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第4章(続)恋愛勉強小説…?  作者: 望月笑子
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みんなとピザを食べながらの場で、ハンディをつけて貰った。先生はのり子に、

『両手で腕相撲していいよ』と言った…(笑)。

『先生は片手でいいの?』

のり子は、あまり英語は喋れないが、先生が日本語で聞く。

『いいよ、どうぞ』

取り敢えず、人前で、ハンディをつけなければ、男として恥ずかしいからであろう…。

しかし、取っ組み合った途端、あっさりとのり子が勝った…。

申し訳なかった…。人前で、恥をかかせてしまったのだ。

その後、その白人の先生は、とても気分が悪くなり、アメリカへ帰ってしまったという…。

屈辱的だったのだろう…。未だに思い出すが、まさか負けるとは思ってもいない相手に負ける…という事を、彼らは凄く嫌がる生き物である事を…のり子は悟った…。






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