達は彼岸島の遺跡群を破壊していた。


魔人ムシンはその光景を只見ていた。


【おしまい】

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