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死闘、魔戦、は魔都の花【これが最終話です】

住人達を、只幸福に何も知らず。

暮らしていた住人達に機械兵士の魔の手が迫る、

しかし闇から飛び出した何者かが刀一本で機械兵士を八つ裂きにした。

ギン…!

ズバッ!


カケル町に魔人ムシンが戻ってきた。

飛翔し機械兵士に狙いを定める、


エネルギーそのものと化した。


ズバッシャアアァア!


その黒い瞳には何も写っていなかった!


飛翔し、あと三体の機械兵士を【瞬殺】した。


ズガッ!

しかし機械兵士の怪力で左腕を掴まれた。


右腕だけで刀を半分抜いて両断した!!


…しかし、

機械兵士の数が数である、

あと二十体の機械兵士が接近していた。


魔人ムシンを黒い闇の炎が包み込んでゆく、天と地とを覆い尽くす…


「マラック様ご登場だ!!」


ズバッ!

突然機械兵士は両断された。


魔人ムシンにではない、


魔人ムシンを包み込んでいた闇の炎が跡形もなく消えた。


「何やってんだ?テメェ、行くぞ」


駆け付けたジークが振り返ると後ろにはセフィー、グレン団長、皆が居た。


女戦士の一人が魔人ムシンに言う。


「そんな力を使っても、時間は戻らない、戻ってこない」


「ああ、そんな当たり前の事を忘れていたとはな?」


魔人ムシンが返答した。


エウリルがセフィーに駆け寄る、


「馬鹿ね…」


セフィーがエウリルを抱き締めた。


「お母さん…」


エウリルが言った。


結局無理して転生して戻ってきた。

皆の力には敵わずダルカは逃げて行った。


夜明け前の攻防が終わり、新しい未来がやってくる、


希望に満ちた未来が


…、


【おしまい】

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