妖刀vsミリア (戦わないよ)
早めに終わりました。全身筋肉痛です
ログアウトしてからすぐにグループチャットで報告
「報告、妖刀がヤバかった」
「どれくらいだ?月岡の黒のレースの下着くらいか?」
「山本くん、どうして知ってるの」
「山本、明日アイアンクロー確定ね ミリアはなんで自爆してんの?」
「ミリアさんの下着よりもヤバいかな」
「私、妖刀に負けた」
「適当に言った下着が当ったんだ」
最近、ミリアちゃんがポンコツ化してる気がするそれでも可愛いけど
「草薙、妖刀の情報プリーズ」
「水谷と三島がまともで助かったよ、『邪龍之滅爪』って名前で装備するとゲージが出現したわ、邪龍の魂が封印されてるヤバい代物」
「ミリアの下着が負けるわ」
「恵ちゃん、ひどい」
「もう1つはミリーゼが神官をテイマーに変更した。」
「はぁ?、NPCも転職できるのか?」
「NPCの場合はメイン職が決まっているから上位になるだけでしょ、サブ職を変更出来るなら色々幅が広がりそうだけど」
水谷もそこに気づいたか
「奴隷の雇用、奴隷から解放されたら再雇用まで考えているけど」
「奴隷のサブ職しだいでは色々できそう」
「三島も気づいたか、錬金術の弟子が出来るぞ 山本も鍛冶の補助とかいたら楽だろ」
「さすがレンだ、サスレン」
「それと、君等ミリーゼと会話しているか?」
「挨拶だけだな」
「私も」
「私は話してるよ、だいたいレンくんのことだけど」
「私も話してるよ今度、買い物に行く約束してるから」
山本と水谷はあるだけ、ミリアちゃんはミリーゼと仲がいいのは識っていたけど、三島が1番コミュニケーション取っていたことが意外だった
「夜、ミリーゼのテイムに付き合うことになったけど、誰か来るか?」
「私は行く、3匹目をテイムしたい」
「私も行こうかな、レンくんは私の護衛でもあるから」
「俺と三島は鉱石採掘だな」
「私、聞いてない」
「俺に質問をするな」
「質問してないし、理不尽 鉱石欲しいからいいよ」
「で、草薙 NPCはなんでサブ職3つ決めれるの?」
「そこは運営に聞かないとな、メイン職が固定されているからだと俺の予想」
チャットルームから退出し、夕食の準備をする
「レン兄、ただいま」
「おかえり、夕食出来てるぞ」
夕食後、20時まで勉強をしてからログイン
「アルト様、おかえりなさい」
「ただいま、ミロクとミリアが一緒に行くから」
「はい、とても楽しみです」
ミロクとミリアがログインするまでミリーゼとテイムするモンスターに付いて話し合った




