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第4章(続)恋愛勉強小説…?  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

『貴女も、そろそろこちらに入会しないかい?』

マスターは言う。一瞬のり子は仰け反る…。

『で、でも…』と、焦らす。

『貴女は、信者たちより勉強してるし、積極的だし、もうそろそろ入会してもいい頃だと思うけどね…』

マスターは、禿げた頭に手をやる。

マスターは、霊体験など一切したことがない、と言う。にもかかわらず、信じている。逆にのり子は、見たし、霊体験もしている。だが、現実とは思えない部分があり、ある種の錯覚だ、とか、頭の異常、と言われてしまえばそれまでだ。

『ははははは』

と、のり子は笑って誤魔化す…。







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