表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
仲村慶彦の憂鬱な日々  作者: sky-high
17/21

オヤジがスゲー

ギャハハハハハハww腹痛ぇww何から何までクリソツじゃねぇか!


「いや~あん時は焦った!」


「そん時、恭子オバサンどんな顔してたの?」

一応聞いてみた。


「一瞬固まってたよ!父さんも固まって二人して固まってたよww」


こりゃウケるww

てことは、このスケベな性格もオヤジ譲りってことか?


「オヤジ」

「どうした?」

「実は…オレも亜美に見つかっちゃってさww」

「ワハハハハハ!バカだな、お前!」

「しかも亜美のヤツ固まるどころか、当たり前のように見てやがったよ、オレの事!」


「ワハハハハハ!」

「おまけに口止め料として一万取ったクセに、母ちゃんにバラしやがってさぁ!」

「バカだね、お前!オトコなんだから当たり前の行為じゃないか!」

「だけど、恥ずかしいじゃんかよ~」

「まぁ、お前ぐらいの年齢じゃそうだな。父さんも恥ずかしかったからな~」


蛙の子は蛙とは、この事を言うのか?

「じゃ、その一万は父さんがたて返す。だがな」

今度は何だ?

「今度からキャバクラ行ったのバラすなよ、おいっ!ww」

結局見逃してくれ的な話かよっ!


そのために二人だけになったのかよ!

何なんだこのオヤジww


「まぁ、これからはバレないようにやれ!なっ?」

「オヤジもじゃねぇかよww」


このスケベオヤジと話して良かったと思う、色々な意味でww


それから車の中でオヤジと色々と話した。

オヤジの初体験の話しも聞いたww


そうだ!もう1つ聞いてみよう!

「オヤジ、友達と比べっこしたことある?」


「何の比べっこだ?」

「いや、ほら、アレだよ。アレの比べっこだよ」


「ワハハハハハ!当たり前だろ!父さんは中学、高校、大学でもやってたよw」


何だそりゃ?オヤジ、デケーのか?

「父さんいつもビリから数えた方が早かったけどなww」


wwそこまで一緒なのか!wwww


「あんなもん大きけりゃいいってもんじゃない。そのうちお前にも解るよ」

…オヤジ、カッケー!スゲー、カッケー!


マジ神だよ!

そして最後に一番爆笑したのは、オヤジが21の時に、何とか美容クリニックというとこで手術をした事だったww


勿論、母ちゃんと知り合う前だったらしい…ww



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ