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Freedom Resurrection Online  作者: 零侶
2章 第二陣と王都防衛戦
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ミリーゼとお茶会

買い出しを済ませた俺は帰宅、時間は16時、2時間くらいログインする。


「よお」

「ケー5、来てたのか」

「ユニーク職が見つかったぞ」

「クノイチだろ」 

「正解だ、もう一つは花魁だ」

「花魁ってあれか時代劇の遊郭のやつ」

「それそれ、噂だと胸の大きさとどれだけ視線を釘付けに出来たからしいぞ」

「ミリアでもいけるだろ」

「ミリアには足りなかったと思うぞ、爆乳のプレイヤーがいるって情報だな」

「それ妹だったら泣くぞ俺」

「その可能性大じゃね?」

「来週の面接には来るらしいから適正な判断を頼む」

「俺、面接官じゃないぞ」

「そーだったわ」


レイの二次転職は・・・聞いても教えてくれないしな


「ケー5は今からどうするんだ?」

「俺はそろそろ奴隷でも雇いに行くかな、弟子がいる方がいいレベルが上がりやすいらしいぞ」

「人に勉強を教えている方が勉強になるってやつか」

「そうそれ」


ケー5は出かけて行った


「何か楽しそうな話をしていましたね」

「うぉ」


後ろからミリーゼに話しかけられて驚いてしまった。


「アルト様も油断してしまうのですね」

「突然、話しかけられると仕方ないって」

「爆乳がどうとか聞いていましたが」

「どこから聞いてたんだ?」

「最初からですわ」

「最初からなんだ」

「バニーガールの衣装なら持っていますわよ」

「着なくていいからね、職業関係なく着れるの?」

「古来から衣装はその職業の力を十分に発揮させるために着るものですわ、王女でメイドの私ならドレスやメイド服を着るのです」

「ミリーゼがバニーガールを着てもただのコスプレと同じってことか」


クランハウスの庭でミリーゼとお茶会、周りにはテイムモンスターがいっぱい 理由は俺がダークに食べさせたご飯が原因だろうな、涎を垂らしながら待っている黒猫や、お腹の音がなっているウサギがいる


料理人はテイムモンスターの料理も作れるぞ、食べ物類の罠も作れる 他の職と協同で作ることも可能だ

調教師やテイマーと料理人だとテイムモンスターの料理が作れる 1度作ってしまうと後は1人で作れるようになる


薬師と料理人だと薬膳料理、回復効果のある料理が作れる


ミロクやミリーゼと作ったことがあるから1人で作れるんだぜ〜ワイルドだろぉ〜


テイムモンスターに食事を与えることで信頼度が増す、満腹度が満たされる 成長する 進化先はそのテイムモンスターのテイマーが決めることだから勝手に進化することはない 学校に行って帰ってきたらアグモンがデビモンに進化してたとか *携帯ゲームのデジモン1の話


「そろそろ時間だな」

「お帰りになられますか?」

「後で戻ってくるよ」

「お待ちしておりますね」


ログアウトした、夕食を作るのだがあんまりお腹が減っていない あっちでケーキと紅茶をいただいただけなのだが あと、口の中が甘い


「ゲーム機を通して魂だけあっちの世界に・・・・ラノベの読み過ぎだよな」


19時に間に合うように夕食が完成した、怜もやって来て夕飯を食べた。


「怜、クノイチとか花魁じゃないよな?」

「お兄ちゃん、クノイチと暗殺者だよ」

「へぇ〜」






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