表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ジャイロマン

作者: はやまなつお

「何、指名手配犯が監視カメラに写ってたって。わかった、すぐ行く!

タダシ!アマンダにはよろしく言っといてくれ」


父親の警察官は出ていき、車の音が遠ざかっていった。


母親のアマンダに伝えて、10才のタダシは本宅を出て、離れの自分の小屋へ。


「ジャイロ!」神棚から発光体が出てくる。

「奴らの反応だ。行こう!」「OK!」タダシの額に発光体が取り付く。


「プラズマスパーク!ジャイロマン!」大人の超人の姿に。

外に出て飛び立つ。


ここはロサンゼルス郊外。

ギャングが車5台ずつ20人*2グループで麻薬と現金の取引。


一人に黒い光が取り付いて怪物化、トカゲ鬼となって暴れる。


銃が通じない。牙、爪、尻尾、角からの電撃、口から火炎。

噛み付いて生気を喰らう。


犠牲者の遺体はミイラになる。


車で逃げた連中を、翼を出して追跡、空中から降下、

車を掴んで浮上、逆にして地面に叩きつける。


舞い降りて負傷者4人の生気を奪って殺していく。


監視カメラ位置から場所の見当を付けて車で近づく父親の警官。


「何だ、あの怪物は?」

警官は自動カメラを義務付けられている。

本部に送信されて怪物のデータを警察は記録する。


父親は怪物を拳銃で撃つが効果なし。

近づいてくる。


「あそこだ!」ジャイロマンが飛んできてそのまま突撃、鬼トカゲをつかんで移動。

場所を移す。


「きさまか!宇宙警察官ジャイロ!捕まえてくれた礼をたっぷりしてやる!なぶり殺しだ!」


「死刑確定のおまえにもう容赦はしない!」


鬼トカゲは4本の腕から電撃。口から火炎。

「プラズマパワー!」ジャイロマンは炎を燃え上がらせて攻撃を防いで接近、

パンチ、キックで鬼トカゲにダメージを食らわせる。


尻尾が首を狙う。尻尾をつかんで振り回して地面に叩きつける。

首が伸びて噛み付きに来る。右腕を口から喉奥へ差し込む。


「プラズマビーム!」鬼トカゲは爆発。

離れた首が飛んで目からビーム。よけてプラズマブレードで首を真っ二つ。


さらに肉片を、手からのビームで焼く。

黒い光が浮かんで出てきて1つにまとまっていく。


「メギドプラズマ!」

青い光線で、黒い光は塵に変わって今度こそ消滅。


「まずは1体か」



太陽系を航行中の凶悪犯の護送船が宇宙ギャング、グールズに襲われ、犯罪者たちは脱走。


宇宙警察官のジャイロが連絡を受けて急行。


太陽系での戦闘で、お互いの宇宙船は相打ち。

唯一の知的生命のいる地球にジャイロは降り立った。


地球で活動するために現地の知的生命、10才のタダシと契約した。


普段は神棚にいる白い光のエネルギー生命体。


敵が現れるとタダシと同調、タダシのイメージする正義の味方ジャイロマンの姿になる。


宇宙ギャングのグールズと凶悪犯たち、犯罪者リストで合計100名が敵。

特殊能力の持ち主が多い。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ