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第一話(part1)

公式サイトリプレイページ:http://vavuzain.com/replay/pe/pe1.html

公式サイトではキャラクター立ち絵,キャラクターステータス等もご覧いただけます。


第一話難易度:☆☆☆☆☆☆☆(ゆるふわイージー)

レギュレーション:

・全PC CL1フルスクラッチスタート

・PC1「クロード」はオリジナルデータにより、2重のキャラクターデータ(サロゲート / ルイネーター)を持ち、ルイネーター側のデータはCL3スタート。

・使用ソース 2014年10月時点に存在する全ソース


オリジナルデータ:http://vavuzain.com/replay/pe/regulation.html (公式サイトにて掲載)


当リプレイはオフラインセッションにて収録された音声をもとに書き起こされたものです。可能な限りオフラインセッションの良さを再現するため、不必要なセリフ削減等は行っておらず、会話の脈絡に関係のない(あるいは意味不明なセリフ)が混ざっている場合がございます。

□プリプレイ

GM:さてじゃあ、自己紹介からはじめましょうー。PC1から。


☆(以降クロード):はい。クロードです。年齢は 20才、ヒューリンの男性です。


クロード:でー、名前しか設定してないので、苗字の方、記憶喪失なんで自分の名前しか覚えてないということで。 外見としては、身長は178cm。髪の色は金色で、瞳の色は碧。という感じです。クラスは、メインクラスはウォーリア、サポートはサロゲート。以上です。


kay0i:サロゲート初めて見るなぁ。


マッキーノ:体重とかは書く場所ないの?


GM:体重は皆の心の中でお願いします。


kay0i:りんご三箱分です☆(一同笑)


P(以降アポリア):ではPC2、か。キャラクター名アポリア・ツヴァイ。 兄貴に、アインというやつがいます。不慮の事故によりちょっと遭難しました(一同笑)


マッキーノ:遭難!?(笑)


GM:不慮の事故「メイジがいない」っていうんでね(笑)


皆でおもいおもいにキャラクターを作っていたら、メイジが一人もいない事故が発生し、急遽作り直したのがアポリア・アイン(ウォーリア)の弟であるアポリア・ツヴァイです。


アポリア:えーっと、メインサポート両方メイジです。ちなみに身長190cm、ピンク目、ピンク髪、肌の色やや白い。


クロード:やや白いって、え?


GM:つまり死に化粧してる状態で髪の色ピンク、瞳の色ピンク。


kay0i:人型ロボットなんだよね?


アポリア:そうだね。


GM:猫型じゃないよ(笑)


アポリア:で。種族はエクスマキナです。


kay0i:それは博士的な人はいるの? 工場生産なのそれ?


アポリア:あーいや、オーダーメイドじゃねえの(一同笑)


kay0i:オーダーメイドなんだ! 誰が作ったの!?(一同爆笑)


GM:ああ、じゃあ誰か作った人を後で出せばいいんだね。


kay0i:スポンサーがいたんだね。こう、広告のシールとか肩に貼ってあるんだよね。


いーちゃん:牛○とか!


kay0i:○角スポンサーなの……!?(一同笑)


GM:じゃあここは吉○にしとく?


ヤマ・チャン:吉藻屋。


アポリア:若干パチもん臭い。


GM:さぁ、じゃあいこうナンバー3に。


マッキーノ:(以降アッバーラ):えー、PC3は私。キャラクター名はアッバーラ・ドムドムです(一同爆笑)年齢30で、性別男。メインクラスはウォーリアで、サポートクラスはアルケミスト。 種族はネヴァーフ。身長が何故か180で緑髪です。


クロード:(身長)確かに、ネヴァーフなのに。


kay0i:突然変異だよなぁ(一同笑)


GM:誰だよそこで悪乗りしたの!(笑)


クロード:まじでドムドムするわー(雑)


kay0i(以降チェルニィ):はーいじゃあPC4は、チェルニィ・一魄・エクシタルテでーす。

チェルニィなんですけども、良家の長女で跡取りだったはずなんですがヒューリンとヒューリンの間に生まれたはずが、狐耳が生えて生まれてきたので、即追い出されました。


いーちゃん:耳。


チェルニィ:耳。なのでデータ的にはヴァーナです。随分前に滅びた狐族の耳が生える時があります。


クロード:いつも生えてるわけじゃないんだ。


チェルニィ:そう、いつも生えてるわけじゃない。基本的に生えてないってことで。


GM:何かを感じ取ったときだけぴょこん。


一同:あざとい


チェルニィ:データはヴァーナですが種族的にはヒューリンです。っていう許可貰ったのでヒューリンです。狐族のデータは、遠い先祖の「一魄」っていう妖狐の先祖返りっていうことになってます。


アッバーラ:尻尾も出る?


チェルニィ:たまに出るんじゃないですかねぇ。戦闘スタイル的にはシーフウォーリアで、槍投げます。


GM:相変わらずやねぇ。


いーちゃん:槍投げマン(笑)


アッバーラ:男らしい……。女性なのに。


いーちゃん(以降クライス):PC5ですね。クライス・フリューゲンです。種族フィルボルですね。特にいうことは何もないけど、職業はアコライト/サモナーです。


GM:MPが速マッハで減っていきます。


クライス:はい、がっつり減ります(笑)


チェルニィ:身長ワースト。


クライス:身長110だね。PT最低で。


チェルニィ:ちっこいポジよいね。


GM:恐らくボケしかいない中のようやく一人のツッコミ、なのかもしれない。


クライス:それは GM次第かな(笑)はっちゃけるか、最後の良心になるか。


※(後日談) はっちゃけました。


GM:さぁ~(笑)


クライス:そんな感じの、PC5でーす。以上。


ヤマ・チャン(以降ツクリヤマ):えー、じゃあ私ツクリヤマ。ネヴァーフでアコライトメイジやってます。年齢90才。

ポジション的には、チェルニィの執事みたいな感じの扱いになってます。チェルニィが家を出たことによって、一緒についていってます。


GM:ちなみに今☆君に「え、90才?」っていうような顔されたんだけど(一同笑)


チェルニィ:老執事老執事。


ツクリヤマ:あ、ついでにチェルニィの先祖帰り元の「一魄」さんとは地の時代のラストを飾った戦闘での、地の四英雄の仲間です。なので年齢90は実際にはUSO☆ それでネヴァーフなのになぜか身長180あってですね。


GM:そんなアホな設定通すと思うか?


ツクリヤマ:うん


GM:いいよ。(一同笑)


チェルニィ:何故かシリーズ第二弾。


クロード:あのさぁ、突然変異集まりすぎでしょ!(一同爆笑)


チェルニィ:突然変異多いね確かに。


クロード:俺も、大概だけど!(笑)


ツクリヤマ:髪の色金髪でーす。将来的にはポーションを自在に操る予定です。


チェルニィ:その年でまだ夢があるからいいよね。


GM:既にこのキャンペーンの話の時点でレベル 20まで作ってたからね(笑)


アポリア:ジジイいってそうな状態で金髪まだ残ってるってすごいな。


チェルニィ:染めたのかなぁ。


GM:というわけでこんな感じですね。


チェルニィ:pc1とか関係振ったんだっけ?


GM:PC1は今はとくに誰にも関係振らなくていいかなー。孤立することになるし。


クロード:そのほうがいいと思うな。多分、話的にもそうなるんだろうし。


GM:アッバーラ・ドムドムは誰に振りたい?


ツクリヤマ:PC2に振るか PC4に振るかどっちかだよ。


アポリア:あ、アポリア槍なくなったんで行動値 10でお願いします。


GM:はーい。あれ、手元にはある?


アポリア:え、ないよ。全部 Mポに変換した(一同笑)


クライス:残念チェルニィの予備がなくなった。


チェルニィ:無念。


クロード:なんというか、ドムドムどうすんの?


GM:ドムドム個人的には PC4に振ってほしい。


アッバーラ:了解。PC4に振ってみようかなじゃあ。


ツクリヤマ:ぶっちゃけ PC1以外ならどこに振ってもいいよ。


GM:主に学者だから振っといてって話。


チェルニィ:あぁ面倒臭い(笑)


アッバーラ:じゃあ PC4に振りまーす。(ロール)……


アポリア:えーっとなんだっけ。


ツクリヤマ:6+3。


アポリア:6+3……えーっと、『慕情』(一同大爆笑)


アッバーラ:ロクじゃねー!(爆笑)


GM:慕情という名の好奇心で OK!


アッバーラ:なるほど了解。


クライス:こわっ!(笑)


アポリア:とりあえず 30のやつに狙われたぞ 19才(笑)


クロード:俺、てっきりあざとすぎたのが原因かと思ったんだけど。


チェルニィ:ストーカーついた……!


ツクリヤマ:とりあえず判明してるだけコネクション振ってみようか。


GM:とってもじゃないけど、ここで公表するとネタにしかならないよ。


チェルニィ:今のうちに言うしかない。


GM:えーと PC1からは誰にもなし、PC2から PC1には振ってもらう。


アポリア:あ、PC2から PC1は振ってねえな、そういや。


ツクリヤマ:あれ、さっき PC2から振ったんじゃない?


アポリア:いや、だってこれは「アイン」だもん! こっち「ツヴァイ」だよ!(一同笑)


チェルニィ:作り直してます。


アポリア:じゃあ PC1に対してが。(ロール)……4,5。『恩人』。


GM:まぁ、いいんじゃないかな。


チェルニィ:スポンサーかな?


ツクリヤマ:じゃあ次 3から 4へ……が『慕情』。


アッバーラ:きっとね、槍でモンスター串刺す姿が──


GM:姿に惚れたんだね?


アッバーラ:「やべぇアイツすげぇわ。ああいう風にドムドムしてぇわ」(一同大爆笑)


チェルニィ:やめてくれ!(笑) はい次、PC4から。PC5、『慕情』でーす!


GM:こいつらどんなパーティなんでしょう~(笑)


ツクリヤマ:で、PC5から PC6。


クライス:俺か、俺からがー『保護者』だね。


ツクリヤマ:うん、ねっていう。


GM:つまりあなた(クライス)が、保護者?


クライス:こっち(ツクリヤマ)が、保護者。


GM:だよね。90才を保護してる 20才ってどう思いますかって話になるよね。


クライス:それ介護者だから!(一同笑)


クロード:それ中の人だから!(笑)


チェルニィ:介護される必要があるPCってどうなの(笑)


アポリア:「はてのう?」みたいな。ボケてんじゃん(笑)


クロード:それだめ! いやまぁ、介護されないで動かない PCよりは全然マシだけど。


ツクリヤマ:で、PC6から PC4が『秘密』です。まぁ色々と共有してるんで。


チェルニィ:家の秘密があるんだよね。


GM:てなわけで年齢の平均点を出したら 35.33ryです。


ツクリヤマ:たっかいなー。


クライス:ハタチが三人いるパーティで平均年齢35ってどういうことだよ(笑)


GM:そりゃあ、どっかの誰かが90なんていう……。年齢が高いおじさんたちのトリプルスコアっていうのがあるから。


クロード:ま、まぁでもネヴァーフだからね!


チェルニィ:一体何ヤマなんだ……。


GM:年寄りヤマ。


クロード:答えになってんのかなってないのかよくわかんねーよ!(笑)


GM:さてでは。プリプレイ終了していこうかな。


チェルニィ:わー久々で怖いなアリアン。


クロード:俺も怖い、っていうか、ほとんど初めてのような状態だからな。


チェルニィ:そうねー。自分ももう初めてみたいなもんだな。


クライス:嘘を言え(一同笑)


GM:ストーリーの大命題として、タイトルが「アリアンロッドサガ PE」でございます。


一同:はいっ。

GM:「サガ」のシリーズは中々知らない人がいると思うのでざっと。


チェルニィ:すみません、"PE"なんかの略だったりするんですか?


GM:PEめっちゃくちゃ略ですー。あとであなた達の目的がしっかりわかったら題名は説明します。


チェルニィ:あ、オープニング映像映るとこですね。


GM:っていうのがあるかもしれない(笑)


アポリア:かもしれない(笑)


GM:とりあえず、アリアンロッドサガのシリーズにおいて一番最初のシリーズですね。つい最近完結したんだけど、アルディオン大陸の中心でエストネル~(地図で説明する)ここだね。ここが決戦地。戦乱の世の時代で、ピアニィ統一帝国というのもできたんだけど、その時に起きた戦争の中で、グレートディストラクションっていう現象が起きてここだけ爆心地──魔族の巣の穴が空いちゃって魔族が漏れ出てくる状態になっております。


チェルニィ:つまり今時は戦国ってやつですか。


GM:うん、時は戦国……だけど、現在時間的には大分時間が経って 100年後になってる。914年。グレートディストラクションから100年経ってます。


チェルニィ:まだ穴は塞がってないと。


GM:そうだね。


クロード:なんだろ、何かが漏れ出てて……しかも主人公のデータ二つ……ウッ! 頭が!(一同笑)


彼は最近まで別キャンペーンでキャラクターシート2つ操るレギュレーションで主人公として遊んでました。


GM:で今大分魔族との力の方に関しては均衡、というよりやや劣勢状態。で本来戦乱時代国がエストネルの周りに四つあったんだけど、多分そこで戦争してたのも、魔族を抑えることに集中しているおかげで戦争もこう着状態になっております。


アポリア:まぁしょうがないよなぁ。


クロード:確かこの世界の人類って定義が広いんだよね?


GM:定義が広いっていうか、ここにある種族、エクスマキナ以外の人型は大体人類として扱う。エクスマキナとか、フェイとあとサハギンくらいかな、異種族。


チェルニィ:サハギンにいたっては動物だからね。


マッキーノ:あんまりアリアン馴染みないから一応そこらへんは。


クライス:まぁでも初心者がそういうキャラ使うのって滅多にないからね。


GM:そんで、エリンディルについてもちょっと説明を。100年経ってるんで。 とりあえず、大腐海の先にある魔族の城からのこっちも穴の影響を受けてか、侵攻がだいぶ強くなっているという状況ですね。えーとどこだったかな。


チェルニィ:大腐海ってエリンディル西方だよね?


GM:からのー。魔族との前線基地になっているマジェスタがほぼ半壊しつつある状態で、パリス同盟の七国は毎回兵を送って疲弊していると。ヴァンスターは傍観状態。


チェルニィ:今回我々のいる舞台ってどこなんだろう。


GM:我々のいる舞台、についてはエクシタルテ家がどこにあるか次第かなー。そこらへんは自由で。


チェルニィ:どこでもいいよー。


GM:山の中ー。


ツクリヤマ:群馬かな……。


一同:グンマ!(笑)


GM:グンマ国を作ればいいんだね?(一同笑)


チェルニィ:大和群島国……やだな日本いるの!


アッバーラ:グンマ神でてきちゃうの?(一同笑)


アポリア:グンマ襲来!(一同笑)グンマー帝国だ!


チェルニィ:いやだグンマ出身になるの!!(一同爆笑)


群馬県民の方、本当に申し訳ありません


GM:まぁ、まぁ(笑)それはオッケーとしてとりあえず、今話題に持ちきりになっているのが、ヴァンスターと"ここらへん"の間にできた小さな島だな。


チェルニィ:島できたの!?


GM:島が──浮上してきたって感じ。理由は不明。両国、エルーラン王国もヴァンスターもとりあえずは派遣送ってるんだけど、分かってるのはゴーレムがいっぱいいる町と、廃城があるだけ。調査中で、一応冒険者とか色々募ったりしている。


アッバーラ:なるほど。


GM:ちなみにその廃城なんだけど、扉が硬く閉まってて爆破物を使って開けようがぶっ壊そうとし

ようが壊れない状態です。何か条件がないと開かないみたい。


チェルニィ:オッケー。今トレンドな探索スポットだね。


アポリア:今、○○が熱い!


チェルニィ:今年の秋は浮上島に行こう!!ツアー!


アポリア:ドキッ!?海魔と遭遇!?みたいな(一同爆笑)


クロード:あかんやつや(笑)


GM:そんな感じでオープニング入りまーす。



□オープニング1

シーンプレイヤー: アッバーラ・ドムドム


GM:場所はー、どうするかな。ヴァンスターの港にいるかな。エルーランでもいいんだけどね。


クロード:まぁ折角だからホーリーエンパイアでいいんじゃない。


GM:じゃあホーリーエンパイア(ヴァンスター)にしとこう。そうすると皆さんのスタート地点がホ

ーリーエンパイア(ヴァンスター)になります。


チェルニィ:いいんじゃない、ヴァンスター華やかで(小並感)


クロード:いいんじゃないすか、ホーリーエンパイア(小並感)


GM:とりあえず、君はヴァンスターの港にいるね。ヴァンスターにある錬金術街の、学者達の依頼によって君は島の調査に行くことになりました。


チェルニィ:トレンドー!やったじゃん!


アッバーラ:(地獄の底から這い出てくるような声で)「新しいモンスターをぶっ殺せる!」(一同大爆笑


一同:こいつー!?(爆笑)


チェルニィ:今のリプレイの最初の台詞だからね!?大丈夫!?(爆笑)


GM:いいねこのドムドム(笑)とりあえずね、船は四隻あるのね。どれに乗ってもいいです。


チェルニィ:泥の船か木の船か鉄の船か……(一同笑)


GM:漕ぎ船か、普通の船か、泥船か(五・七・五)。


クライス:「折角だからこの、ボロい船を選ぶぜ!」(笑)


アッバーラ:いやー俺やっぱアヒルで行くわ。


GM:普通の船! ふつーに移動用に使われてる船!(一同笑)


クロード:よかったよ……スワンボートとか、どうしようかと思ったよ(笑)


アポリア:しかも乗ってんの30台のおっさん一人で漕いでるからね!(爆笑)


GM:とまぁ、船乗ったところでシーン切りまーす。オープニングはちょっと短く行くよー。……時間的な問題で。


アッバーラ:はーい。



□オープニング2

シーンプレイヤー: チェルニィ, クライス, ツクリヤマ


GM:シーンプレイヤーは 4,5,6でございますね。


アポリア:お、ギルドか。


クライス:犬。


GM:ギルドメンバーです。ギルドの名前はー……ヘクタ、グラム? ヘプタだったごめん。


チェルニィ:はいっ、ヘプタグラムギルドでーす。


GM:とりあえずギルド設立の目的を全く聞いてないんで、そこらへんをお願いしたいな。即興でもいいや。


チェルニィ:うーん、多分家出仲間が集まったんじゃないかな。(一同爆笑)


アッバーラ:うへぇ、なにそれ!(爆笑)


チェルニィ:稼ぎ口をね、探すためにだったんですけどー。まず、かの執事と暫くは歩いて回ってた。

んだけど。


GM:でもこの執事(アコライト)からどうやって槍を投げるって戦術に至ったのかを教えてほしいかな俺は(笑)


チェルニィ:わからないなぁ(笑)


ツクリヤマ:「お嬢様は、槍を投げるものですぞ」(一同大爆笑)


チェルニィ:とか言われたんじゃないかな!(笑)


アッバーラ:近づくと、肌が傷ついちゃうからー。


チェルニィ:そうそうそうそう。


アポリア:なるほどねー。で、なんで槍なの?(一同笑)


ツクリヤマ:それはほら。「それが気品溢れる戦闘 Styleですぞ」と。


チェルニィ:多分あの執事さんは遠距離武器が嫌いだったんだよ。


ツクリヤマ:そうそう、前線には立たせないけど遠距離武器はダメ。で、暫く行動してたんだけどやっぱり「シーフとアコライトだけでは限界ですぞ」って話をして。


クロード:メタいわ(笑)


チェルニィ:それで冒険者募ったんだけど、何故かアコライトが入ったっていうね(一同大爆笑)多分なんかの冒険の案件で、「冒険者三人以上」のギルドが入札条件だったんだけど、「私たちじゃ受けられないね」って話になって。


GM:そしたら一人でいる人がいて、そのまま引き込んだらアコライトだった、と(笑)


クロード:あーあれかー。神殿の受付のところでさ、よくある集会のマッチングみたいな感じでさー。(急にテンションを上げて)「ああっ!?あと一人!?じゃあいいかな!いいかな!いいかな!?」


チェルニィ:それだね!


クライス:ヤバめ。


アポリア:ヤバめ。


GM:うーいじゃあこんな感じだね。んで今君たちは PC3のシーンから数分後だね。 丁度船にのってもう船が出たところでございます。


チェルニィ:はいさい。同じ船に乗ったのな?


GM:同じ船とは、分からない。そこらへんは自由で。


ツクリヤマ:あー。(何かを察した)


チェルニィ:どれかの船、落ちるのかな……!?


GM:え、いや、そこらへんは、ね?(意味深)


アポリア:いきなり沈むと。


チェルニィ:じゃあ違う、船……?


GM:そこは自由で(笑)で船に乗ってる理由はさっきも言った通り、今トレンドの島の調査の依頼だね。それを依頼したのは、正規の軍とかじゃなくてフードをかぶったアインと名乗る男ですね。


不運にもNPCの名前がPC達の設定とかぶりました。稀によくありますよね?


アッバーラ:まさか!?(爆笑)


アポリア:まさかアポリア……アイン!?


GM:ちょっとかぶってびびったよね。ちょっと名前後で変えようかなって一瞬思った(笑)


クロード:これ実はアイン兄さんなんじゃね?


GM:確実に機械音はしないし、髪の色は普通に黒だしー!


アポリア:えっ、ピンクじゃねーの?


GM:ピンクじゃないな。


クライス:残念。


GM:ちなみに、島の調査とか含めて一人600G。


クロード:高いんだか安いんだかよくわかんねーな。


チェルニィ:えっ


クライス:えっ


アポリア:えっ、だって"レティシア"なんかねぇ!?(一同爆笑)


チェルニィ:やめろあの王女のことは言うな……!


アリアンロッド2EからのNPC、グランフェルデン王国の王女レティシアといえば、アリアンロッドプレイヤーにはおなじみのことかと思います。


クライス:あんまメタいこと言うとね、「全員で500Gです(にっこり)」「ん?」ってのがレティシア(一同爆笑)


GM:一人600で破格ですね。


チェルニィ:ちょっとあやしいけどこれならしょうがないよ。受けざるをえない。


GM:そう。まぁ調査だけで済むんだったら、ってんで結構受ける人が多いです。だから四隻。


クライス:はーい。


GM:じゃあこんなとこでシーン切ります。何かやっておきたいことある?


チェルニィ:船かぁ。船でできることって少なそうだな。


アッバーラ:釣り?


チェルニィ:他に冒険者って乗ってるんだよね?


GM:いっぱい乗ってるね。初心者もいるし、多少熟練してそうな人もいる。でも大体レベル5くらい、かな。


チェルニィ:つよそう……。(一同笑)


クライス:大丈夫、自分は発進する前から船酔いで吐いてる。


一同:よわそう!(大爆笑)


クライス:「オゲェェエエ!!」


GM:ただ結構ね、船乗る人は皆装備着て乗る船を選んでる。


アポリア:あー。空気読んでる。


GM:レベル 1だったらレベル 1の多い船、レベル5だったらレベル5の船って感じ。


チェルニィ:なるほどねー。レベル10の船とかもあるわけだ。


GM:ない(即答)


一同:(爆笑)


クロード:そこまでレベルは高くなかったようですね。


チェルニィ:じゃあ吐いてるクライス君の背中をとんとんしてるかな。


クライス:「ゲェエエエ!!」


GM:そこのおじーさんはなんもしてくれないんだ。


ツクリヤマ:そこのおじーさんは寝てるよ。


チェルニィ:寝てるんだ!?(一同笑)


クライス:もうボケて耳も遠いんだよ。


ツクリヤマ:大変だな。


一同:…………?


チェルニィ:君だよ!(一同大爆笑)それでいいのか! そのボケ設定ちょっとやめとこう!?


クロード:この執事大丈夫?


アポリア:「マジ引退っすわー」だよ!


ツクリヤマ:まだあんまキャラ設定決まってないんだよね。料理が得意なくらい。


GM:なるべく設定採用していこうか。


チェルニィ:いや、ボケはダメでしょ!(笑)


GM:あんまりシナリオに関係ないボケは通るよ(笑)


ツクリヤマ:あ、でも多分じーさん都合悪くなるときだけボケたふりするんだろうね。「あぁ?」って(一同大爆笑)


クライス:やりそうー!(爆笑)


ツクリヤマ:「最近物忘れが激しくてですねぇ」


GM:どっかの議員みたいに手をこうして……


クロード:あれ訊く気ねーから!(笑)


チェルニィ:ノムちゃんの話はやめろ!(笑)


GM:……(苦笑)じゃあそんな感じでシーン切ろっか。


クロード:なんかクライスが酷かったな……(笑)


チェルニィ:早速吐いた。



□オープニング3

シーンプレイヤー: アポリア・ツヴァイ


GM:じゃあオープニングの 3。シーンプレイヤーは PC2ですね。


アポリア:お、はいはい。


GM:君はふと目を覚ます。暗い室内の中、ベッドの上だ。


アポリア:そこって見覚えない?


GM:見覚えは、あるんだけど長い時が経っているから若干記憶があいまいだ。


アポリア:じゃあ「ここは……」と。目覚めたら起き上がるか。


GM:ちなみに部屋は真っ暗だけど、君の眼はピンク色に光っているから周りは見えているね。(一同笑)


アッバーラ:やべーぞ。


アポリア:じゃあそのピンク色に光った目で周りを見渡そうか。


GM:室内は簡単な個室。ベッドと、窓、ぼろぼろになったカーテン、扉しかないね。


アポリア:じゃあそのカーテン空けて、外を見てみようか。


GM:外はただっぴろい平原だ。


チェルニィ:(ナレーション風に)清々しい朝だ。(一同笑)


アポリア:なんもねぇー。焼け野原じゃん。


GM:あ、でもね。街っぽいのは視える。ただそこまでは歩くと若干距離ありそうかな。


GM:目が覚めた、さぁ君はどうする?


アポリア:まぁとりあえずそっから出る。建物って結構広そうなの?


GM:建物、はねぇ。見た感じこ横幅広い。


アポリア:あー、じゃあちょい時間かかりそうか。


アッバーラ:いい物件じゃん。


チェルニィ:ちなみにツヴァイってこれ、昨日寝て今日起きた……とかそういうやつじゃないね?


GM:そういうやつじゃないね。随分前に寝たかな。


チェルニィ:体内時計直さないと。


アポリア:そうだね(笑)じゃとりあえず、建物の中探索で。


GM:はい、じゃあシーンここで切りますね。



□オープニング4

シーンプレイヤー: クロード


GM:じゃオープニング 4。シーンプレイヤーは PC1でございます。


クロード:はい。やってまいりましたねぇ。


GM:ザァ、っと波の音が聴こえるね。君はふと目を覚ます。


クロード:ほう。


GM:どうやら砂浜に打ち上げられているようだ。


クロード:まぁ波の音が聴こえるくらいですからね。


GM:ただ。そこで問題を感じる。君の体は濡れていない。


クロード:ほう。


チェルニィ:乾いちまったか。


アッバーラ:撥水スプレーかな!


アポリア:干物じゃね?


GM:乾いてはいない(笑)。ただ、今来た波とかで靴なんかは濡れてるんだけど、服は全く濡れてい

ない。体も重くないしすんなりと立ち上がれるんだけど君はそこで自分の名前以外は何も思い出せ


ないことに気が付く。


クロード:うん。


GM:なんでここにいるのかが分からない。


チェルニィ:怖いなぁ……。


アッバーラ:(静かに笑いながら)……昨日の晩飯わかんない。(一同笑)


クロード:「あれ、ここは……一体?」


GM:周りには部屋が一つあるよ。それとあと──


アポリア:海の家か(一同笑)。


GM:焼きそば売ってそ~


クロード:やめろ、レジャーじゃない(笑)


GM:(指でジェスチャーしつつ)こっち側に街、こっち側に部屋、こっち側に建物があるね。


クロード:はいはい。


チェルニィ:海水浴場ではない、と。


GM:海水浴場ではないね。砂浜で、建物のほうへ行くと絶壁になっている。


クロード:割と、海が近いとこにあんのね。


GM:砂浜がふっと途切れた場所が絶壁になっていて、その上に部屋が建っている形だね。


クロード:崖の上ねぇ。


GM:まぁこれだけは言っておくけど、落ちたりしないから安心しろー。


クライス:筋力で登れとは言わないんだね。


GM:うん。崖のほうには平原のほうからいけるからね。


クロード:うん、じゃあ通れそうな道を探しながら崖のほうへ行くとしよう。


GM:はいー。というわけでシーンを切ろう。



□ミドルシーン1

シーンプレイヤー: アッバーラ, ツクリヤマ


GM:はいじゃあこっからミドル入りまーす。シーンプレイヤーは 3,6でーす。


アポリア:ほう、船か。


チェルニィ:結構多い……3?


GM:3,6。


チェルニィ:船違うって言ってたし、島で会うのかな?


クロード:うん、違うって言ってたもんねぇ。


GM:そこらへんは自由で。同じ船に乗ってなくてもいいよ。──広い海原を同じ目的地目指して四隻の船が進んでいる。 順調に進んでって一時間くらいかな。


クライス:割とそんなに遠くないんだな。


アポリア:近いねぇ。


GM:そこで半分くらいの距離。


チェルニィ:なるほど。


GM:っていうところで、一隻の船が爆発音と共に轟沈します。(唐突)

アポリア:ですよねー!(一同爆笑)


GM:これは、RPGだぞぉ!(笑)


チェルニィ:「レベル10の船がーっ!?」(一同爆笑)


GM:レベル5の船が落ちた! 残る船はレベル1のしかない! で、とりあえず。(PC達を指しながら)無事、無事、無事、無事……という感じです。


チェルニィ:レベル低いからねー。


GM:で、真正面から二隻の船。海賊っぽいのが。


チェルニィ:あっ(察し)


アポリア:「ヘイヘーイ!」


GM:「ヘイヘーイ!」って言いながらやってきます。


身内ネタで恐縮ですが、アリアンロッドの海賊は「ヘイヘーイ!」と叫ぶのが鉄則になってしまっています。

「ヘイヘーイ!」としか喋らないサークルメンバーの「ヒラ」君をいつかお披露目できればとは思います。


クロード:バカかよー! まじでー!?(笑)


クライス:そのボケはやめて!?(笑)


GM:振られちゃったから拾っとこうかなと(笑)というわけで戦闘に入りますね。


チェルニィ:海戦……!?


GM:かいせーん。そのまま近づいていって、一隻の船は沈んだ船の漁り、もう一隻は橋をかけて乗り込んでくるね。


チェルニィ:そうだよね、レベル5冒険者の船落ちたとこ漁りいったら凄いもんね。


クロード:やつら弁えてやがる。


GM:そんで、PC3もね。


クライス:オレはまだ調子悪い。


チェルニィ:「大丈夫? クライス君、海賊来たよ!」


クライス:「オゲェェエエエ!」


クロード:あいつさぁ、吐瀉物で攻撃しだすんじゃね……。


GM:吐瀉物で攻撃! 相手に精神ダメージ!


チェルニィ:やだ絵面汚な!(一同笑)


アッバーラ:胃液ゲージが……。


チェルニィ:やめろ胃液ゲージとかいう謎の単語出すの!(一同爆笑)


アポリア:なんだよそれリソースかよ……(爆笑)


アッバーラ:なくなったらどうすんだろうね……。


チェルニィ:そういうネタ出すと彼キャンペーン中ずっと MPのこと胃液っていいそうで怖いからやめよう(一同笑)


クライス:やめて!(笑)


アポリア:Mポ飲む、が胃液飲む、だぜ。


クロード:やめなさい! やめよう! そんなこと言ったらお前、その内ガソリン飲むみたいなこと言われるぞ。


アポリア:別にいいよ!


クロード:いいのかよ!(一同爆笑)


ツクリヤマ:どういう配置になってんだ?


GM:とりあえず、ここの 3マスが 4,5,6が乗ってる船。で、こっちの 3マスが、アッバーラの乗ってる船。で、これが敵の海賊船。


チェルニィ:うわその船の付け方やばいね、T字戦じゃんこれ。


GM:うん、丁度襲われて散開したって感じかな。──エネミーは 3体。で、ここ、とここに橋がかかってて移動ができる。で、もし橋の上でエンゲージした場合ここは躊躇なく──


アポリア:落ちます(一同爆笑)


GM:封鎖されます(笑)


チェルニィ:よかった。


GM:そこまで無慈悲じゃない!(笑)そんで、海の上は当然移動不可。《フライト》できるなら通ってよし。


チェルニィ:あ、《フライト》なら海の上いれるんだ。

GM:うん、いても構わない。


チェルニィ:《フライト》強かったなー。


GM:で、この船の砲台がこっち向いてこの船を捉えてる。ってなとこで、戦闘開始しまーす。


クライス:はーい。


クロード:これはドムドムさんがどうドムドムした感じでやってくれるのか。


クライス:ドムドムさん圧倒的に遅いんすよ!


アポリア:残念ながらしょっぱな魔物じゃない。


アッバーラ:行動値1というね(笑)


GM:(エネミー配置しつつ)とまぁこれ以外にも海賊いるんだけど、他の冒険者も戦ってるということで。君たちが相手にするのは3体です。


クライス:この非戦闘員が二人もいるパーティっていうね。


アポリア:いや、だってギルドじゃんそれ。


チェルニィ:うん!


GM:でもこれ俺ダメージ通せる気がしないんだよね。ガチな話。


ツクリヤマ:何が?


GM:いやだってプロテクション(笑)が二人もいるし。──海賊の行動値は6だね。


チェルニィ:遅いっ!


アポリア:速いっ!


アッバーラ:速い。俺の6倍だわ……(爆笑)「俺の6倍早く動いてやがる!」


クライス:ウォーリアの6倍早く動く海賊。


アポリア:意味がわかんねぇぜ……。


GM:まぁウォーリアは遅いはずなんだ。


ツクリヤマ:うん、ウォーリアは遅い。


ラウンド1


GM:さ、セットアップどうぞ。


チェルニィ:何もないです。


GM:じゃあ行動値の順で。チェルニィさんどうぞ。んでチェルニィここで注意。幸運判定失敗して槍吹っ飛ばしたら海に落ちて回収できなくなります。


チェルニィ:ここじゃなくても幸運失敗したらロストするから大丈夫です。


GM:はい、じゃあチェルニィさんどうぞ。


チェルニィ:はーい。海賊……だよね、データ皆同じ?


GM:うん。


ツクリヤマ:橋の目前にいることはできるの?


GM:それは可能。橋に走ってエンゲージして封鎖することもできるし、手前にいることも可能。


チェルニィ:オッケー。


GM:とまぁ 1マス5m計算でお願いします。


チェルニィ:はーい、じゃあこの海賊にナイフを投げよう。


アポリア:あ、ナイフなんだ。


チェルニィ:うーん、さすがに槍はねぇ。──命中下がるけど、めっちゃ低いけど……(ロール)これなら大丈夫でしょう、13命中。


GM:13、クリティカルなら回避……(ロール)無理っ! 当たった!


チェルニィ:海賊の足にサクっ! と……物理15点。


GM:サクっと 10点持ってかれまーす。


クライス:次は誰だ? ──俺か、7だ!


クロード:おいっ!(笑)


アポリア:慢心してんな!


クライス:いつもです。


チェルニィ:吐いたばかりだからしょうがないよ。


クライス:ハァ…待機したい。待機ってかこの場合行動放棄なんだよね?


GM:いいんだよ、エンゲージしてぶん殴りにいっても。


クロード:それいつぞやの俺じゃん!


クライス:素手パン0からスタートだよ。


GM:素手パン0からでも出目次第では届くね。


ツクリヤマ:移動はできるの?


クライス:ああ、2マスしかないから届きません。待機で。動いてきたら殴り返す、でいいや。


GM:敵のターン入りまーす。じゃあ攻撃受けた Bからにしようかな。(駒を動かす)


チェルニィ:さすがにこっち来れないだろー……逃げた!?


クロード:なんかこっち来た!?


アッバーラ:橋撃ち落としてやりてぇ……。


GM:あぁ。そういう判定もOkにしとこうかな。防御は10、耐久値は20点。耐久を0にできたら破壊できることにしよう。火だったら自動成功で燃える。


チェルニィ:たいまつ落とそう、たいまつ。


クロード:……確かに、手軽だ!


GM:ふふっ(笑)ていうとこで、次。


ツクリヤマ:俺は、どうするか。待機しても俺結局行動放棄になるんだよね。


GM:そう、俺問題に感じたんだ。アコライトが 2人のギルドだと……!?って。


ツクリヤマ:わかった。俺は防御を信じて突っ込もう。封鎖しとこうか。


チェルニィ:たすかるー!


GM:まだ封鎖にならないね。橋まで行かないと。


ツクリヤマ:ああ、OK。封鎖じゃないけどエンゲージしとこうか。


クライス:素手パン。


ツクリヤマ:素手パン? 確かにメジャーもったいないし、一応しよっか。


クロード:ワンチャンあるんじゃね?


チェルニィ:海賊に素手で殴りかかるのめっちゃ度胸あるなぁ。


ツクリヤマ:「セィイイイイヤアッ!」(ロール)ジジイ命中11。


GM:あれなんか避けられる気がしない!?(一同笑)それは無理っぽいよ?(ロール)えーと 7,回避値10だな。


クロード:当たったー!


ツクリヤマ:でもジジイパンチ攻撃力0なんだよ。


チェルニィ:まぁしょうがないよね。


ツクリヤマ:(ロール)ジジイパンチ7。


GM:2点通った。(一同笑)


チェルニィ:あとで執事にナイフ貸しとこうかな……。


アッバーラ:うむ、ナイフコンバットは戦闘の基本だな。


クライス:俺殴りにいくべきなのかな。


クロード:最近回復役が殴りに行くこと多いな。


アポリア:どうせ殴られるなら殴られる前に殴りにいってもいいんじゃね?


クロード:それはある。


チェルニィ:あ、それならこっちがいい(反対側の海賊を指しつつ)


GM:じゃあ Cに殴りかかる感じで。


アッバーラ:吐き気をこらえながら。


クライス:「いけコラー!」(ロール)命中 9。


GM:これはまだ目はあるな。(ロール)避けた。


クライス:敵の動きが早かった……。


GM:じゃあアッバーラの番。


チェルニィ:範囲だったら橋巻き込めるよ!


アッバーラ:やーまだショットガンじゃないんだ。


チェルニィ:普通のマスケットかー。


GM:対象としては橋か、海賊か。


アッバーラ:やー別にモンスター以外憎んでないから、橋を落とそうか。(一同笑)


クロード:徹底してるわー!(笑)


チェルニィ:人族はやらないんだね(笑)


アポリア:すげーな……。殺しに来てるやつ相手でも人じゃないから無視するのって。


GM:ただ海に落ちて回収される可能性は低いぞ(笑)


チェルニィ:でも破壊に必要な値が30点はきっついよー。


アッバーラ:(ロール)12。命中は 17。


GM:うんまぁ物理で 30点はちょっと辛いかなぁ。


アッバーラ:普通に 2D6でいきまーす。(ロール)5。13ダメージですね。


GM:3点通った、橋に。


クロード:あとにじゅう、なな……?


ツクリヤマ:アッバーラこっち来てくれれば《エンチャントウェポン》打てたんだけど。


アッバーラ:あー、なるほどね。


チェルニィ:まぁまぁしょうがない。


GM:さ、これでラウンド終了かな。


ラウンド 2


GM:ラウンド2入りまーす。


チェルニィ:はーい。チェルニィ一応橋攻撃できるけど……さすがに壊せない。


クライス:うーん、多分無理。ってか槍が紛失するそれ。


GM:あと 27点たたき出さなきゃだからね。


チェルニィ:27でいいの?


クライス:それでもキツい。


チェルニィ:27なら多分……出るんじゃね?


クライス:そこまで出るの、槍投げ?


チェルニィ:うーん、なんか出ると思うよ。


クライス:まぁ削っておいて損はないしね。


チェルニィ:どのみち、《ワイドアタック》だから海賊にもあたるし(笑)それでいいんじゃないかな。


クライス:あ、なるほどね。


チェルニィ:行きますっ。ムーブで移動してー《ワイドアタック》! (ロール)あっ命中高っ、命中20!(一同失笑)


GM:は?


アッバーラ:は?


クライス:鬼命中だった……。


GM:はい、(ロール)無理でーす!


チェルニィ:はーい。《スラッシュブロウ》!


GM:ガチだった! シーン1回スキルか。


チェルニィ:シーン系は便利だよねぇ。


GM:スタートダメがいくつ?


チェルニィ:スタート17。(ロール)あ、これいったね。すごいなー出目22出てる4Dで!


クライス:橋ぶっとんだ!(笑)


チェルニィ:39物理!


GM:39点物理……えーと、橋が壊れて、橋ごと海賊も吹っ飛んでった。(一同爆笑)


チェルニィ:ちょっと威力出過ぎて「うわぁやっちゃったな……」みたいな顔してます。


GM:ズドーン!


チェルニィ:「やりすぎちゃった☆」


GM:というわけで次、は海賊かな?


クライス:いや、次俺なんだけど、グーパンするんかな、俺。……無論グーパン! ゴー! グーパン!(ロール)命中 9。当たる気がしない。


クロード:まぁしょうがないと思うよ。


GM:先ほどの器用値が異常なだけだと思うよ。(ロール)あ、当たった。


クライス:はーいいきまーす。ダメージ(ロール)……12!


クロード:たけえよー!(一同爆笑)


GM:ははは(笑)7点通りましたー。


チェルニィ:武器持ってそこの人達!(笑)


クロード:こいつら何なのもう~!(笑)


GM:じゃあ盗賊の行動。あ、ごめん海賊Aが──


クライス:二人いるよー。


チェルニィ:チェルニィかじいさん。


GM:奇数、偶数で殴りかかろっかな。(ロール)……偶数なのでジジイのほうに殴りかかます。


ツクリヤマ:明らかにアコのほう。


クロード:よく分かってらっしゃる。


GM:命中ー(ロール)10。


クライス:やる気ねー!


GM:や、ほらジジイだしちょっとばっかし舐めてかかっても。


クライス:2Dで 8出せば避ける。


クロード:余裕じゃね。


チェルニィ:いや厳しいだろう……。


ツクリヤマ:(ロール)。避け。


クライス:避けたよー!


クロード:余裕だわー! このジジイ俊敏だな!


GM:じゃあ次はそのまんま攻撃しまーす。


クライス:次は俺だね。


GM:命中ー(ロール)クリティカル。


ツクリヤマ:クリティカルしたー!


チェルニィ:こっちはエリートだね。


ツクリヤマ:やーばいなー。


GM:ダメージが 2D増えた。


クライス:《プロテクション》お願いします。ちょっとアラクネ使うのはないわ。


ツクリヤマ:うん、多分アラクネでもきついと思う。あ、そのヒールすればいいか。


GM:そのヒール? ぶっ倒れなければいいね。体力低くなかったっけ?


クライス:低いよー。体力25だよ。


チェルニィ:まぁ大丈夫でしょう。


GM:(ロール)ダメージ 28点、物理です。


アポリア:ぶっ、強っ!?


ツクリヤマ:ぴったり?


クライス:なかったら……ああ、なくっても 1残るけど。いいや、1残るなら(アラクネ orプロテクション)いいや。 後で《ヒール》しよう。


GM:リーダーっぽい海賊の命令で 10人が一気に切りかかった! モブなので 10人くらいいる。


アポリア:リンチじゃねーかよ!


アッバーラ:ゾロだったら止められる!


クロード:ゾロじゃない! ただのアコライトだやつは!


ツクリヤマ:はい、じゃあ次。《ヒール》。


クロード:きっつい、船酔い後にリンチとかまじきっついわ。


GM:でもさっき船酔い後に2D6で12点の攻撃出したよ(笑)


チェルニィ:船酔い拳かな。


ツクリヤマ:(ロール)18点回復。終了ー!


クライス:あと HP19。


GM:では次。アッバーラのマスケットが届くんだよね。


ツクリヤマ:フィールド全部届く。射程70m。


アッバーラ:とりあえずエリートから潰すわ。メジャーで《バッシュ》いきまーす。命中判定(ダイスロール)17。


GM:避けられる気がしません。(ロール)10、無理でーす。


チェルニィ:エリート出目高いなやっぱり。


アポリア:うん、高機動型。


GM:高機動型エリート海賊部隊「弾が来たぞー!」「避けられません!」


アッバーラ:(ロール)ダメージ22だ。


GM:22、じゃあ 17点通るね。


クロード:結構通ったな。


GM:なんか半分以上吹き飛んでいった。


ツクリヤマ:はいじゃあ次ラウンド。


ラウンド3


GM:3ラウンド目のセットアップー。の前にちょこっとイベント。大砲の準備ができたので、落ちます。「ドゴン!」て。 (真ん中の船が落ちる)


チェルニィ:駄目だったー!?


アポリア:マモレナカッタ……。


チェルニィ:さすがにアコライト二人いたら無理か!


GM:そう、もう一人くらいアタッカーいてくれるかなと思った。つか、最初殴るっていってたからいけるかなって思った俺がいた。


チェルニィ:殴ったよ。


クロード:うん。


ツクリヤマ:殴ったよ。


アポリア:うん。


クライス:殴ったよ。(一同大爆笑)


GM:もうちょっとガチな殴りがいた気がしたからいける気がしたんだけどやっぱり無理でした!


クロード:いや、あれが正しき回復役の姿ですよ。


チェルニィ:よーし、じゃあマイナーでナイフを 1本ひょいっと取り出してこっちのエリート海賊に投げる。(ロール)ナイフ命中低いんだよなー。12。


アポリア:こんなもんじゃん? いけるいける。


GM:ダイス目次第(ロール)……無理っ。


チェルニィ:よしっ(ロール)ダメージ 18。


アポリア:おー、強い。


GM:18点。13点通って……落ちるね。


チェルニィ:よしー。


クロード:エリートがついに斃れた。さぁ後は?


ツクリヤマ:次。ムーヴとマイナーで全力移動?


クライス:いや、普通の移動でいける。あとはフルボッコ。


GM:いや、10人いるから、10対3だ!


クロード:確かに。


アッバーラ:やばい、数が負けてる。


チェルニィ:今ナイフ投げたら数人が吹っ飛んだよね?(一同笑)


GM:ちゃうねん、今たまたまここらへん、頸動脈をスパーン、スパーンって切ってったんだよ。(一同笑)


アポリア:すげえな、鷹の目じゃん。


クライス:さ、グーパンだー! パンチっ(ロール)……7!


チェルニィ:低い! またちょっと酔ってきた!


GM:(ロール)当たらないよ。


クロード:そりゃなぁー。


クライス:さすがにねー。はい、賊のターン。


GM:賊のターンか。誰に殴るんだ……。逃げてもいいんだけど、さすがにこの状態で逃げたら潰されるだけなんで。


クロード:集団が逃げていくってシュールだな。


アポリア:せめて、一矢報いる!


GM:「一矢報いてやるー!」えーとじゃあ、(ロールで対象を決める)


チェルニィ:あー狙われた!


GM:当たる気もしないけどな?


チェルニィ:いやー回避はチョット……。


アポリア:えっ?


チェルニィ:《バタフライダンス》ないからねー。


アポリア:ああー、ないんだ。


GM:命中ー(ロール)15。


ツクリヤマ:あーさすがに当たるわ。


チェルニィ:9以上っ、回避は(ロール)……だめでーす。


ツクリヤマ:じゃあお嬢様庇いまーす。


チェルニィ:ありがとうございまーす。


GM:庇う──庇う!?(一同爆笑)


アポリア:えっ、かばう持ってんの!?


GM:いや、「かばう」であって《カバーリング》じゃない。(笑)


ツクリヤマ:かばうリングはできるよ。


GM:防御いくつだっけ?


ツクリヤマ:12(一同爆笑)


チェルニィ:「ありがとうじいや!」


クロード:やべえ、執事の鑑だわ!


アポリア:じいやでガード!


GM:じいやが俊敏に割り込んできた!(ロール)ダメージは、19!


ツクリヤマ:あー7点通んのー? 通るのかー。《プロテクション》(ロール)弾いた。(一同笑)


チェルニィ:は、弾いた……。


アポリア:えっ、じいやつえー! 人間なの!?


GM:謎の障壁がナイフを弾く!


ツクリヤマ:「踏み込みが足りん!」(一同大爆笑)


クライス:かっこいい!(笑)


クロード:このじいや……硬い!


アポリア:っていうかお前アコライトだよな?(笑)


チェルニィ:だよな!(笑)今の動きアコライトじゃなかったけど!


GM:さ、アッバーラのターンです。


アッバーラ:では命中判定。(ロール)13ス。


GM:おっ、まだ避けられるぞー(ロール)──無理でした。(笑)


アッバーラ:ではダメージ(ロール)11です。


GM:えーっと、6点通った。


クライス:あれ、パンチより威力出てないぞ!?


GM:ところでここでびっくりなのが、こいつほとんどダメージ受けてない。


チェルニィ:その前にこの構図が一番びっくりなんだよね。ウォーリア、シーフ、アコアコ。(一同大爆笑)


クロード:いや、これが正しいアコライトの姿だ!(笑)


クライス:はい、次ラウンドでーす。


ラウンド 4


GM:はーい。3ラウンドに 1回砲台発射しますが、今は装填中でございます。


チェルニィ:うーん……..落ちるけどしょうがないよね。(至近に敵がいて投げられない)


GM:離脱して投げてもいいんじゃない?


チェルニィ:離脱したら今手元に武器ないんで、投げる武器用意できない、のでー。ひょっと槍だして普通に突く。


GM:それでも命中は3Dというね。


チェルニィ:サクッ(ロール)あ、低い、命中11。


GM:まだ避けられるっ(ロール)無理でした。


チェルニィ:よかった。(ロール)ダメージは、落ちまーす。14。


GM:14だと 9点通るねー。なんだろう、なぜか長引く海賊船。


アッバーラ:逆にこっちをさ……(ボソッ)


アポリア:今こっちの沈んだ船を荒らせばいいんじゃねとか言い出したんだけど!?(一同笑)


チェルニィ:あっ、海賊船をね?(笑)


GM:海賊船漁っても特に何もありません!(笑)えっと単純にほら、「はじめての追いはぎ」っぽいから彼ら。


チェルニィ:道理で手慣れてないわけだ。


クライス:こらパンチ! いけパンチ!(ロール)パンチ命中11。


GM:(ロール)当たらないね。


クロード:まだ酔いだしたかー!


クライス:相手が早かった!


GM:さ、いきまーす。


クライス:こっち来たー!


クロード:……死ぬんじゃない?


クライス:これで C値(クリティカル)貰ったら死ぬ!


GM:命中ー(ロール)15。


クライス:回避 11以上っすね(ロール)当たったよ。


ツクリヤマ:はい、かばいまーす。


チェルニィ:じいや安定すぎだろ……。


GM:(ロール)じいや安定の 20点でございます。


ツクリヤマ:20点かー。8点ダメなら別にいっかなー。


GM:このジジイおかしい気がするよ!(一同笑)


クロード:このジジイ、アコライトじゃねーだろ!(笑)


クライス:次アッバーラのターン。


チェルニィ:これ逃げ撃ちしてれば勝てる……。


ツクリヤマ:ああ、ずっとそこで撃って、こっちでかばってればいいのか。


アッバーラ:ははは(笑)じゃ命中判定(ロール)17ですねー。


GM:避けられる気がしませーん(ロール)無理。


アポリア:ウェイ。


アッバーラ:(ロール)18。


GM:13点、おお一気に削れた。


チェルニィ:しかしこの、男二人がパンチで至近距離でやってる混戦の中マスケット銃で正確に敵だけ狙う腕、凄いよね。


クロード:タダモノじゃねーわ。


GM:「これが学者だ!」(笑)


クロード:なんか違うー!?(笑)


GM:これでラウンド終了で。


クライス:次ラウンド……(笑)


チェルニィ:ながーい!(笑)


ラウンド 5


クライス:俺がもとアコ/モンクの予定だったから多分。


GM:や、まさか。アコ/モンクだったらもっと早く決着ついてるはずなんだ。


チェルニィ:それならトップ火力だったよこん中で。


GM:うん。さ、このまんまどうぞ。


チェルニィ:はいっ。じゃあマイナーでナイフ装備して、槍で突く。(一同笑)


クライス:ナイフ用意して、って?(笑)


チェルニィ:槍も片手持ちで片手空いてるんで! (ロール)命中が出目7のー、達成11。


GM:まだ、まだ避けられ……(ロール)た!


チェルニィ:あ、無理だった。外したー。


ツクリヤマ:チェルニィさー、一回待機してさ。


チェルニィ:うん。


ツクリヤマ:クライスが《ブレッシング》打ったほうがいいんじゃね?


GM:ただそこらへん MP効率を考えよう。


チェルニィ:きょ、今日まだ出目良いほうだからいける!


ツクリヤマ:まあね。でもさー、命中と一緒に回避も上がるんだよね。


チェルニィ:それは確かに、そうなんだよねぇ。


クライス:よし次俺、パンチッ!(ロール)命中 9!


GM:(ロール)避けっ。次敵いきまーす。攻撃対象クライス。(ロール)クリティカル。


クロード:うわっ、やべー!


クライス:回避ー!(ロール)ダメ!


GM:うん、これだけは言える。さすが俺(一同爆笑)


ツクリヤマ:まぁ、かばいはするけど。


アポリア:じいやー!


GM:(ロール)じいやがかばいに走る。


アポリア:うわっ、出目強っ!?


クライス:やばい、18点出たぞあれ!?


ツクリヤマ:いくつだー?


GM:ダメージ 29点。


ツクリヤマ:あ、それでも生き残るわ。


クライス:生きてるー!?(笑)


クロード:お前余裕じゃねえか!


GM:疲弊しきった盗賊どもの全員の攻撃が通る。


クロード:海賊じゃなかったんだ!?(一同笑)


GM:海賊(盗賊)。今このトレンドの状態で海賊業のほうが儲かるって踏んだんだ。


クロード:この海賊!


チェルニィ:賊業界もなかなか辛いね。


ツクリヤマ:チェルニィも盗賊でしょ?


チェルニィ:一緒にしないで!?(一同笑)


クライス:次アッバーラ。


アッバーラ:命中判定(ロール)14。


GM:クリティカル以外当たりまーす(ロール)当たりました。


クロード:安定して命中高いな。


アッバーラ:えーっと(ロール)17だね。


GM:飛んだ。戦闘不能です。


クロード:なぜか5ラウンドかかったよ(笑)


クライス:仕方ない。


クロード:仕方ないけどこのポジショニングが面白すぎる(笑)


チェルニィ:まずはドロップ品だね。じゃあ自分が海に落とした人、判定5。


GM:5だとなんもない。


チェルニィ:はい。


クロード:海落ちたからね。


GM:じゃあ次誰が振る? 同じ人が二回やってもいいし。


クライス:じゃあ、アッバーラどうぞ。


アッバーラ:じゃあ自分が何個ふるの?


GM:あと1人誰分だね。


アッバーラ:(ロール)6です。


GM:ギリギリだ!! 薬草(10G)が3個。


チェルニィ:あー、自分のは丁度1足りなかったわけだ。


クライス:じゃあ次俺振る? ツクリヤマ《ヒール》の準備してるし。


ツクリヤマ:(ダイスを手の中で転がしながら)うんヒールする。


クライス:はい(ロール)10。


ツクリヤマ:高え!


GM:お……薬草が5個。


クライス:重い!(笑)


クライス:だれか持って~。俺これ薬草持つと冒険者セット投げ捨てなきゃいけないんだけど。


GM:持てるのチェルニィか、ツクリヤマかな。


クロード:ツクリヤマもてる?


ツクリヤマ:んー?(何か計算中)


クライス:俺はあと3つしか持てない。


クロード:あと2つね。


チェルニィ:自分は投げた槍を拾えなかったら持つよ。


クライス:ツクリヤマ持てない?


ツクリヤマ:あと10個までなら持てるよ(一同笑)


クライス:じゃあツクリヤマに全部投げるわ!


アポリア:ジイヤの扱いが(笑)


チェルニィ:じゃあドロップ終わったとこで幸運判定で槍を拾います。


アリアンロッドではシーンの終わりに投射武器の回収の判定を行えます。投げた武器一つ一つに対して判定を行い、幸運判定の達成値が12以上出ればその武器は回収することができます。


チェルニィ:フェイト1点使って槍を幸運+3Dで。えーと、9なんでジャスト12で成功。


ツクリヤマ:あったし(笑)


GM:じゃあ橋を砕いた槍はギリギリ船に引っかかってたということで。


チェルニィ:よし、後はナイフ2本だけどこれはフェイトいいかな。どうせ10Gだし。


案の定、2本のナイフを失くしたチェルニィ。


GM:はい、じゃあ今船は、橋が繋がっているので合流したかったら、プレイヤー達は集まってもいいよ


クロード:でもさここ集まると身長の高いネヴァーフが二人が集まることになるんだけど?


GM:じゃあここで何人かがぼやくね。「なんだあの年寄りとマスケット持ったネヴァーフ。身長高すぎんだよ!」(一同笑)


GM:まあ合流するならアッバーラが槍を拾って持っててもいいよ。


アポリア:やったー。槍ドロップしたー。


アッバーラ:じゃあこうするわ。自分がマスケット撃っても壊せなかった橋を一撃で落としたから「おっこいつは強え」と思ってそっちに近づくわ(一同笑)


アポリア:これは敬意に値すると思った感じか。


チェルニィ:確かにあのダイス目は、自分でも敬意に値するわ……。


クライス:5,5,6,6だもんね


チェルニィ:「あ、あのマスケットすごかった人だ」


GM:じゃ合流したからシーン切ろうか。いやー長かった。



□ミドルシーン2

シーンプレイヤー: クロード


チェルニィ:今海賊がトレンドです。


アポリア:君もついに海賊デビュー!


GM:まあアコモンク(当初予定)がいたら3ラウンドで終わる予定だったんだけどね。


ツクリヤマ:アコモンクならもっと固い壁やるわー。


クライス:いやヤマちゃんがそういうこと(アコアルケミでポーションを投げる)するからこんなこと(アコサモナーでMP消費が)になってるんだけどね


クロード:ヤマちゃんかき回したなあ(笑)


GM:だねえ。じゃあミドル2のシーン行こうか、シーンプレイヤーはクロードだね。


クロード:はい。


GM:君は砂浜で目が覚めた後近くに立っている小屋に向かって歩きいま小屋の前にいる。


クロード:じゃあ「誰かいませんか?」とノックして反応が無いのを確かめてから中に入ります。


GM:その小屋の中は殺風景で何もないように見えるね。


GM:そうだねえこの部屋の何かを探す場合は感知か幸運でどうぞ。


クロード:感知か幸運? 幸運になるかな幸運4あるし。2D判定(ロール)あ、微妙8。


GM:あー。


アポリア:失敗かな?


クロード:失敗だねえ?


アポリア:小屋が爆発してしまう。


一同:怖ぇよ!(笑)


GM:とりあえずこの部屋はただの部屋に見えるね。


クロード:まあしょうがないねえ。最近2D6振ると4が多い。


GM:あと向かうなら、廃城か町なんだけど近いのは城の方だね。


クライス:このままフェードアウト?


GM:いや、このままシーン継続。アポリアは城の中を散策だったよね?


アポリア:そうだねえ。


GM:そしたら、クロードが城に向かってる中、魔物に囲まれる。


クロード:「……魔物!」


アポリア:スライムだー。


GM:スライムだー。って、それはドラ○エだ!


クライス:このゲームのスライム、人造生物でめっちゃ強いやつじゃん?


GM:見た目はそうだね。標準的な雑魚だよ?


クロード:標準的な雑魚?


アポリア:食人花?


アリアンロッドの植物系中級エネミー。gamersの面々は苦い思いをしてきている。


クライス:ないわ(笑)


チェルニィ:ポメなんたら?


アポリア:ポメラニアンかな?


クロード:なんか違うから(笑)


GM:とりあえず妖魔かな。


ツクリヤマ:フォモールだあ!


クロード:ポメラニアンが敵はアカンわ。


GM:これでアポリアが外に出てれば合流してたんだけどね。


アポリア:それは仕方ないね(笑)


GM:では戦闘処理。敵の行動値は7だね。


クロード:こっちの方が遅いか。


チェルニィ:まあウォーリアだし仕方ないね。


GM:とりあえずセットアップは演出入れようか、腕輪は装備してるよね?


クロード:まあ最初に渡されたからね。


ラウンド1


GM:うぃではセットアップの宣言どうぞ


クロード:じゃあセットアップ《ディバインコール》を宣言します。


GM:クロードの腕輪が光だし武器の形に具現される武器は何を出す?


クロード:えーと「フラガラッハ」かな。驚く間もなく武器が顕現して「これは…!? ひとまずここを切り抜けないと!」

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