表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Freedom Resurrection Online  作者: 零侶
1章 自由と再生の冒険
52/556

妖刀vsミリア (戦わないよ)

早めに終わりました。全身筋肉痛です

ログアウトしてからすぐにグループチャットで報告


「報告、妖刀がヤバかった」

「どれくらいだ?月岡の黒のレースの下着くらいか?」

「山本くん、どうして知ってるの」

「山本、明日アイアンクロー確定ね ミリアはなんで自爆してんの?」

「ミリアさんの下着よりもヤバいかな」

「私、妖刀に負けた」

「適当に言った下着が当ったんだ」


最近、ミリアちゃんがポンコツ化してる気がするそれでも可愛いけど


「草薙、妖刀の情報プリーズ」

「水谷と三島がまともで助かったよ、『邪龍之滅爪』って名前で装備するとゲージが出現したわ、邪龍の魂が封印されてるヤバい代物」

「ミリアの下着が負けるわ」

「恵ちゃん、ひどい」

「もう1つはミリーゼが神官をテイマーに変更した。」

「はぁ?、NPCも転職できるのか?」

「NPCの場合はメイン職が決まっているから上位になるだけでしょ、サブ職を変更出来るなら色々幅が広がりそうだけど」


水谷もそこに気づいたか


「奴隷の雇用、奴隷から解放されたら再雇用まで考えているけど」

「奴隷のサブ職しだいでは色々できそう」

「三島も気づいたか、錬金術の弟子が出来るぞ 山本も鍛冶の補助とかいたら楽だろ」

「さすがレンだ、サスレン」

「それと、君等ミリーゼと会話しているか?」 

「挨拶だけだな」

「私も」

「私は話してるよ、だいたいレンくんのことだけど」

「私も話してるよ今度、買い物に行く約束してるから」


山本と水谷はあるだけ、ミリアちゃんはミリーゼと仲がいいのは識っていたけど、三島が1番コミュニケーション取っていたことが意外だった


「夜、ミリーゼのテイムに付き合うことになったけど、誰か来るか?」

「私は行く、3匹目をテイムしたい」

「私も行こうかな、レンくんは私の護衛でもあるから」

「俺と三島は鉱石採掘だな」

「私、聞いてない」

「俺に質問をするな」

「質問してないし、理不尽 鉱石欲しいからいいよ」

「で、草薙 NPCはなんでサブ職3つ決めれるの?」

「そこは運営に聞かないとな、メイン職が固定されているからだと俺の予想」


チャットルームから退出し、夕食の準備をする


「レン兄、ただいま」

「おかえり、夕食出来てるぞ」


夕食後、20時まで勉強をしてからログイン


「アルト様、おかえりなさい」

「ただいま、ミロクとミリアが一緒に行くから」

「はい、とても楽しみです」


ミロクとミリアがログインするまでミリーゼとテイムするモンスターに付いて話し合った



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ