アイラ・ドール
初めての方ははじめまして!他の作品を見て下さってる方はどうも!
新しい作品です。ネタが無くて、息抜き作品です。
短いですが見てくださいね!
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私は……人形。今から昔、手作りで作ってもらった、プレゼントとして、貰った少女は喜んでた、名前を付けて貰った名前は、アイラ。一緒に寝たり遊んだりピクニックにいったり。でも、それから月日が立ち、少女は大人へと変わった。もう遊んでもらえなくなった。そして、『魔界』に捨てられた。なんで魔界かって?捨てられた所が魔界への入口でなんかの表紙に入ったらしい。それは置いといて、それから、数100年たった。私は魔力をいっぱい吸って、溜め込んだ。此処は誰も来ない、ずっと1人だった。
でも、そんなある日、人形を連れた金髪の少女が通りかかった。
私は、もしかしたら拾ってかれるかもって思った。作られて(うまれて)初めてのお願いだ。願いは叶えられた、その、少女がこっちを見て、駆け足でこっちに来て
『こんなに汚れちゃって可哀想に綺麗にしてあげる』
と言って、拾われてその少女の家に来た。この子が、この後の人生を作ってくれた少女だった。
少女の家に来た。少女は一人暮らしらしい。
そして、私を綺麗にしてくれた。
『魔力』も入れてくれた。
『じゃあ此処に居てね』
と、机の上に置かれた。
事件が起きたのはその数分後、私の体は熱くなり始めた、人の体温の様に。
そして大きくなった、中学生くらいの背の高さに。
『ドクンドクン』
何か胸の方で音がする。これが心臓なの?「こんな音がするんだなぁ」って思った。
私は机の上から地面にたった。立てた。歩いてみた。歩けた。ジャンプしてみた。跳べた。飛んでみた。飛んだ。魔界ではよく、飛んでる人がいたからね。飛んでみたかったの。
走ってみた。走れた。だから、私は、私に魔力をくれた少女の所へ行った。
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トコトコトコトコトコッ!タッタッタッギュッ!
分からないだろうから説明するね、まず、探して歩いていた。見つけた、走った、抱きついた。
少女「えっ!?誰?」
アイラ「さっき、拾ってくれた人形だよ。」
少女「うっ嘘!?自立型人形!?」
アイラ「??私は人になったらしいよ?ほら。」
私は少女の手を持ってきて心臓に当てた。
『ドクンドクン』
少女「本当だわ。」
アイラ「でしょう?」
少女「そうね。私はアリス・マーガトロイドよ」
これが、自己紹介だよね。苗字考えないと
アイラ「私は、アイラ。アイラ・ドール!」
私は、即座に思いついた苗字を言った。
アリス「アイラ・ドールね。よろしく。」
アイラ「うん!」
今回はここまでらしいよ。またね
今回、見てかださって
アイラ、蒼狐「「ありがとうございます」」
うん。テスト中に出てきた内容だと、薄いね
アイラ「勉強しなよ」
うっ五月蝿い!
アイラ「はぁー」
うぅまっまぁしめるよ
アイラ「はーい
今回は見てくださって有難うございます。次回もゆっくりしていってね!!」
間違っていたら言ってください。