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優乃ちゃんは憂鬱。
Q.
変態ストーカーの撃退法はありませんか?
普段はこんな感じです。
「愛があるから許して!いっそ罵って!」
「黙ってください変態。愛なんてそこらへんの花にでも語っててくださいストーカー。」
「ロリの毒舌とかなんかそそるね!愛してる!花より優乃ちゃんだよ!」
A.手遅れです。
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絶望した。
全て消えてしまえばいい。
少なくともこんな変態がいるなんて聞いてない。
生き地獄だ。
「愛してるよ優乃ちゃぁぁっんっ!!ということで服下さい!」
「…………」
「無視!?無視なの!?ねぇ無視なの!?」
「………野垂れ死ねばいいのに。」
「もっと言ってくれても構わないよ!?踏んでくれてもいいよ?!」
これが日常になるなんて。
絶望。
絶望でしかない。
こんな馬鹿げた話を語るだけの物語だけど!
きっと平凡では無いから…
楽しんでいってね?
ネタ切れなんかじゃないし!
ただちょっと思い付いて無かっただけだし!




