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Freedom Resurrection Online  作者: 零侶
2章 第二陣と王都防衛戦
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イベント情報

昨夜はどんちゃん騒ぎをしてから夜遅くに就寝したがいつも通りに起きてからランニングへ

今日は12時頃から次のイベントの情報と日時が公表されるためその確認とこれからの方針をログインして話し合う グループチャットでもいいがレイとエリカが加入したため、俺たち高校生の中に引き入れてもな


ランニングから帰りシャワーを浴びてから朝食を作っていると怜が起きてきた。


「おはよう、お兄ちゃん」

「部活は?」

「今日はオフだよ、昨日は楽しかったね」

「テスト期間中はレベル上げ禁止、クランハウス内で作業か買い物のみだからな」

「入るクラン間違えたかも」


朝食を食べてから買出しに怜も連れて行く


「お兄ちゃんと買い物に行けるのはうれしいけど」

「今、ログインしてもな 運がよければミリーゼのお茶会に参加できるぞ」

「お茶会に参加しても何話せばいいのかわかんない」

「普通に話せばいいんだよ、ミリーゼもソフィアさんもサクヤさんも話しやすい人たちだから」

「頑張ってみる」


スーパーに行き買い物を終えて帰宅


「お兄ちゃん、まだツヴァイまでしか行ってないよ」

「怜、今のレベルは?」

「昨日、悪魔を倒して43レベル、エリカちゃんは48だったよ」

「エリカちゃんはどの町まで行けたんだ?」

「ドライで止まってるて言ってたよ」

「今日はフィーアまで行って温泉に入って帰るか」

「温泉あるの?」

「あるぞ」

「混浴は?」

「ない」

「家族風呂は?」

「ない」


本当は王都の西門から先にまだ行ったことないから行きたいけど、テイムを奪えたしテイムの旅に出るのもありだな


「お兄ちゃん」

「どうした?」

「ミリーゼさんと結婚するの?」

「してもゲーム内の話だからな」

「お兄ちゃんが昨日言っていた仮説通りなら二拠点生活になるよ」

「仮説通りの話ならだろ」

「昨日、お昼も夜もご飯食べてないよ 向こうで食べてログアウトしたらお腹空いてなかったよ お腹がいっぱいで吐きそうだったもん」

「それなら、ゲーム内で死ぬと何かしらペナルティがあるかもしれないな」


俺、けっこう殺してるじゃん PKプレイヤーは名前の文字が赤くなるが何も変わっていなかったな、現地人を殺してしまうと指名手配犯になり賞金首になる


「時間だな、怜、公式サイトを見ろよ」


次のイベントは来週の土曜日12時から日曜日の21時まで場所は王都、内容は防衛戦


「迫り来る悪魔やモンスターから王都を死守せよ」


東西南北の門を護るのはツヴァイ防衛戦と同じだが今回は各門で難易度が変化している


北門 25~30レベル、王国騎士団との連携も必要なため好感度が高いプレイヤー推奨

東門 30~40レベル、虫や爬虫類型のモンスターが多め

南門 35~50レベル、人型のモンスターが多め

西門 50~ 高難易度


7月の大型アップデート情報


水着の実装、称号の実装、レベルの上限が上昇、リゾート実装、ワールドマップの拡張、新スキル、新職の実装、生産アイテムの追加、 下方修正無し


夏休みキャンペーン決定、詳細は待て



「水着実装か」

「お兄ちゃん、今年はプール行こうよ」

「いいけど」

「言質は取ったからね」


スマホのボイスレコーダー機能で言質を取られた、最後に行ったのいつだったか


「ミリーゼが水着を持っているとか言っててな」

「どんな水着か気になるね」

「そうだろ」


簡単に昼食を済ませてから部屋に戻り、ログインした。

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