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果てしないスカーレット  作者: 細田衛
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冒頭から結末までの完全あらすじ

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## Ⅰ 辺獄で目覚める二人


灰色の空の下、終わりの見えない原野を一本の川が流れている。

レーテ川と呼ばれるその水に触れると、人は何かを忘れるといわれている。


少女スカーレットは川べりに座り、流れ着いた小石や布切れを拾って並べていた。

彼女には「過去」がない。

自分がいつ、どこで生まれたのかも知らない。気がついたときには、すでにここ、辺獄にいた。


その日、スカーレットが川面を覗き込んだとき、濁流の中から誰かの手がのぞいた。

若い少年が水面を破って姿を現し、咳き込みながら岸にしがみつく。


「ここはどこだ……?」


少年は奇妙な訛りの英語を話していたが、スカーレットにはなぜか意味が分かった。

痩せぎすで、目だけが異様に生気を帯びている。


「あなたの名前は」とスカーレットが尋ねると、少年は戸惑いながらも答えた。


「……ウィリアム。ウィリアム・シェイクスピアと名乗ることになっている。」


「名乗ることになっている?」とスカーレットは首をかしげる。


少年自身、自分がなぜその名を口にしたのかを理解していないようだった。


その背後から、柔らかな声が響く。


「詩人というものは、時に自分が書く物語に導かれて世界と出会う。」


灰色の外套をまとった男が立っていた。

彼は自らをヴィルギリウスと名乗り、この場所が「辺獄」であると説明する。


> 「ここには、まだ行き先を定められていない魂たちがいる。

> 生きた者もいれば、生まれそこなった者もいる。」


スカーレットは自分が後者であるらしいことをうすうす悟りながらも、まだ自覚できない。

少年シェイクスピアは、自分が「すでに死んでいるのか」「夢の中なのか」すら分からない。


---


## Ⅱ 赤い布、そして「ハムレット」という名


レーテ川の流れがふと変わり、鮮やかな赤い布切れが二人の足元に流れ着く。

スカーレットがそれに触れた瞬間、彼女と少年の頭の中に同時に映像が流れ込む。


暗い室内。

若い男と女が寄り添って座っている。

女は腹にそっと手を当て、男はその上に手を重ねる。

二人の囁きが重なり、一つの名が生まれる。


――スカーレット。


スカーレットは震え、少年は驚愕する。


「今のは……劇の一場面か?」少年が思わずつぶやく。「あの男は……ハムレット。女は……オフィーリア。それ以外に考えられない。」


「どうして、二人の名前を知っているのですか」とスカーレットが問う。


少年は自分でも困惑した様子で首を振る。


「分からない。だが、知っている。

 毒杯をあおる王はクローディアス、鏡の前で揺れる王妃はガートルード、

 陰で策を弄するのはポローニアス。

 兵士たちの名も、墓掘りたちの冗談も。

 なぜか、すべて頭の中にある。」


ヴィルギリウスはその様子を観察し、短く告げる。


> 「お前はまだその物語を書いていない。

> だが、その物語はすでにお前の中にあるのだろう。」


少年はますます理解できなくなる。

スカーレットは、自分の名を呼んだ男女が誰であるかを知ってしまったことに、言いようのない痛みを覚える。


ヴィルギリウスは二人に向かって言う。


> 「彼らの魂は、地獄と煉獄のあいだに散らばっている。

> お前が自分の名の由来を知りたいのなら、

> そして少年を現世へ送り返したいのなら、

> 冥界をめぐる巡礼に出なければならない。」


こうして、スカーレットと少年シェイクスピアの旅が始まる。


---


## Ⅲ 第一階層:形式の牢獄とオズリック


第一の階層は宮廷の広間のような場所だった。

中央で、一人の廷臣が華やかな衣装をまとい、終わりなき礼法の文句を読み上げている。


「決闘の挑戦はこのように……称号は……敬称は……」


少年シェイクスピアは顔をしかめる。


「オズリックだ。あの滑稽な廷臣。

 彼が決闘の言い回しをひっぱるほど、観客は笑うはずだが……」


オズリックは二人に気づくと、にこやかな笑顔のまま近づいてくる。


「おお、尊きお客人。あなたがたには相応の儀礼が必要でございます。

 まず名をお伺いし、次に血筋を、次に――」


彼の言葉はスカーレットと少年を絡め取ろうとする。

延々と続く称号と儀礼の網の中に引きずり込み、

二人を「宮廷の客」という役割に固定しようとする。


スカーレットは窒息しそうになる。

少年は本能的にその手を振りほどき、


「俺はまだ劇を書いていない」と言い放つ。「役は、俺が決める。」


その一言に、オズリックは一瞬たじろぐ。

彼は「形式の権威」を背後に持たない者には弱い。

ヴィルギリウスの導きで、二人はこの階層を振り切る。


ヴィルギリウスは説明する。


> 「彼は形式そのものだ。

> 彼の言葉に従えば、決闘も悲劇も『正当な手続き』として整えられ、

> その中で多くの命と未来が失われる。」


少年は小さくつぶやく。


「舞台に出せば、観客は笑う。

 だが、その裏側の重さまで書こうとしたら……」


スカーレットは、自分の名もその「失われた未来」のひとつであると感じ始める。


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## Ⅳ 第二階層:監視と陰謀の回廊


長い回廊。

壁には密書と報告書が貼り付き、床には巻物が散らばっている。

その中心で、年配の男が紙束に絡め取られていた。


「ポローニアス……」少年が低く言う。「侍従長。策謀とおせっかいの塊。」


ポローニアスは二人を見つけるなり、疑い深い目を向ける。


「お前たちは誰だ。どこから来て、誰に仕えている。」


「私はスカーレットです」と少女は答える。「私は、あなたの娘だったかもしれない人から、名前をもらいました。」


その言葉に、ポローニアスの顔に影が走る。

しかし彼はすぐにそれを押し隠し、「ありえぬ」と言い張る。


「娘は王のために、国のために、私のために動いていた。それ以外は絵空事だ。」


彼の背後では、ローゼンクランツとギルデンスターンが矛盾する命令書を抱えて右往左往している。

二人はスカーレットと少年を見つけると、にこやかに近づき、


「あなたがたがどちら側につくかを教えてほしい」と迫る。

「王の側か、王子の側か。それとも自分たちの安全の側か。」


彼らの問いは、一見無邪気だが、

答えた瞬間に二人を何らかの陣営に組み込むような響きを持っている。


少年シェイクスピアは、彼らの名前を口に出す。


「ローゼンクランツ。ギルデンスターン。

 お前たちは『命令に従っただけ』と言うだろう。

 だが、観客はお前たちを卑劣とも哀れとも見る。

 まだ書かれていない台本の中で。」


三人は一斉に彼を睨みつける。

彼らにとって、少年は「自分たちを裁く作者の影」に見えるのだ。


ポローニアスは叫ぶ。


「劇など認めん。私の物語は私が書く。娘も王子も、皆私の計画通りに動くはずだったのだ。」


その言葉は、スカーレットの胸を刺す。

彼の「計画」の中に、自分の居場所はなかった。


ヴィルギリウスの導きで二人は回廊を抜けるが、

その背中には、ポローニアスたちの視線がいつまでも刺さっていた。


---


## Ⅴ 第三階層:鏡の間のガートルード


鏡だらけの広間。

中央には王冠を戴いた女、ガートルードが立っている。

彼女は鏡に向かって同じ言葉を繰り返す。


「国の安定のためだった。」

「息子を守るためだった。」

「他に選択肢はなかった。」


少年シェイクスピアはその姿を見て、ため息をつく。


「彼女は悪女ではない。だが、愚かでもある。

 観客は同情し、同時に責めるだろう。」


ガートルードはこちらを振り向き、スカーレットを見て一瞬だけ表情を曇らせる。

鏡の一枚に、別の像が映る。

年老いた女が、小さな子を抱いている。

子の髪はスカーレットと同じ色だ。


スカーレットが一歩近づくと、ガートルードは鋭く叫ぶ。


「それを見せるな。」


鏡は砕け散り、像は霧散する。

ガートルードはスカーレットを睨む。


「お前は私を責め立てるためにここに来たのか。

 息子を救えなかったこと、夫を守れなかったこと、

 そして――生まれなかった誰かを抱けなかったことを。」


スカーレットは何も言えない。

少年は肩をすくめる。


「女王。あなたの罪は、劇の観客が勝手に裁くだろう。

 だが、今ここであなたに判決を下せるのは、この少女だけだ。」


ガートルードは苦々しく笑い、二人から顔をそむける。

その姿は、完全な悪でも完全な善でもなく、

ただ自分の選択の結果から目を背け続ける人間の姿だった。


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## Ⅵ 第四階層:炎の舞台とレアティーズ、ハムレット


炎の中の舞台。

レアティーズが剣を振るい続けている。

その炎の中に、もう一人の男の影が重なっている。


「ハムレット……」少年シェイクスピアが名を告げると、影がはっきりと形を取る。

黒い服、沈んだ瞳。王子の姿だ。


レアティーズは怒りに満ちた眼で二人をにらむ。


「お前たちが誰かは知らない。だが、妹と父を奪った物語を眺めに来た観客には見えない。」


ハムレットの影も口を開く。


「お前は誰だ、少年。なぜ私たちの名を知っている。」


少年シェイクスピアは、自分でも理解できない確信に押されるように答える。


「俺は、お前たちをまだ書いていない作者だ。」


その宣言に、炎が激しく揺れる。

レアティーズもハムレットも、敵意をむき出しにする。


「書くな」とレアティーズが叫ぶ。「我々を悲劇の見世物にするな。」


「もし書くのなら」とハムレットが低く告げる。「私を、世界に翻弄された哀れな英雄として書け。私の罪や弱さではなく、世界の腐敗をこそ見せるのだ。」


彼の言葉は、スカーレットの耳にも痛く響く。

彼が「世界の腐敗」を語るたび、その陰で誰の未来が潰されたのかを、

スカーレットは少しずつ理解しはじめているからだ。


少年は一歩も引かない。


「俺は、お前たちを誰の言い訳にもならない形で書きたい。

 英雄にも悪人にも簡単には決めつけないままで。」


その意図は、彼自身にもまだ完全には分からない。

ただ、ここで魂たちの要求をそのまま飲めば、

劇は「自分を正当化する者たちの物語」に堕するという直感だけがある。


炎はなお彼らを包み込もうとするが、

ヴィルギリウスが道を示し、二人は次の階層へ進む。


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## Ⅶ もしもの劇場と少年の震え


劇場の階層では、役者たちが「ありえたかもしれない物語」を次々と演じている。


王が殺されないバージョン。

ハムレットが剣を捨てるバージョン。

フォーティンブラスが早く王座に就くバージョン。


どの舞台の背景にも、小さな子どもの影が立っている。

スカーレットに似たその影を、少年シェイクスピアは直視できない。


「この子を舞台に出すのか」と彼はヴィルギリウスに問う。「それとも、出さないのか。」


「その選択は、お前とスカーレットが決めることだ」とヴィルギリウスは答える。「彼女を、誰かを責めるための象徴として書くのか、誰かの願いとして書くのか。」


少年は震える手で、まだ存在しない羽根ペンを握りしめるような仕草をする。


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## Ⅷ 嘆きの森:オフィーリアとの出会い


嘆きの森。

木々は自死した者たちの変じた姿であり、その一つがオフィーリアだ。


スカーレットが彼女の名を呼ぶと、

木の中から歌声と共に、過去の断片が溢れ出る。

水辺、花束、父の命令、王の視線、ハムレットの拒絶。


スカーレットは、自分がこの二人のあいだで構想された「子」であったことを知る。

同時に、生まれることなく記憶だけとなり、

ここに凝集した存在であることも悟る。


少年シェイクスピアは、その光景を見ながら呟く。


「俺は、彼女を狂気のうちに川へ沈めてしまうのか。

 観客に美しい歌と花束だけを見せて、

 その恐怖や孤独を本当に描けるのか。」


オフィーリアの声は、スカーレットに対しては痛みからの拒絶を含み、

少年に対しては静かな問いかけになる。


> 「あなたは、私をどんなふうに語るつもりなのですか。」


少年は答えに窮する。

スカーレットも、自分が「奪われた娘」として存在を主張すれば、

この痛みを永遠に固定してしまうと感じ、言葉を失う。


ここでスカーレットは、前と同じように「自分は誰かを責めるための証拠ではない」と気づいていく。

ただし今度は、少年シェイクスピアがその気づきの目撃者となる。


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## Ⅸ 選択:誰が物語を語るのか


スカーレットは、ヴィルギリウスに問う。


「もし私が『奪われた娘』としてここに留まり、ハムレットたちを責め続けたら、少年はどうなりますか。」


「少年は、その怒りを利用して劇を書くかもしれない」とヴィルギリウスは答える。「それは観客を震わせるだろう。しかし、誰も赦されない物語になる。」


「では、私が『学びを語る者』として在るなら。」


「少年は、悲劇を悲劇として描きながら、そこに人間を残そうとするだろう。」


少年シェイクスピアは、うつむいたまま言う。


「俺にはまだ決められない。だが、

 君が誰かを永遠に裁くための存在でいてほしくはない。」


スカーレットはうなずく。

そして、自分の役割を選ぶ。


> 「私は、誰かの罪を証明するための子ではありません。

> 誰かだけでも救われてほしいと願った時に生まれた影です。

> その願いを語る者になります。」


オフィーリアは、それを聞いて静かにうなずく。

彼女は木から一歩抜け出し、スカーレットの隣に立つ。

まだ完全には自由ではないが、逃げることをやめた顔だった。


ここから先、ヴィルギリウスは一歩退き、

オフィーリアが案内役を引き継ぐ。


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## Ⅹ 亡霊との対決と少年の位置


煉獄の山腹で、ハムレットの父王の亡霊が現れる。

王冠と鎧をまとい、正義と復讐を叫ぶ影だ。


「お前は奪われた血統の証だ」と亡霊はスカーレットに告げる。

「お前が存在すべきだったと語ることで、世界の不正を告発し続けよ。」


「お前は、我が悲劇を劇として書こうとする者だな」と亡霊は少年を睨む。

「ならば、我が子を英雄として描け。

 叔父の奸計、母の裏切り、世界の腐敗だけを強調せよ。」


スカーレットは一歩前に出る。


「私は血統の旗印にはなりません。」

「私は、あなたの息子とオフィーリアが、

 誰かだけでも救われてほしいと願った瞬間に生まれた影です。

 復讐のためではなく、その願いのためにここにいます。」


少年シェイクスピアも続ける。


「あなたの物語を劇にするかどうかは、まだ分からない。

 だがもし書くなら、

 あなたの怒りだけでなく、

 あなたの息子の弱さも、

 彼を取り巻いた人々の愚かさも、

 そして彼らの祈りも、すべて舞台に上げたい。」


亡霊は二人を睨みつけるが、

やがて王としての怒りよりも、

一人の父としての悲しみだけを残して薄れていく。


この場面で、少年は「作者としての自分」が、

魂たちの自己正当化にも、観客の残酷さにも加担しうる存在であると悟る。

同時に、その責任を引き受ける決意も芽生える。


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## Ⅺ 帰還と残留


旅の終わり、三人は再びレーテ川の源流に立つ。

ここから先は、生者の世界との境界でもある。


ヴィルギリウスは説明する。


「少年よ、お前の肉体はまだ終わっていない。

 熱に浮かされた夢の中でここに迷い込んだにすぎない。

 戻るならば今だ。戻らねば、ここで詩人として漂うことになる。」


少年シェイクスピアはスカーレットを見る。


「君はどうする。」


スカーレットは、すでに答えを決めている。


「私はここに残ります。

 『生まれなかった娘』としてではなく、

 この旅で見たことを、これから来る誰かに伝える者として。」


少年は苦笑する。


「君がここで語るなら、俺は向こうで書く。

 でも、約束はできない。向こうに戻れば、ほとんど忘れてしまうかもしれない。」


「それでも構いません」とスカーレットは言う。「忘れてしまっても、どこかで届くかもしれないからです。」


オフィーリアは少年に向かって静かに言う。


「もしあなたが私たちを物語にするなら、どうか覚えていてください。

 私たちは誰かを傷つけましたが、

 同時に誰かを守りたくもあったということを。」


少年はうなずき、川へ踏み出す。

水は彼の足元を洗い、過剰な恐怖や恨みを削ぎ落としながら、

必要な断片だけをどこかに刻みつける。


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## Ⅻ エピローグ:辺獄の水と現世の詩人


辺獄では、スカーレットがレーテ川のほとりに座っている。

水は以前より澄み、全てを奪い去るのではなく、

恨みや自己正当化だけを洗い流す川へと変わっている。


彼女のまわりには、生まれなかった子どもたちの影が集まり、

スカーレットは静かに物語を語る。


ハムレットという若者がどれほど迷い、

オフィーリアがどれほど怖く、

ガートルードがどれほど揺れ、

ポローニアスやレアティーズがどれほど不器用に愛そうとしたか。

そして、そのすべての中に、

「誰かだけでも救われてほしい」という弱い祈りがあったこと。


彼女の語りは、川の水に溶けていき、

いつか別の魂がこの水をくぐるとき、

少しだけ世界の見え方を変えるだろう。


一方、現世。

どこかのイングランドの町で、病の床に伏していた少年が目を覚ます。

彼は夢の内容をほとんど覚えていない。

ただ、「城」「劇」「悩める王子」「水に沈む少女」という断片だけが、

どうにも忘れがたく残っている。


いつの日か、彼はペンを取り、

「ハムレット」という名を紙に記す。

その物語が、魂たちにとってどれほど公平でありうるかは分からない。

しかし、そこには確かに、

辺獄でスカーレットが選び取った「語り方」の影が、薄く差し込んでいる。


スカーレットは辺獄の川辺で、

まだ見ぬ誰かに向かって語り続ける。

少年シェイクスピアは現世で、

また別の形で語り続ける。


二人の物語は交わることはないが、

同じ悲劇から伸びる二本の線として、

静かに世界のどこかで響き合っている。


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