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其の5

 「さてとなにがあるかなー」

 彼はなにかと探しているのだか見たいのがなかなかみつからない。


 しかし、ここで彼の見たいという気持ちは見たい作品があるわけでもなく、むしろ暇潰しに何か見たい、という見たいなのでなかなか見つからないわけである。


 そしてさらに難儀にしているのは、話題の最新作を安易に手に取るのは、まわりに流されている感じがしていやという、わかるようなわからないような気持ちもはたらいていた。


 「・・・しかたないこれにするか」


 1,2時間棚という棚をわたりあるいた結果、話題作ならハズレはないだろうと結局最新作を手に取り上げレジにむかうのであった。


 補足するとタイトルは"ミリオンゾンビ"文字どおり100万のゾンビがでてくるらしい(もちろんあやしい)パニックものであった。


 すると、レジではさっきの女性が立っていて話しかけてくる。


 「へぇー、こういうの見るんだ」


 「たまにはね」


 「・・・思い出してくれた?」


 「ごめん、まだ」


 「そっかー、ま、そんな親しいわけじゃなかったしね、じゃ2泊3日になります」


 「じゃ」


 そういって店をでるとチャリに、乗っかり風をきりながら帰路につくので、あった。


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