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エッセイ2

よいと思ったことが

作者: 太陽
掲載日:2026/04/23

 私が新人議員の頃販売会社で営業担当で会議の準備をしていました。


今日も新商品の会議のために朝から会議資料のプリントを机に並べ

お茶のペットボトルなどを横に置くことにしました。



以前にも会議の準備をしたことがあった私は早く終わらせるために

事前に机に置いておこうと考え、会議室をあとにしました。


いよいよ新商品の会議が始まりました。


上司や社長:取引先の社員 スポンサー企業さんたちがたくさん会議室にあつまって来ます。


そして、おのおの席に座ると 私の先輩上司は驚いた顔をして私ををにらみつけます



先方の人は実はお茶が苦手な人がいるということからでした。


慌てて上司はその人に謝り事なきをえましたが大変失礼でした。



会議終了後、「良かれと思ってしたことだろうが、足を引っ張られた」


「前と同じパターンで仕事をするからこうなるんだ」と先輩からお叱りを受けました。



お茶が嫌いだと事前に一言確認さえしておけば、生じなかったミスです。


私は反省し、過去のパターンにとらわれずに仕事に取り組もうと決意した瞬間だったのでした。



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