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元の世界に帰りたい。  作者: ねね


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相談が、終わったようだ。お供(デード?)が

「奴隷を、離して、やりなさい。」

と言った。私は、松村の方を向いて

「松村さん、槍を避けて、此方に、来て、大丈夫だから、多分。」

「はい。」

松村が槍を、避けて近付いて来た。取り敢えず、顔も、演技するようにする。

「これで、良いだろう。早く精霊様に、お願いしてみなさい。」

「はい。」

私は、笑顔で、手を組んで、お願いポーズを、作り目を瞑り。お願いしている風に、装った。それで、作った槍もどきを、消した。

「ありがとうございます。」

と言い礼をして、松村に向き

「怪我は無い?」

「大丈夫です。すいません。」

「いいの。話は、後でね。」

と、軽く会話をして、ご主人様に、向いて笑いかける。

お供(デード?)が

「さっきのが、精霊様が作った物だとして、お前は、魔法では、無いと、言うのか?」

「私は、分からないと申し上げております。」

「お前が、精霊様に、聞くことは、出来ないのか?」

「できません。」

いないからね。

「そうか、ご主人様どうされますか?」

と言いまた、相談タイムだよ。私は、松村に、顔を向けて、薄暗いことに気がつく、あっ、バリアー、張ったの忘れてた。丸見えじゃんいいや、松村の周りにも、薄くバリアーを張った。松村は、驚いた顔をして、いたが、声は出さなかった。はっ、とご主人様達の方を見ると、

お供(デード?)が

「それは、なんだ。」

私は、「推察になりますがよろしいですか?」お供(デード?)は頷く

「多分ですが、身を、守る物だと、思います。」

護衛の1人が

「なら、強度を確かめても、良いだろうか?」と聞く

「そしたら、先ほどの、槍?が貴方を貫くと思いますが、それでもよろしければ、どうぞ。」

と笑顔で、答えた。お供(デード?)は

「止めろ。取り敢えず、わかった。少し待っていてくれ。」

止めて、くれて良かったよ。多分貫けない、張りぼてだって、気がつかれるところだったよ。危ない、危ない。でも、本当に、出来ないのか?細くしたら、いけるか、固さか…わからん。

相談が、終わったようだ。お供(デード?)が

「その精霊様は、どんな事が、できる。また、お前は、その力で、我々に、協力する事は、出きるのか。」

「精霊様が、どんな事が、出きるのかは、分かりません。協力は、今の状態で、出来ると、お考えですか?」

「それは、どうゆう意味だね。」

「はぁー、分からない、ですか。言わないと、本当に、分からないと思って、宜しいですか?」

「ちょっと、待ってくれ。ご主人様どうされますか?」

いい加減、それ止めろや、ご主人が、話せよめんどくさい。何か奴隷だと、見下してるのに、協力っておかしいやろ。言わんけどな。笑顔の仮面が、剥がれ無いように、気をつけながら、思う。

そしたら、お供(デード?)じゃなく、ご主人が、話初めた。

「お前が、我等に、協力するには、どうすればよい。奴隷からの開放か。それとも、他に望みが、あるのか。」

取り敢えず、ご主人が、出てきたか。

「今は、奴隷の首輪を、外して、もらうと、困ると、私は考えて、おります。なので、奴隷の首輪は、このままで、奴隷の地位から、開放頂く事は、可能でしょうか?」

「それは、どうゆう事だ。」

「奴隷の首輪を、している事で、私が貴殿方に、敵意が無い証明に、なるでしょう。たとえ、私が望まずに、誰かを害して、しまったとしても、私が、敵意無く精霊様の暴走でやってしまった証明として、その可能性は、これから、多くの場面で、私を守るカテと、なるでしょう。証言をする時も、この首輪のおかげで、信じて頂く事も、あるでしょう。これをしてまで、貴殿方に、信頼を示す、私に貴方は何をしていただけますか?」

「それは、私の愛人に、なりたいということか。」

私は固まった。が、早く答えなきゃあかんやつだと口をひらく

「とんでもない。そんなことを考えたことも、ありません。絶対に、ありえません。」

と否定して、あれ、不敬かと

「ご主人様のような立派方、私の様な者とても、とても恐れ多く、その様なこと、考えたこともないと、いうことです。はい。」

誤魔化せたか。若干早口になって、しまつたが、どうだとご主人を見たら、ポカンした顔を、していた。まあ、大丈夫だろう。こほんと、咳をして

「あー、そうですね。出きれば、こちらにきたもの、今生き残っている者達の、命の保証をしてほしいです。後、私が、働いた分の給料を下さい。そして、まだ、働かせるつもりなら、その分も、後、給料が、出るなら町に、出る時に首輪が、ついているので身の安全を、保証できる案内を、つけて欲しいです。」

「わかった。働いた分の給料も、調べて出そう。だが君は、もう今までの所出はなく、違う場所で、働いて、もらおうと思う。」

「すいません。もし、この子達も、何か役目が、あったら、ちゃんと給料を、払ってあげて、欲しいのですが、よろしいですか。もちろん、町に行く時に、一緒に、連れて行きたいですがどうでしょう。」

「ああ、その者達の分も、算筆させよう。一緒に、町に出て行く者も、手配しよう。」

「ありがとうございます。」

私は、頭を下げて、感謝を伝えた。ひとまず、これで、終わりで、良くないかと、思ったら、

「でわ、精霊様の力に、ついては、他の日に、詳しい決めよう。君が、広めた。鳥の話について、詳しく聞きたい。」

は、まだ、あるのー?鳥ー?何ー?もう、疲れた。頭、回らないよ。




読んで頂きありがとうございます!

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