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次の日、体が痛い嫌、藤村さんが、すぐに、起きると思ったら、起きる気配無し、ベッドひとつしか無し、黒い球体、私どう寝る。と思ったけど、もう、横で寝たよ。落ちると、思った。細い隙間に、寝たよ。
黒い球体に、魔力を流す、集中するとまだまだ、かかりそう、私は、球体の上に、うっすらバリアーを張って、着替える。
洗脳の手口に、相手を弱らせて、思考を奪い、従わせていくって、有ったなぁとどす黒い考えと、怒りが、体を支配しようとするが、考えるのを止めて切り替える。
昨日が、休みだから、今日は仕事だよ。ご飯、ご飯、と出ようと思ったらノックされる。私は、体を固くするまもなく扉が、開く恰幅の良い女が
「ついて、おいで」
といって、早足で出ていく。私は、マジか、と思い後ろをついて、行く。私は、監視されてたの、やだ恥ずかしい、変なことやってないかしら、あっ、踊ったりしたわ、あれは、1人だから、やってたのよ。みられてたら、やらなかったわ、てか、気持ち悪い。私は、特殊な性癖は無いから、プロだろうと、変態だろうと、見られていたら、気持ち悪いんだよ。でも、待って、全然関係が無い事かも、知れない。可能性は低いけど、そうよ、全然、違う事かも、そうよ、藤村さんが、監視されてたのかも……
昨日の、設定なんだっけ?思い出せとか思っている内についた。何時もの会議室だ。
ノックして恰幅の良い女は出ていく
私は頭を下げる。
「頭を、上げよ。」
私は、頭を上げ少し周りを、見た。わぁ、ご主人様がいる。頭を下げて、良かった。昨日聞いてなかったら、下げてなかったよ。お供(デード?)が目を、開いて驚いている。礼儀が無いとでも、思っていたのだろう。お供(デード?)が、気を取り直し、
「昨日、お前が部屋で、奴隷に使った魔法は何だ。」
「知りません。昨日、聞いたのですが、魔法とは、魔道具を使い、発動するものと、お伺いしましたが、お間違い無いですか?」
「ああ、そうだ。」
「なら、尚更私には、わからない事で、ございます。」
魔道具を、持ってないし、何で普通?に使えるか、わからないし、設定では、精霊様が、勝手にやってる、又はお願いして、やってくれてる、から私には、分かりません。
「なら、何故あのような事が、起きると、思う。」
私は、頬に手をあて、悩むふりをする。すると、ノックの音が、響く、お供(デード?)が
「入れ。」
と言い、扉が開いて、松村と護衛が、入って来た。何で、入って来た?と私は、思わず眉を、ひそめる。
松村の近くの護衛が、松村に剣を向ける。お供(デード?)が、私に、
「昨日、仲良く話をしていたみたいだね。それで、何故、あのような、事が、起きると思う?」
と、私に、脅しをかけてきやがった。私の顔に笑顔が、浮かぶ。私は、交渉人、手を笑顔を見えないように、口の前に持ってくる。針を、大きくした、イメージの物をそう、黒い槍、ご主人様、お供(デード?)、ご主人様を守る護衛、松村に剣を向けてる護衛全て、串刺しに、しても余るほどの、それぞれに向けて作った。
ご主人様の近くの護衛が
「何だ。これは、我々に、刃向かう気か!!」
と、吠えた。違う、多分、刺さらんと思う、物理的に、潰したり、出きるのか?何か、凄い速さが無いと、ブスリといかんと思う。それに、犯罪者になって、逃げるのも、現実てきでない。脅しと、顔隠しと、私は、自分の周りに、薄くバリアーを張った、これが、見えない為、さて、答えるか
「何の事ですか?恐ろしい。突然、人質を、取ったり、このように、わけの、分からない物を、出してきて、冤罪を、かけてくるなんて、酷すぎますわ。」
「冤罪、何を言っている。攻撃の先が、我々に、向いているでは、ないか。何が冤罪か!!」
「おかしな事を、おしゃいますね。私の首には、奴隷の首輪が、有りますのよ。それなのに、ご自分達で、このような、劇をなさいたいなら、私が、いない所で、なさって、下さいな。」
声だけ、なら棒読みには、なってないはずだ。お供(デード?)が
「フリップ、止めろ。取り敢えず、これを、消す事は、出来ないのか?」
「何故私に、聞かれるのですか?貴殿方が、やられていることなんです……まさか、でも、そんな、」
いやー、嘘くさい。恥ずかしい。
「何だ。なんでも、いいから、言いなさい。」
「私の、世界の話ですが、私の、家は、精霊様を、奉っていて、そのお力を、お借りしていたのです。ですが、私は、出来損ないで、精霊様のお姿も、お声も、聞くことができず、力を借りる事が出来なかったのです。でも、この世界に、来てから、たまに、不思議事が、起こるように、なりました。」
うん、嘘臭い。まあ、信じて、もらわなくても、頭のおかしい奴で、押し通そう。
「そうか。では、その精霊様の仕業と言うのだな?」
「分かりません。私は、お逢いしたこと無いので、ただ、今は、突然人質を取られ、とても不安に思いましたので、それでもしかしたら、精霊様が、私を、守ろうとこの様に、してくださったと、思います。」
さて、どう幕を引くか?てか、松村、脅し要員なのか?前も剣突き付けられたって、いってたな。あー、藤村さんは、動けないし、もう1人の子は、知らないや、だからか、御愁傷様です。
「なら、その精霊様に、頼んで、くれないか?」
お供(デード?)が言ってくる。私は、
「無理な気がします。人質が、取られて、いる状態で、お願いしても、聞いてもらえないと思います。」
「そうか、ご主人様どうされますか?」
私からは見えない。何か喋っているのかな?少し、相談しているみたいだった。
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