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剣と魔法と銃器を武器に僕は世界に立ち向かう  作者: 雨空涼夏
一章 若き少女と竜の巫女
8/87

戦闘終了

遅れました。そして短いです。


全ての魔物は沈黙している。ある魔物は真っ黒な塊となって、ある魔物は体中に無数の穴を空けて、ある魔物は体を切り裂かれて、横たわっていた。


無惨な光景に、和人は吐き気を感じた。草むらへ駆け込み全て吐き出した。胃の中身を出し尽くすと口を拭った。口のなかには酸がまだ残っている。魔法で水を出せないだろうか。

きれいな水をイメージする。手に魔力を集めると球状の水が手の上に浮かんだ。そのまま水を含んで口をすすぐ。魔法って便利だな。

吐き気も収まったのでアルカネの方へ戻ると、木の陰で休んでいた。傷を治す魔法でも使ったのだろうか。深い傷はあらかた治っていた。


「お疲れさま。最後、カズトのおかげで助かったわ。あの武器は一体何なの?教えてくれないかしら?」


和人は一瞬話すのを躊躇ったが、決心したようでゆっくりと話し出した。


「これは銃っていう武器なんだ。金属で出来た弾を込めて、引き金を引くだけの簡単な武器だよ。

一直線にしか弾は飛ばないけど当たれば物によっては頭を吹き飛ばすことの出来る恐ろしい武器だ」


「あなたの世界にはそんな武器があるのね…。」


それを最後に会話が途切れる。無言がしばらく続くが、アルカネが先に喋り出した。


「そろそろ魔物から魔石が出てくる頃だわ。魔石を集めに行きましょう。付いてきて、カズト」 


どうやら魔石を集めるらしい。魔石とはどんなものなのだろうか。少し興味を持ちながら、和人はアルカネに付いていった。


次はなるたけ早く上げます。

土日を予定してます。


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