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隠された島

「この彼岸島はね」

おばあが話し出した。


「世間には、秘密にされてるんだよ」


三郎達は配られた【おにぎり】や【水】を食べながら聞いている、


「この島は海から吹く風様に、風神様に守られておってな…、」


「それが写真が代々島を守ってきたご先祖様じゃ…、」


おばあが言って三郎がたずねる、


「どうして、世間と隔絶を?自然も地質も素晴らしいのに」


「だからだよ…、この島は悪人は近寄らない、薄気味悪いと言うんじゃ、だからどうしても…人間が【人間らしく自由】に生活出来てしまう」


??


「今の世の中でそれは隔絶を余儀なくされたのじゃ」


彼岸島には遺跡群があり、訳のわからない機械や、古い日本家屋のような建物の中には、かつて使われていたであろう旧式の機械が有った。


一方警察は交番に戻った。

ドアを開けた。会った事のない男が中にいた…。

「あの、勝手に入られては困りますよ、一応交番ですので、」


そして交番の中を見渡した…見ないほうが良かった。


一面は血の海、他の2名の警察官の死体が壁際に、有った。


「困りまんがな!この島の存在は!!」


「…三郎君、ユキちゃん、早く逃げて」


ズドガン!!


男は拳銃を発砲した。


「國の人間に知られては困るのやさけ!!」

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