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第4章(続)恋愛勉強小説…?  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

『しかも、田舎の女の子はダサい…。スカート穿いてるの、1人しか居なかったよ』

『スカートじゃ、もう寒い時期ですからね…』

のり子は、焼き芋を頬張る…。

『貴女もどちらかというとそのタイプでしょ?』

『ウチもそうですね…。真っ先に前列の真ん中に座るのは、映画館くらいですね。後ろの方が見やすい場合もあるけど、好きな映画に対しては、前列に座りますね…』

この特徴は、田舎に行けば行くほど酷いと、のり子も思う…。

これは田舎の特徴であって、日本人全体の特徴ではないのかも知れない…。

のり子は、県民性が書かれた本を何冊か持っているが、この本を読んだだけでは、分からないのかも知れない…。






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