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日記  作者: ダイすけ
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楓の日記 その七

楓の日記 その七


七月六日金曜日 天候 雨


 今日も放課後にママのお見舞いに行ってきたの。ママは普通に話しをしていたけど、退院はまだ先のことのようです。

 心配そうな顔を私がしていたものだから、ママは気を遣って「点滴打ってるから、すぐによくなるよ」といってくれた。でもママの顔色はそんなに良くは見えなかった。

 私が病室にいる最中、たくさんの人がお見舞いに来てくれた。隣に住むゲンさんと奥さんのトメさん夫婦や、その隣に住む綾子ママとター君も、そして担任の藤村先生まで来てくれた。大したことはないっていってたけど、そんなにたくさんのお見舞いなんて来るものなのだろうか。大したことないっていってたのに。

 そういえば、今日はおばあちゃんを見かけていません。お遣いにでも行ってくれてるのかな?おばあちゃんも疲れて倒れなければいいのだけれど。 

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