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Freedom Resurrection Online  作者: 零侶
2章 第二陣と王都防衛戦
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月曜日の昼休み

長かったようで短かった、土日が終り、月曜日が・・・・


昼休み


「俺と大門は二次転職出来たんだ」

「うむ」


二階堂は『エージェント』暗殺者や忍者と同じような職

大門は『レスラー』格闘家やグラップラーがある中でレスラーを選んだ大門は変わっている


「俺たちは俺たちで気楽に楽しむから」

「つまずいた時は力になるぜ」

「山本より三島に手伝ってもらいたい」

「大門のご指名か、手が空いてたら手伝うよ」

「助かる、俺も大門も遠距離とか魔法は覚えてないからいつもは大門がスーパーアーマー状態で突っ込んでいくくらいなんだぜ」

「なんかわかる 近接メインだと飛び道具がないから、1人のバカは斬撃を飛ばすし、もう1人のバカはこそこそ隠れて矢を射るだけだから」


二階堂と水谷の相性はいいのでは?


「レン、今日のやることは?」

「俺とミリアさんは姫様を連れて城に行くだよな」

「その前に教会に行ってサブ職の確認してこい、カオスソルジャーがあるかもな」

「俺は開闢の使者か?」

「超戦士の可能性もあるぞ」

「伝説の剣闘士」

「大門、それ最近のやつやん」


男子たちの盛り上がりをよそに女子たちは


「私は新人の子たちとレべリングに行くわ」

「私も行く~草薙の妹の実力を見ておきたいもん」

「弟子の子たちには今日はお休みって言った方がいいよね」

「そうしよう」


昼休みが終り、午後の授業も終り、放課後


「レン、帰ったらログインできるか?」

「夕食の仕度もあるから1時間だけな」

「帰ったら頼むわ」


自転車置き場まで山本と一緒でこういう話をするときは山本の方がやらかす時だ


「また、後でな」

「事故るなよ」

「お互い様だろ」


山本と別れ、真っ直ぐ家に帰宅した俺は着替えてからログインした。




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