48藤村 恵視線
美月さんと会う前に、お嬢様との、お茶会が、会った。笑顔を、作り、お嬢様だけを、見る、他の人を見ると、後で、それを理由に、叩かれる。3人で、話し、笑って、時間が流れる。松村さんが、気を回して、私に話しかける。
「俺の、学校で、○○って、ゲーム流行って、たんだけど、藤村さんの学校はどうだった?」
私に、話しかけないで!!
「私は、ゲームとか、あまりやらなかたので、わからないです。すいません。」
「そっか~、そのゲームって奴なんですけど、物語が、凄く感動的で………」
お嬢様は、笑顔で話しを聞いているが、私は、この後どうなるか、わかっている。私は、考えるの止めた。
お茶会の後、何時もの通り残された。お嬢様は、冷たい声で、
「異世界の女性は、男性に、媚びを売るのが、普通なのですか?」
私は、心の奥に怒りが、沸く気がしたが、きずかない、ふりをして、
「申し訳ございません。」
と、頭を下げた。
「そう、それが、答え。そうね。貴女が、何も話さないのが、いけないと思うの。次のお茶会の時に、異世界のお話、何か、聞かせてもらえる?」
「はい、かしこまりました。」
「楽しみにしてるわね。でも、今日の分は、きちんと、しないとね。キャシー、お願いね。」
お嬢様が、居なくなり、何時ものメイドが鞭を向ける。私は、丸くなり、時をまつ。
異世界の話し、何があるのだろう。お嬢様に、叱られない、話し。
美月さんに、会う日私は、緊張して待つ。
「ごめんなさい。待たせて、しまったかしら?」
美月さんが、来た。約束どうりに来てくれた事に安心する。
「いいえ。こちらが少し速く出て来てしまったたけなので大丈夫です。」
「そう、良かったわ。」
美月さんは、微笑みながら、席につく。私は、前回泣いた事を思いだし、頬を染めて、頭を下げる。
「あ、あの前回は、すいませんでした。私が、急に泣いて、しまったから、お話しも、余り出来なくて、本当にすいません。」
「大丈夫よ。突然、こんな、世界に来て、気が、張っていたのね。だから、気にしないで、ね。」
美月さんは、笑顔で許してくれた。安心したら、また、涙が出てくる。
「ありがとうございます。」
「少し、落ち着いたみたいね。
私の国は、日本よ。数年前、感染症が流行って、ロックダウンしたわ。学校も、リモートワークになったて、聞いたけれど、貴女の所はそう言うことは、無かったかしら?」
私は、泣いた恥ずかしさをごまかしながら、
「えっ、私も日本ですけど、そんな事起きた事ないですよ。何を言ってるんてすか?」
「私は、20⚪⚪年から、来たの。貴女は?」
美月さん、何を言っているの?
「私は、20⚪⚪年です。」
私は、小声で答えた。意味がわからなかった。皆一緒でしょ。
「ごめんなさい。ビックリさせようと、来る前に、見た映画の話をしてしまったの。驚かし過ぎて、しまったみたいね。ごめんさいね。許してくれるかしら?」
ホッとした。もしかしたら、皆違うなんて、カンガエタクナイ……
それから、誤魔化す様に他愛な無い話しをして、終わった。
読んで頂きありがとうございます。




